たまには真面目な話でもするかー、と意気込んだのはいいものの特にネタがないので、パッと思い浮かんだ「才能」という言葉をテーマに記事を書く。

俺は基本的に、昔書いたかもしれないけど、何かしらを一生捧げるレベルで費やしたことがない。飽きが来ればすぐにやめるし、理由をつけてすぐに逃げるし、習慣なんてのはそう簡単に変わらないことも分かっている。
ゆとり世代を超えてさとり世代説あるな。さとりゆとりのハイブリッドだ。

だから才能のある人間が基本的には嫌い。
ただどんなに嫌いでも存在の否定まではしたくないと思う。

RADWIMPSをご存知かとは思いますが、説明不要のバンドだとは思いますが。ある曲のフレーズが堪らなく好きだから書くね。
どんだけ頑張ってみたところで好きにはなれない人がいて、けどその人もきっとどっかの誰かにとってかけがいのない人で今日も丸くなるけど」

時に人間ってのは人間を辞めたくなる時があるんだけど、なんで辞めたくなるのか冷静に分析すると、人間として扱われていることに疲れるからだということが理由の1つにあると思った。もちろん主たる理由ではないかもしれないけど、少なからずの理由としてあると思う。

ほっといてくれよ、とネガティヴになることもあるけど、感情を持って生まれた以上はそこは向き合って、逃げずに大事にして生きていきたいねえ。

やっぱり思いつきで書きだしたから上手くまとまんねーや。あっはっは。

それじゃあ。