明日はアイススケート遠足(2回目)。

遠足の前にはシュミレーションをして備える。
子供たちの成功体験を全力でサポートするため、いま考えられる危険をひとつひとつクリアにしていく。

どの道を通って移動するのがより安全か、信号が変わるまでの時間も下見で確認済みなのだ。

明日も楽しませてあげたい。
頑張ろう。


気がつけば、12月どすえ。
ぐっと冷えてまいりましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか?

大人になると色々と考える12月と1月。
クリスマスや正月にただうきうきするだけではいかないわけで…。それでもこの季節を楽しむ気持ちだけは忘れたくないものです。

今日は久しぶりにレッスンのない休日は、車の点検に始まり、ヨガを楽しみ、パソコンの仕事で終わる木曜日。今朝習ったばかりのヨガのストレッチして温かくして寝ます。

先日、生徒が「修学旅行に行ってきました」とわざわざ先生にまでお土産を買ってきてくれました…、もう感動!😳


先日の「アイススケート遠足」の時のひとコマ。
ASCスクールには友達の頑張りを全力で応援したり、優しくサポートしたり、仲間を心から尊敬できる子供たちが多い。

実はこれにはちょっとしたカラクリもあって…。
インラインスケートというスポーツは誰しもまずは「不便」から始まる。立つところからチャレンジが始まって、努力を続けて少しずつ自由自在に動けるようになっていく。

その平等さをうまく利用できれば、その過程を経験し理解した子供たちは他人を認められるようになる。その証拠に、ASCスクールには"まだできない人"をバカにして笑ったりする子はいない。反対に、先輩となる子供たちが後輩たちの努力を心から尊敬していたりもする。

「先生」に憧れるのではなく、子供たちは子供たちに憧れて互いに成長できる環境づくりが本当の意味での成長に繋がると僕は考える。

「人の努力を認められる人は、たくさんの人が認める人。
人の努力を認められない人は、まわりの人が認めない人。」

ASCスクールの代表として日々大切にすることのひとつである。

↑このページのトップへ