月別アーカイブ / 2018年03月

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3.21(水・祝)は、ASC運動教室のイベント盛りだくさんの一日でした!

まずは、午前中に2回開催した「体験レッスン会」。
雨の中、参加者の皆さんは笑顔で集まってくれました!新しい出会いに感謝です♪

今日の体験レッスン会からまた新しくキラキラな人生が生まれてくれたら嬉しいな。
そして午後は、第一回となる「ASC Championships 2018」を開催いたしました!

大会の参加者も、親御さんも、スタッフも。皆んな一緒にワクワクドキドキした大会についてはまた後日。

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今日のASC運動教室[長田六間道教室]では、ティータイムを楽しみました♪

逆にスケートを履かないことで交わした会話から、子供たちの隠れた力に驚きワクワクした時間となりました。

プログラミング、プロゲーマー、プロスケーター。
これからはどれも間違いではない時代!大切なのは、どれだけ自分らしく本気で生きていけるかなんだろうな。

応援する側も本気で挑まなければ!
 

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ASC運動教室で子供たちを指導をさせていただくようになって、自然と学校教育には関心を持つようになってきました。

メディアでも取り上げられているように、いま日本の学校教育も大きく変わるタイミングにあるようです。

僕はこれを、学校の「子供たちを評価する器」が変わるものだと理解しました。いままで以上に幅広く一人一人の個性を理解して伸ばしてくれる学びの場に変わろうという試みなのだと期待しています。

僕が学生の頃は、学校に特に何も期待を持っていませんでした。…ちょっと寂しく聞こえるかもしれませんが、友達や先生との楽しい思い出に恵まれたおかげで最高の学生生活でした!ただ、自分のスポーツや仕事(僕は小学生の頃からプロスケーターです)までは理解してもらうのは難しかったのです。

当時、アクションスポーツの知名度はいま以上に低く、学校としては「オリンピック種目」でもなく「学校の部活」にもないインラインスケートはただの遊びという認識。

"X Games"で戦って帰ってきた次の日も、朝礼で表彰されるのは当然野球部やテニス部の功績だけ。ついでに、校長先生からは「最近ローラースケートが流行っていて、危険なので禁止とします」なんて言われる始末…。苦笑

僕にとっては命懸けのプロツアーも、学校にとってはただの"海外旅行"にすぎない。わかっておくれ、と言うほうが無理のあることだと子供ながらに理解しました。
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しかし、時代はすごいスピードで変わり続けています。

それに伴い、子供たちが憧れる職業も変化しています。昔は無かった職業がどんどん生まれています。オリンピックが"アクションスポーツ"を必要とする時代に入りました。僕を取り囲む環境も変化しています。

学校も変わらざる終えない時期がきています。
もしも「子供たちを評価する器」がいま以上に大きくなればそれだけ新しいチャレンジが生まれ、ロボットにも負けない人間らしい職業がたくさん増えると思います。
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僕がこれまでインラインスケートに通して見てきた世界はもっとも〜っと広くて、ワクワクする可能性に溢れて明るい世界です。

そんな景色を日本の学校でも見られたら希望に溢れた面白い国になると思うんです!これまで評価の器から常にはみ出て生きてきた僕の密かな期待なんです♪
 

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