昨日、突然次男がインラインスケートに対して"やる気スイッチ"が入ったことで、とりあえず二人の息子が揃って"インラインスケーター"となりました。 
 
これで公園で遊ぶ以上に楽しく全身運動が行えるようになったので、親としては嬉しいわけです。
 
純粋に嬉しい! …のはずだったのですが。。
 
機嫌よく滑る次男を見ながら「もしも息子たち安床ブラザーズがプロインラインスケーターになったなら…」と、そんなことを想像してみると、その先に必ず待ち構えている存在が我々"元祖・安床ブラザーズ"である。
 
こんな角度から自分たちのことを考えたことがなかったので、思わぬ敵と出会った気分(!)。
 
安床ブラザーズの敵が、安床ブラザーズ!?
 
面白いとか、嬉しいとか、そういう感情よりも「手強いぞ…。いや、きっと勝てないぞ」という不安のほうが先にやってくるのである。
 
 
これまでの試合や舞台を思い返すと、重ねてきた実践の1つ1つが確実に土台となり底力となっています。これには決まったプロセスも約束があるわけではなく、まさに幸運と偶然が重なっていまの我々が存在しています。自分でいうのもなんですが…、この20年間他の人が経験したくてもできない状況で戦ってきました。実戦を重ねて安定感のある相手は強い!
 
元祖・安床ブラザーズにしか見えていない景色を、子供たちも見る日が来るのでしょうか…

なんてね♪
そんな堅苦しい想像はここまでにしておいて。。
 
いまは単純にインラインスケートの全身運動を楽しく続けてもらって、カラダの土台作りをしっかりと行って欲しい。
 
とりあえず、そう考えることで僕は肩の力を抜くのです。