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PTAに携わって3年目。

僕の仕事面を理解してくれている方々からは「エイトさんが会長!?大変でしょう…」なんて言われることも少なくないし、実際に「暇」か「忙しい」かで言うと、誰がやっても間違いなく忙しくはなることではあるけれど…、僕はPTA活動に感謝しています。

今日も学校でPTAの用事を済ませたあと、この春に一年生になった次男の授業の様子をゆっくりと覗かせていただいたたし、普段から先生方と気軽に話ができます。予想以上に息子たちの学校生活を把握できているし、毎日お世話になっている環境のサポートを"面倒くさい"とは思えません。

"パパ"は、そもそも出産を経験していないので、子供が産まれてから徐々に「パパ」となっていく。子どたもたちがまだ小さな頃は、オムツ交換、夜泣きの対応、お風呂入れ等の役があるものの…子どもたちが小学生にもなると僕を「パパ」にしてくれているのがPTA活動だったりするわけです。

だから感謝する機会が多い。

先ほど、いつもならお兄ちゃんと一緒に眠る次男が今夜は先に眠った兄に置いてけぼりを食らったようで…「ねぇパパ?一緒に寝てくれる?」と言いにきた。腕枕でしばらくギュッとしていたら安心したように眠った次男がとても可愛い!

こんなことの積み重ねでパパはパパになっていきます。