月別アーカイブ / 2019年08月

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ASCスクールの代表として日頃から子供たちを勇気付ける方法を模索し続けていますが、ナイスな方法こそ現場で唐突に生まれます。エイト先生も日々現場で磨かれております!✨
 
というわけで、今日はその1つを皆さまにもおすそ分け。

タイトルにもありますとおり、“やさしい嘘”で人を伸ばす方法でございます。意味もそのまま。

☑︎ いくら言ってもできるようにならない…。
☑︎ 本人は頑張ってるのになかなかできない…。

と、長期間子供が伸び悩んでいる場合は、大胆に作戦を変更っ!できない部分を反対に「あ、いま上手にできた〜!」って褒めてあげるんです。

すると、子供は突然褒められたことで「あ、できたんだな」と思い込み〈苦手な部分〉を強く意識するようになります。すると、その意識が自信となって本当にできるようになっていきます。

自信を与える〈言葉の魔法〉によって子供たちはどんどん成長していきます。時には事実ではないことでも…とにかく子供のモチベーションを上げてあげてください。パパやママにとっては少しエネルギーの要ることですが、それが本当の成長に繋がっていきます!

パパやママだけでなく人を育てる立場にある方は是非一度お試しあれ〜♪
 

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ASCスクールでは普段からインラインスケートの特徴を活かし、自分自身を上手にコントロールするトレーニングを意識的に行っています。

例えば、レッスン中に使った"パイロン"を子供たちに集めてもらいますが、子供たちにはあえて細かな指示を出さずに「ぶつからないようにパイロン集めて〜!」とだけ伝えてます。

先生の声を合図に生徒の皆さんがワーッと集めてくれるのですが、これには主に3つの狙いがあります。
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①まわりの動きから自分の行動を判断する力を補う。
②自身の体・気持ちをしっかりコントロールする。
③優しさを身につける。

“体と心”のバランスがしっかりと取れる総合トレーニングによって、スケートの上達と共にあらかじめ役割が決まっていたかのように全員で力を合わせて上手に集められるようになっていきます。

(余談ですが、以前、兵庫県警とASCスクールの企画でインラインスケートを活かした「交通マナートレーニング」を行いましたが大好評でした!インラインスケートを滑りながら信号に合わせて行動したり、前を走る人との距離を調整したり、驚かさずに追い越したり…そんな交通マナーを子供たちも身をもって楽しく学べる素敵な時間になりました。)
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いま話題の「あおり運転」をするような最低な大人は絶対に出しません。ASCスクールはこれからもこの教育を徹底して続けていきます!
 

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“team GOOD SKATES”の朝練。

“g”スケートパークがオープンする前のなかなかいい時間♪

いい汗流しました!
 

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