教室をしていると日々子どもたちの絆に関心します。

年齢も性別もバラバラなのに、スケートを履いているときはお互いを尊敬し高め合える仲間となって力を合わせながら日々たくましく成長してくれています。

スケートが上達していく過程の中で転んで経験する「痛み」から他人の痛みまでも想像できるようになって、その積み重ねが優しい心を育んでいます。さらに、仲間の努力を理解して心から他人を尊敬できる人になってくれています。

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いま、ASCスクールでは大人が言葉では教えてあげられないことを、子どもたちはスケート運動を通じてしっかりと学んでくれています。子ども同士のコミュニティが大人には想像できない可能性を生み出し続けているのです!

彼らの会話は毎回ツッコミどころ満載で、隣で聞いていると笑いが止まらないけど…(笑)スケート運動の上達と共に変化していく思いやりを感じ取ることができていて本当に教室を始めて良かったと思っています。

先生チームも、まだまだこれから沢山の子ども達を繋げてあげられるように力をつけて頑張っていきますよ!