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今年もバレンタインデーがやってきた。

こんな僕でも学生の頃は無意味にドキドキしたもんだ…!
人気のない自分には関係ない関係ない…、と思いつつも女子の行動を意識してソワソワ。アヒル状態(のんびり浮かんでいるように見えても水中ではバタバタしている様子)。男ならわかるでしょ?笑

バレンタインデーを意識することはもうないけれど、昔の思い出は一生残る。

バレンタインデーには必ずまず頭に浮かぶのは小学4年生のこの日のこと…

あの年のバレンタインデーは週に一度だけ通わせてもらっていた習い事の「そろばん教室」と重なった。

学校から帰宅後、そろばんへ行くまでダラダラとしていると家の電話が鳴った♪

電話に出てみると、学校の女子友達だった。

しかしその子は「いま隣に安床と話したい子がいてる」というのでその相手に代わってもらうと、「…もしもし?」と、なんと僕がず〜っと好きだった子の声ではないか(!)。

しかも「今から安床に渡したいものがあるから来て欲しい…」という(!)。

だけど、僕は考えて考えて、あれ?俺おちょくられてる?なんてとこまでいって、それでも嬉しいやら、恥ずかしいやら…、そうしてようやく口から出た言葉が…

「ごめん、俺いまからそろばん行かなあかんねん…」
であった。

そして、そのまま電話を切ったのだ。。汗

いまでもあの時の自分の行動の意味がわからない…
バカ真面目だったのか…、
ただのバカだったのか…

自分史上最大のミステリーである。。

そしてそのまま本当にそろばん教室へ行き、しっかりと授業を受けて帰宅。。
バカなんじゃないかと思う…!汗

その夜、親からも「そろばんサボってでも貰いに行くところでしょ!」って怒られた。 

当然その後も女子から人気が出るわけもなく…。
スケート以外は特に何もない平和な学生生活を送りました。

この場を借りてあの時の子に謝ります、、

俺が根性なしのバカでした、せっかくのお気持ちごめんなさいっ…! 

LINE BLOG を開設したことですので、改めて自己紹介をさせていただきます。

漢字では「安床栄人」と書いて、「ヤストコエイト」と読みます。
1983年7月生まれ、神戸在住です。職業はプロインラインスケーターです。

ブログを読んでくれている方の中には「インラインスケートって何?」という方もおられるかと思いますので、まずはインラインスケートについて簡単にご説明しましょう。

我々のスケートブーツにはウィール(タイヤ)が縦に4つ付いています。日本では「ローラーブレード」と呼ばれていることも多いです。それも間違いではありませんが、ローラーブレードはメーカー名でして正式名称はインラインスケートとなります。

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「ああ、ローラースケートの新しいヤツね…」と認識されている方も多いので少し付け加えますと、確かに日本では80年代にローラースケートが爆発的人気となり、その後に(ローラーブレード社の)インラインスケートが登場しました。しかし、ヨーロッパではインラインスケートの歴史も古く、ローラースケートとインラインスケートは姿形を変えながら共に進化してきた"兄弟"のような存在なのです。

それぞれに特徴があり、スケートスタイルによってブーツを選ぶことができます。
簡単にご説明しますと、ローラースケートは小回りが利きますがスピードに弱く、それに対してインラインスケートはスピードに強いのですが小回りは利きません。つまり、スケートを履いて踊る「ローラーディスコ」などの体重移動や足元のテクニックが必要となるスタイルはローラースケートが向いていて、僕が専門としている「ハーフパイプ」などのスピードを使ってジャンプをしたりするスタイルはインラインスケートが向いているということになります。

僕の両親はローラーディスコのプロスケーターでした。
僕もスケートを始めた当初はローラースケートを履いていましたが、ハーフパイプを本格的に滑るようになった頃からインラインスケートを好んで履くようになりました。

…と、まぁ、インラインスケートの紹介はここまでにしておきます。
僕はインラインスケートから多くを学んできました。その為、自己紹介の前にはまずインラインスケートの紹介をさせていただく必要があります。何か質問がございましたらお気軽にコメント欄に書き込んで下さい!


今日は妻の誕生日。おめでとう!

そして、私たちの8度目の結婚記念日。もうそんなに経つか!

こんな日に私たち夫婦は風邪でダウンしています…。きっかけは流行りに敏感な長男のインフルエンザ。。

とにかく全員で復活しよう!
お祝いはその後だ。

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