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子供たちを連れてよく公園に遊びにいきますが、最近の公園に対して僕が思うことは…

子供たちが成長する場所ではなくなったな、、

ということ。

昔はジャンプして飛び乗ったり、飛び降りたり、押して回転させたり…さまざまな遊具がありました。その1つ1つにカラダ作りにつながる要素がありました。

「事故が起きるような危険な遊具はどんどん排除!」

という流れの中で姿を消していく"遊具"こそ、安全に遊ぶためのルール・マナーそして思いやりを身につけられるものだったのではないだろうか…。

中には、ガランと広場だけの公園(?)に「ボール遊び禁止」という看板だけが置かれているところもある。この暑さの中、炎天下の下で一体何をすれば良いのやら。。

今後、多くの子供達が公園ではなくスケートパークで成長するようになります。

公園ではなくパーク! それがこれからの遊び方、成長の方法だと感じるのは僕がプロスケーターパパだからだろうか?