今日は歯医者に行って
メンテナンスしょった。

倉敷美観地区近くの歯医者。
旦那氏がお休みぢゃったけぇ、
歯医者に降ろしてもらって、
旦那氏ははなもも連れて先にアウトレットへ。

私はメンテナンス終了後、
徒歩でアウトレットへ移動して合流。

そんな流れの歯医者プラン(・∀・)🦷✨



久々にメンテナンスしてもらって、
スッキリ✨

んがしかし、
アウトレットまでの道のりは
猛暑の道中☀️


なんだかなぁ〜〜、

こわぃなぁ〜〜イヤだなぁ〜〜(」°ロ°)」

っと、

夏だけに心の中では稲川淳二が
囁いて来よる。

でも、とりあえず歩かにゃあ
目的地には辿り着けんけぇ、
アスファルトから立ち昇る
熱を浴びながら
歩き始めた。

すると、
歯医者から30mほど歩いた所からの
古い商店街は、
時間帯が良かったのか、
建物が日陰を作ってくれとる。

おやおや?(●︎⁰౪⁰●︎)
このお散歩、
思いの外とっても気持ちえぇが✨

しかも、
はなももも旦那氏に預けとるけぇ、
久しぶりに両手が空いた状態で
外を歩きよる。

両手が手ブラになるなんて事、
滅多にナィけぇ、
こりゃあ気持ち良く振って歩かにゃ損損♪

そんなワケで、
日陰の道で
少しだけ涼しい風を浴びながら、
運動会の入場行進みたいに、
気持ち良く腕をブンブン振りながら歩いた(・∀・)

そしたら、
リフォームする為か、
引き戸を開け放って、
中の壁を取り壊している
一軒の古い家屋が見えた。

その家屋の前を通り過ぎた瞬間、
中では数人の大工さんが
作業をしているのが見えた。

中でも、1番道に近い場所に居た大工さんに
私は目が止まった。

彼はおそらく、歳の頃
二十歳そこそこぐらい。
作業着を着ていなければ
どこにでも居そうなヤンチャな雰囲気の青年。

でも、
私が目にした瞬間の彼は、
作業着を着て、
この猛暑の中、汗水を垂らしながら、
先輩と思われる大工さんの指示を受けて、
重たい木材を肩に担ぎながら、
素直に指示に従って
機敏に木材を移動させている所だった。

豪邸でもない、
昔ながらの近所の駄菓子屋さんぐらいの
そんなこじんまりした家屋だったから
その前を通り過ぎた時間はたった3秒程。
立ち止まったりする事なく、
3秒で通り過ぎただけの出来事。

でも、その3秒に、
一見ヤンチャな青年が、
ひた向きに大工という仕事と向き合い、
素直に経験値を積んで、
真面目に取り組む姿が映っていた。

頑張っている人って、
なんて輝いているんだろう。
なんてかっこいいんだろう。

その3秒が、
私にはとっても長く感じた。

そして、
私も何気ない毎日の中で
3秒を切り取った時に、
輝いて見えるような瞬間を
いつも持っていたいと思った。

一見ヤンチャな若い大工さん、
ありがとう(๑′ᴗ‵๑)🍀