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世界の映画界ではいま「マトリックス4」(Matrix 4)の制作が発表されて話題になっておりますが、

ここ日本では、マトリックスシリーズの監督・脚本・製作総指揮を務めたウォシャウスキー兄弟が性別適合手術を受けて"姉妹"となっていたことのほうがビッグニュースらしいですね。

僕は以前、"ウォシャウスキー姉妹"にドイツに呼ばれて秘密のプロジェクトのお手伝いをしました。映画のお仕事でした。

Eメールでは、「いまはまだ詳しくは話せない。とにかく新しい試みのテストで、君が必要なんだ。」という。そのメールを"迷惑メール"だと思って一度しっかりゴミ箱に捨てたのは言うまでもないが、好奇心には勝てなかった…

既に大ヒットしていたマトリックスシリーズの大ファンだった僕は1週間だけの契約でドイツはベルリンに飛んだ。✈️

まぁ、この仕事が1週間伸び、3週間伸び…結果的に7週間が過ぎたころ、我々は全く新しいワイヤーアクションを作り出すことに成功っ!

…いや、正しくは成功しないと帰れそうになかったからね!それはもう毎日必死で取り組みましたよ。汗
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ただ、このお仕事は愚痴だけで終わりません!!

最新の編集技術とスタッフや、"マトリックスシリーズ"を手掛けたワイヤーアクションスタッフと共に本当に毎日が刺激的で充実した7週間となりました。

新しい技術を作り上げるプレッシャーと同じように、全く新しいエンターテイメントを作り上げるチャレンジを全力で楽しむ自分がいました。

余談ですが、当時驚いたのは、既に性別適合手術を受けて「女性」になっていたラナ・ウォシャウスキー監督の奥さまが衣装スタッフとして"夫"をしっかりとサポートされていたこと。「人」として好きならば姿かたちは関係ないのだな、と夫婦の愛の深さを学びました。何度かウォシャウスキー姉妹と飲みに行く機会もいただきましたが、日本が大好きな2人は気さくでとても話しやすく良い人達でしたよ。

話題の「マトリックス4」。
観たいような、観なくないような…(3で終わりで良かったんじゃない?)。どちらにせよ、映画館でチェックしなければいけない作品である!!
 

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ASCスクールの代表として日頃から子供たちを勇気付ける方法を模索し続けていますが、ナイスな方法こそ現場で唐突に生まれます。エイト先生も日々現場で磨かれております!✨
 
というわけで、今日はその1つを皆さまにもおすそ分け。

タイトルにもありますとおり、“やさしい嘘”で人を伸ばす方法でございます。意味もそのまま。

☑︎ いくら言ってもできるようにならない…。
☑︎ 本人は頑張ってるのになかなかできない…。

と、長期間子供が伸び悩んでいる場合は、大胆に作戦を変更っ!できない部分を反対に「あ、いま上手にできた〜!」って褒めてあげるんです。

すると、子供は突然褒められたことで「あ、できたんだな」と思い込み〈苦手な部分〉を強く意識するようになります。すると、その意識が自信となって本当にできるようになっていきます。

自信を与える〈言葉の魔法〉によって子供たちはどんどん成長していきます。時には事実ではないことでも…とにかく子供のモチベーションを上げてあげてください。パパやママにとっては少しエネルギーの要ることですが、それが本当の成長に繋がっていきます!

パパやママだけでなく人を育てる立場にある方は是非一度お試しあれ〜♪
 

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ASCスクールでは普段からインラインスケートの特徴を活かし、自分自身を上手にコントロールするトレーニングを意識的に行っています。

例えば、レッスン中に使った"パイロン"を子供たちに集めてもらいますが、子供たちにはあえて細かな指示を出さずに「ぶつからないようにパイロン集めて〜!」とだけ伝えてます。

先生の声を合図に生徒の皆さんがワーッと集めてくれるのですが、これには主に3つの狙いがあります。
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①まわりの動きから自分の行動を判断する力を補う。
②自身の体・気持ちをしっかりコントロールする。
③優しさを身につける。

“体と心”のバランスがしっかりと取れる総合トレーニングによって、スケートの上達と共にあらかじめ役割が決まっていたかのように全員で力を合わせて上手に集められるようになっていきます。

(余談ですが、以前、兵庫県警とASCスクールの企画でインラインスケートを活かした「交通マナートレーニング」を行いましたが大好評でした!インラインスケートを滑りながら信号に合わせて行動したり、前を走る人との距離を調整したり、驚かさずに追い越したり…そんな交通マナーを子供たちも身をもって楽しく学べる素敵な時間になりました。)
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いま話題の「あおり運転」をするような最低な大人は絶対に出しません。ASCスクールはこれからもこの教育を徹底して続けていきます!
 

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