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突然ですが、皆さんは〈緊張〉は好きですか?

緊張はしたくない…。
緊張する状況はできるだけ避けたい。
多くの人がそう考えているかもしれません。

プロスケーターという職業も〈緊張〉の連続です。
人前に出る状況、何かを求められている状況がたくさんあります。

そんな僕は、実は誰よりもおっちょこちょいで、鈍臭くて、怖がりで、自信などありません。そんな僕が長年緊張する状況をどのように乗り越えてきたのか、今日はその【3つの秘密】をこっそりとお話ししましょう!

次に皆さんに緊張する状況が訪れた際にお役立ていただければ幸いです。🙌
 
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【秘密1】状況を把握する!
あ、追い詰められた…やばい!💦

そんな時は、いま現在どういう状況で何を最も避けるべきかを把握し、
「やばいの正体」をハッキリとさせましょう。そうすることで違う視点から自分自身を眺める"冷静な自分"が現れます。

ちなみに、"冷静な自分"が自分自身を支え切れるかどうかは、どれだけ準備(練習)してきたかが大きく関係してきます。最高の結果に導くためにも、やはり準備(練習)にやり残しがあってはいけません!
 
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【秘密2】状態を受け入れる!
心臓がバクバク!手足の感覚も鈍い!逃げ出したい!
そんな状態でもバランスを取るためには、まずその状態を「受け入れる」ことから始めてみましょう。

大丈夫!落ち着け!など、誤魔化そうとしてはいけません。それは逆効果です。

そもそも家でゴロゴロしている時と同じようにリラックスできる訳がないのです。緊張していて当然、緊張していることが自然なのだ、と自分自身の状態を受け入れてみてください。
 
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【秘密3】ルーティーンをつくる!
多くのアスリートが持つ「ルーティーン」ですが、最近ではすっかり一般的な言葉になりました。

(ちなみに、僕はスケート靴やプロテクターは左からしか履きません。🤭)

ルーティーンは自信のない人に特に効果的です。
過去の成功体験を辿ったり、どんな場所でもいつも通りだという安心感が得られます。

ただし、ルーティーンをあまり多く作り過ぎると何か1つでも実行できない状況となった時に逆効果になってしまう恐れもあるので、多くても3つまでにしましょう!
 
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この3つを心がけて実戦していくことで少しずつ〈緊張〉によってバランスが保たれるようになります。

スポーツに限らず、大切な場面で最終的に自分自身を支えるものはそれまでに行ってきた準備です。それらに自信を持っていれば奇跡を起こすことも可能になります。

ここまで読んでさっそく緊張する状況を試したくなった方は、既に〈緊張〉によってバランスを取り始めています!

緊張は自分自身への期待です。僕は試合会場などにいる状況を想定してこのブログを書きましたが、業種や人生によってその状況はさまざまです。是非、次に〈緊張〉できる機会が訪れた際には自らチャレンジしてみてください。

いろいろな場面に飛び込んで人生わくわくさせましょう!🙌
 
 
《安床ブラザーズのX Games》
お時間があれば参考にご覧ください。

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この度、"AmberWall"様からご依頼をいただきまして、Eito・Y ✕ AmberWallのスニーカーが誕生しました!

関東では本日より店頭に並んでいるようです。そしてオンラインストアでも販売開始です!全国からオーダーしていただけます。


スニーカー用に描かせていただいたたイラストは、「アロハデザイン」です♪

いま、コロナウイルスの影響で靴を履く瞬間って気を引き締めたり、緊張をすると思うんですね…。それをワクワクに変えるスニーカーデザインにしたかったのです。

そこでアロハ!が思い浮かびました。
「アロハ」にはさまざまな意味があり、こんにちは!にもなり、さようなら!にもなる魔法の言葉です。

さようならコロナ!
こんにちはワクワク!
靴を履く瞬間に、お出かけ、ビール、陽射しにワクワクしながら出かけよう!!🙌

そんな想いを詰めました。

良かったら…
いやいや、是非ともお買い求めください!(笑)
 

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レッスンが始まる時にはいつも全体挨拶をします。

『よろしくお願いします!!』と元気いっぱいの声からスタートしたいから、その前にこの時は「エイト先生より元気な人?」と聞いてみた。

ほとんどの子どもたちがパッパッと手を上げる中、一人の女の子は手を挙げることなくこう言いました、

『いつも汗をかいてレッスンしているエイト先生の元気には勝てない』と。

なんだか嬉しかった。
そんな風に評価をしてくれることがとても嬉しかったです。

子どもたちは本当に大人の細かいところもしっかり見てくれています。髪を切ると『あっ、先生髪切った!』と。新しいTシャツを着ていると『服買った!』と。

子どもたちのその目線や洞察力を、これからもしっかりと評価して育んでいけるASCスクール、またはインストラクターでありたいと改めて再確認できました。

ありがとう。🙏

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