長女は果物全般が苦手だ。
ジュースなら飲むし、細かく切り刻んでヨーグルトに混ぜると食べるから良しとしてはいるものの、そのまんまでも出来れば食べられるようになってほしい。

そこで今日はりんごをうさちゃん型に切ってみた。

まずは目の前に置いてみて長女の様子を伺ってみる。

長女は何やら興味津々でいつもなら自分から触れないりんごを手に取った‼️

おぉーーーっ‼️
これは短期戦で勝利出来るか⁉️(*゚▽゚*)

っと思いきや、うさ耳をナデナデした後
再びお皿に帰還させた。

チッ、
そぅ甘くはなぃか。
ならばこちらから仕掛けてみよぅ٩(•౪•٩)✨

そして私はうさちゃんりんごを手に取り、
「わぁ〜〜‼️うさちゃんがお口に飛び込みたぃんだって〜〜‼️ピョンピョンピョ〜〜ン🐇🎶」
と、うさぎが跳ねるように誘導し、長女の口に飛び込ませようとした。

が‼️

「あべ〜〜しっっ‼️」

そう声が聴こえるかのように、長女が一瞬で硬く閉ざした唇に弾き返されたうさちゃんりんごはダメージをくらった。

やはりストレートにはいかないようだ。

ならば奇襲戦🌟

四方八方から、または長女の隙を突くようなタイミングでの奇襲を試みたが、頑として開く事のない長女の手強い唇に軽々と弾き返される。

思っていた以上に、やはり長女は手強かった…

こうして私の精鋭部隊のりんご兎衆は、長女の手によって空と散ったのだった…

本日完敗_(:3」z)_…

んがしかし、母は諦めんよ。
次なる秘策を模索する旅はまだまだ終わらない。
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