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少し前までは怪我で常にカラダのどこかが痛いのが当たり前で、必要なくなった今でもデスクの上や鞄の中には痛み止めが転がっている…(笑)

試合前の練習で怪我をしたり、
痛めたまま試合に出場して悪化させたり、
連日のパフォーマンスで忙しく前回の怪我からの完全回復を待つ時間などなかったり、
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そんな状況でもいつからか「安床ブラザーズ」としての意地とプライドによって、自分自身の身体や体調のことよりも期待や目の前の人の為に生きるようになった。

"痛み"をうまく利用して集中したり、"痛み"があるからバランスがとれていたりする事もあって、うまく説明できないけれど…、今も痛い箇所がない感覚のせいで空回りしちゃうような不安がある。

大切な場面では「痛い」という感覚を切り捨てる技を使って、いろいろ隠してパフォーマンスをしてきました。
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他人は「無理はしないでください」と言うけれど、勘違いしないでいただきたい、

いくら派手に見えるパフォーマンスも、僕は根性や思い付きで無謀なことをする人間ではない。パフォーマンスを行う状況で信用できるものは身につけてきた技術と慎重な計算のみ。

そこに少し身体へ負担をかけるプロとしての覚悟があるから、僕は常に充実感に満ちていられる。
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僕も親だし、運動教室の先生という立場では「無理しないように〜」というけれど、

内心では子供たちにも将来何がなんでも成し遂げたいものに出会って欲しいと願っています。