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本日、長男が誕生日です。
10歳になりました。🙌

目に見えるサポート、見えないサポート、
皆さま、ありがとうございます。

あと半分で成人だ。
責任も終わる。笑

最近は抱っこも嫌がるから…、仕方ないのでこっちからギュ〜してやりました!
 

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去年、ご両親の仕事の関係でオランダへ引っ越したASCスクール生のコリエールブラザーズ。

オランダでもインラインスケートを一生懸命に続けたいということだったので、オランダの友人・Sven Boekhorstを紹介させていただいた。

Svenと僕は、ワールドプロツアーを長年共に戦ってきたライバル関係でもあり、スケーターの中でも飛び抜けて真面目な彼は人間性も素晴らしく、心から信頼できる友人でもある。

現在、RollerBlade社のチームマネージャーも務めていることもあり、プロスケーターを目指すなら彼にコリエールブラザーズの指導を任せるのが安心だったのだ。Svenにも熱意ある有望なブラザーズがオランダに移り住むことを伝えておいた。

それから数ヶ月。

コリエールブラザーズは地元オランダで開かれた“Winter Crash”というイベントにも出場し、メキメキと実力をあげている。

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神戸の仲間たちも彼らの活躍はSNSで随時チェックし、その活躍を声を上げて喜ぶ、ライバル視している。オランダと日本で滑る子どもたちがお互いに意識し、とてもいい関係にあるのだ。

インラインスケートは日本ではまだまだ“マイナースポーツ”ではある。だけど、子どもたちが一生懸命にスケートに取り組む熱意はメジャースポーツのそれと何も変わらない。
むしろ、このSNS時代においての“マイナースポーツ”は、世界中に存在する仲間たちをより強く意識させ身近に感じる強みがある。

子どもたちなりに地球の大きさを意識し、世界の相手に想いを馳せる…。どんなに離れていてもライバルを尊敬し、活躍を心から応援し、再会できる日を待つ仲間たち。スポーツでなければ生まれない絆である。

こんな素晴らしい経験を小学生たちに自然とさせるインラインスケートはやはり素敵なスポーツなのだ。

そして!

コリエールブラザーズが、4/25〜5/1まで神戸に里帰りすると聞いたらきっとASCスクールの〈アスリートクラス〉の生徒たちは飛んで喜ぶだろうな!🙌
 

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ここ数日のドタバタに比べたら、今日は一日止まっているようなもの(笑)。

学校関係(PTA)、ASCスクール、まちづくり関係の会議(PTA)。

あぁ、平和だ。
 

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