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昨日開催しました”アイススケート遠足”でね、

ASCスクールの子どもたちの成長を感じたことで、改めて「スケート運動」の良さをもっともっとたくさんの子どもたちに伝えていかなければ…!と感じました。

自信と、喜びと、喝をいただきましたよ。

というのも、それぞれ子どもたちは出会った頃よりも少しずつお兄ちゃん・お姉ちゃんになり、心も優しく成長していました。

スケーティングに関しては、日頃のスケート運動の成果もあり、当然のように安定感がありました。リンク内での生徒たちの安定感が密かにエイト先生の自慢でしたよ!

でも、それ以上に嬉しかったことがありました。

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それはね、

いざ氷の上に乗った時、インラインスケートで初めに習ったことを思い出しながら、自主的にアイススケートを練習し始めたことでした。

誰一人エイト先生に頼ることもなく…(それはそれで寂しい?笑)子どもたち自らインラインスケートとの感覚の違いを調整しながらトライしてみる姿勢!

さらに、初めてアイススケートに挑戦するお友達を指導し始める姿には驚きました。

「自分から学ぶチカラ」と「人を支えるチカラ」がしっかりと育っています。たくましい子どもたちに本当に感動しました。(一応、先生5人もいたんだけどね…!笑)

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あ、今日はもう一つ褒めちゃおう。

しばらく滑っていると、やはりASCスクールの子どもたちは他の一般の方々より遥かに速く滑れるようになりました。スイスイ〜と自由自在。

速すぎかな?と思うスピードでも、心配ご無用。

ゆっくりな人がいれば驚かさないように優しく滑り、前の人が転んだ際にはとっさの判断で正しく避けたり…

レッスン中によく行うスピード調整のトレーニング「トレイン走行」や、まわりを見て動きを判断する「パイロン集め」の訓練の成果かな、と嬉しく見ていました!

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年齢はバラバラだけど「スケート」があることで子ども同士の間に尊敬し合う気持ちがしっかりとあって、良いチームになってきたなぁ、とエイト先生は幸せを感じております。

僕も二児の父、普段は注意点ばかりに目がいきますが…。たまにはこうして成長に集中する日も設けたいもの。

ASCスクールでもまた子どもたちの成長を確認できるチャレンジ企画を用意しますので、ご参加下さい。

昨日のチャレンジャー全員に拍手!👏
 
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