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先日、アメリカのスケートブーツメーカーから荷物が届いた。

箱を開けてみると…

靴ひも、である。

箱の中にはただそれだけ。

わざわざアメリカから靴ひもだけを送ってくるなんて…ガッカリというか、送料がもったいないというか。。

毎年なんだかんだとスケート部品のサンプル品が届くので、今回も一応チェック…

ほうほう。
「結ぶ必要のないひも」らしい。スケートブーツに試してみる。

ひもを通す作業に少し時間がかかるも、仕組みは簡単なので問題なくセッティング完了。

簡単にいうと、ひも自体がは強力なゴムになっていて、先にはひもを動かないようにプラスチックの止め具を付ける。

ひもが伸びることで脱着時の結ぶ作業が必要がなくなり、一度履くとしっかり締め付けてくれる。その強さはスケーティングにも支障なしときた。

何度かブーツを履いたり脱いだりを繰り返してみて感動した、、

パッパッ!と履き替えができる。
これは良い、すごく良い(!)。

作業が簡単になることでインラインスケートの弱点「靴の履き替え」の面倒から解放される。

なるほど!

アメリカの友人は、インラインスケートがもっと身近なスポーツになる商品を送ってくれたのである。

小さなことだけど、この靴ひもナのおかげで「朝スケ」が楽しくなった!

感謝。