下北沢駅前劇場 2020年2月5日〜10日公演 バーナード・スレイド 不朽の名作
「セイムタイム・ネクストイヤー」宣伝美術を担当しました。
良くも悪くも人間らしくて、最高に魅力的な2人の25年間の物語。
あらゆる年代、価値観を持った方々に届いて欲しい大好きな作品です✨
特にドリスの思考の変化や抱える悩みは
現代の日本女性と全く変わらないのではないかと…「本当に45年前の作品なの!?💦」と驚くばかりです。

見終えた頃にはなんだか2人が他人に思えず、唯一無二の親友の幸せを祈るような気持ちになれるんじゃないでしょうか。


舞台の詳細はこちら↓


野口かおるさん&山岸門人さんが演じるドリスとジョージに会えるのが楽しみです!
 ご興味あれば是非☺️


1951年2月のある日。北カリフォルニアの海辺のコテージ。
ふとした出逢いで意気投合したドリスとジョージは、一年に一度、同じ時、同じ場所で逢う約束をした。
そして25年。25回目のデートの日が訪れて、、、
バーナード・スレイドの名作「セイムタイム・ネクストイヤー」は1975年3月13日に、エセル・バリモア劇場で初日を迎え、1978年9月3日まで実に1444回のロングランを数えた。
スレイドはこの作品でドラマ・デスク賞を受賞し、トニー賞 演劇作品賞にもノミネートされている。
日本でも、小柳ルミ子×角野卓造、小川眞由美×橋爪功、高畑淳子×加藤健一で上演され、度々演じられてきた。
人生の妙、人生の摩訶不思議、、、白黒つけたがるこの時代に、時を経ても、まったく色あせない男女の物語を
野口かおる×山岸門人で、割り切ることなくお届けします。


lEtNDvaYAj.jpgfhGWYC7aun.jpg