月別アーカイブ / 2018年07月

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ASCスクールの指導をさせて頂くにあたり、僕が大切にしているモットーのひとつ「七転び八起き」。

何度ころんでもまた"起き上がる強さ"はもちろん重要です。

しかし、公園などで観察しているとやはり"転ぶ"ことに抵抗心が強い子供たちや大人が増えていますよね。そもそも転んだ時に手が出ない転び下手な子も増えています…

ASCスクールで僕がまず子供たちに身につけて欲しいと思っていることは、"上手な転び方"です。レッスン中は「上手い失敗!」「いまの受け身大正解!」と褒めます。

「失敗は悪」と捉える方が増えているのかもしれませんが…それだとチャレンジすることも消極的になってしまいます。

立ち方から始まる「スケート運動」なら、転ぶことへの抵抗心を減らすだけでなく、バランスに耐えられないと感じたらあらかじめ受け身の形をイメージできる力を身につけられるようになります。

選んで転ぶ。
選択して転びにいく。

失敗を積み重ねてようやく1つの成功が生まれることを体で知っている人はチャレンジャーです。そんな本質的な強さを身につけてもらえるように今日もたくさん「ナイストライ!」と叫びました♪
 

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今日もスペシャルなゲストが”g”スケートパークまで会いに来てくるました。

女優の土屋舞さん。
現在、舞台を中心に数多くのCMでもご活躍中!

出会いはもう…12年前ですか?
「マッスルミュージカル」に出演させていただいた時にご一緒させていただき、なかなかダンスの振り付けを覚えられない僕を見捨てないで指導してくれたメンバーのお一人で、頭の上がらない師匠です(笑)。

僕もいつも活動を応援していただいてまして、ASCスクールの立ち上げにも協力して頂きました。

そんな舞さんがご出演されている「キス・ミー・ケイト」が全国ツアー中で、なんと明日・明後日が兵庫県立芸術文化センター(兵庫)での公演日です!

舞台上での舞さんの存在感はすごいです。お近くの方は是非足をお運びください♪
 
ミュージカル『キス・ミー・ケイト』| ハロー・ミュージカル!プロジェクト
映画演劇文化協会主催、ハロー・ミュージカル!プロジェクト「キス・ミー・ケイト」オフィシャルサイトです。シェイクスピアの喜劇「じゃじゃ馬ならし」を劇中劇に仕立て、舞台裏とを交互に見せる「バック・ステージ・ミュージカル」の傑作「キス・ミー・ケイト」。 作詞・作曲はスタンダード・ジャズの名手、ミュージカル「エニシング・ゴーズ」でおなじみのコール・ポーター。「またショウが始まる」「ソウ・イン・ラブ」といった名曲の数々、また2幕冒頭の迫力あるダンスシーン「トゥー・ダン・ホット」、華やかな衣装など見どころが満載です。
hello-musical.jp

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