お待たせしました?笑


ばんびワールド全開の中、最大の謎を残したラスト曲「15の夜」。


とは言うものの、これも単なる大妄想に過ぎません。

妄想指数100億パーセントです。

ヒマなオタクですね_(┐「ε:)_ズコー


【「15の夜」】


昼公演のラストでこの曲の伴奏が流れた時は思わず「おおおおっ!」と声が出てしまいました。

ぼくよりちょっと上の世代の曲ですけど、思い入れのある曲でしたから。

でもその時は
(15歳になったから「15の夜」ねぇ😆)

ただそれだけです。


そして、歌い終わった後にばんびちゃんより一言。


「おはるちゃんに歌ってみな?って言われた」
と聞き、
(なぁんだ、おはるのおすすめかー😆)
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となりました。


ちなみに2部も同じ流れでした。


、、、


、、、


しかし、、、、


ん???ん~~ん??


どうもわだかまりが消えなかったんですよね。


改めて言いますが、今回はばんびちゃんの生誕祭です。

ばんびちゃんの自己プロデュースです。


内容も、今思うと「MUGO ん…色っぽい」を含めてばんびちゃん色全開のライブでした。


だからこそ思ってしまいました。


どうしてそこでおはるちゃんのおすすめ楽曲????

しかも、ラスト曲ですよ????

最後の曲こそ自分で楽曲決めたくありませんか?

そこでなぜラストに「15の夜」を持ってきたのか!


そのわだかまりを解くべく、考察に踏みきっていきたいと思います。


【なぜこの曲を選曲したのか パート①】


答えはばんびちゃんが教えてくれました。

「おはるちゃんに歌ってみなって言われた」


、、、

、、、


やっぱりしっくりこないんですよ、、、😂

仮にその通りだったとしても、ラストに持ってくる?😆ってことです。


まぁ、、妥当な理解は

おはるちゃんが勧めてくれた
ばんびちゃん大変気に入った
15歳でぴったりだし、よし、ラストに歌おう♪
だと思っ、てま、、、、す(あんま思ってない笑)


でも、それでは考察が終わっちゃうじゃないですか!😆

ですので、ここでおはるちゃんが出てきた理由に対して

[ある仮説]を立ててみました。


すると、自ずと(強引に笑)ラストになった理由も見えてきて、これまた深いメッセージ性を感じるものになりました。


【おはるちゃんが出てきた理由】

ばんびちゃんのイメージるために、ファンの方の矛先をおはるちゃんに向けさせた]


これが、おはるちゃんが出てきた理由の仮説になります。

そもそも「15の夜」とはどういう楽曲なのか

く掘り下げるとキリがないですが、ザックリ言うと

「反社会」です。


日本社会の生きづらさ、つまり「不自由」を叫んでる歌になります。


歌詞にも、「タバコ」だとか、「盗んだバイクで走り出す」という、
名曲が故に、僕らにとっては大変馴染みのあるフレーズですが、

正直、ばんびちゃんにはおよそ似つかわしくないフレーズなんですよね。

なんやかんや優しいおはるちゃんのことです。拭いきれない可能性を危惧して、カモフラージュを買って出てくれたのかもしれません。

そんなことせずとも、ばんびちゃんへのイメージが悪くなることはないのですが、もし仮説がはまったとしたら、おはるちゃんの優しさが垣間見えたりもするわけです。


裏を返せば、、、


「15の夜」を本当に歌いたかったのは、ばんびちゃん本人だったのではないかということです。

どういうことか。

「15の夜」の歌詞に、ばんびちゃんの今の気持ちを何よりも真に代弁してくれる何かがあった。


そう捉えると

ばんびワールド全開のラストにこの曲を持ってきたことにも合点がいきませんか?

【ばんびちゃんの「15の夜に対する共感部分】


かと言って、ばんびちゃんが「15の夜」の歌詞を最初から最後まで真に受けるとは到底思えないので


ここでは、ばんびちゃんの成長や今の気持ちを踏まえた上で、この「15の夜」の歌詞とどうリンクして、彼女にどういう気持ちの変化があったのか迫っていきたいと思います。


歌詞の細かい部分は置いといて、ばんびちゃんがおそらく共感したところは


「窮屈感」だと思います。



だとすれば、何が窮屈なのか。


色んな制限の中活動してくれてるわけですから、15歳の子にとってはストレスかもしれませんが、、

そこを深掘りすると、これまたありえない方向に考察が走ってしまいますので

 

「オブラートに包む意味も込めて」、わざとみなさんから共感されないであろう角度から目を向けてみたいと思います。


【ばんびちゃんにとってのとき宣】


以前、ブログでめっちゃ絶賛させていただきましたが、ばんびちゃんは特にダンスの成長が著しいですよね。


そして、それは生誕祭でも露になりました。


エビ中さんの楽曲を、歌い踊るばんびちゃんの活き活きした表情、パフォーマンスはとき宣とはコンセプトが違うのでやむを得ないですが、とき宣のそれとはまったく別物でした。


ばんびちゃんのポテンシャルを最大限に活かす楽曲に彼女自身、歌い踊る様はまるで空を自由に飛ぶ鳥のようでした。


なんとなくですが、、


とき宣において、もっとアグレッシブなパフォーマンスを望んでいるのかな?と思わずにいられない程でした。


(もっと力いっぱい踊れたらなぁ、、)と、、
かごの中から、空を自由に飛ぶ鳥を眺めている小鳥さんのように、、

そのようなくすぶりが、まさに「15の夜」の歌詞とリンクしたのではないでしょうか。


【なぜこの曲を選曲したのか パート②】


結論、おそらくばんびちゃんの一番伝えたい気持ちだったからではないでしょうか。

そしてそれは、15歳になったばんびちゃん自身の向上心の表れによって芽生えたくすぶりとリンクした歌詞だったからではないでしょうか。


今のばんびちゃんが何よりも伝えたかった心の叫びを暗に示したもの。


それが「15の夜」だった。


【「15の夜」に隠されたメッセージ】

かなり大きくレールから反れる事になりましたが、あくまで捨てきれない可能性を妄想にしただけの話です。

先程、「オブラートに包む意味も込めて」わざと共感されないであろう角度からの考察を繰り広げましたが、なぜわざわざそういうことをしたかと言うと


それがぼくの完全な本意ではないからです。
実はもっとシンプルなところにあります。

しかし、それを語るにはスマホバッテリー残量が少なすぎるのでまたいつかの機会にでも(^^)


【~セトリに隠されたばんびからのメッセージ~】


ばんびちゃんの生誕祭はほんとに濃ゆいものでした。


エビ中さんの歌を空を飛ぶ鳥のように、前向きに自由に歌い踊る素顔。
カバー曲に潜んでいた、ばんびちゃんの知られざる素顔。

いずれもばんびちゃんの素顔だと思うので、そういう意味を込めて、vol.1では「等身大」と表現させて頂きました。

そして、それこそが、「セトリに隠されたばんびからのメッセージ」の二面性です。


机上の空論から生まれた妄想が妄想を生んだ大妄想でここまで辿り着くことができました。

ばんびちゃんが空を自由に飛べる日。

それは、とき宣として6人が大空を羽ばたく時であって欲しいなと思います☺

歌にダンスに、ほんとにどこまでも楽しみな子です。


【最後に】

このブログを書いてたら
ほんとに考察グセが止まらなかったですね~、楽しかったです😆


さて、ここまで引っ張っておいて身も蓋もない事を言うようですが、

やはり一番楽しいのは自身の体で感じたことをそのまま受け取ること。そこに尽きると思います。

でも、このブログはみなさんが今回の生誕祭を振り返った時の調味料程度になれば良いなと思って書かせて頂きました。

しばらくは多分書くことはないと思ったので、全力で書かせて頂きまして、気づけばかなりのボリュームになってしまいましたが、ここまで読んで頂きありがとうございました。


BGM
♪「マリーゴールド」/あいみょん♪
花言葉は色々あるみたいですね😆

以上
💛藤本ばんび生誕祭💛 ~セトリに隠されたばんびのメッセージ vol.3~

でした

(ノ≧ڡ≦)☆

【vol.1で触れたメッセージ性の強かった、ある2曲について】

vol.2では、ばんびワールド全開の中でも特にメッセージ性が強かったと感じたある2曲について触れていきたいと思います。

が、今回はその内の1曲についてです。


【「ある2曲」とは】

vol.1を読んで頂いた方はわかるかとおもいます。

あいみょんさんの「マリーゴールド」にもメッセージ性は感じられたのですが、タイムリー過ぎた分、この2曲の方がそれを強く感じました。

その「ある2曲とは」、、


「MUGO ん…色っぽい」
「15の夜」
です。


この2曲に関しては、素直に受け取ることが出来ずモヤモヤ感がありました。

そのモヤモヤの理由がこちらです。

①なぜ、この2曲をばんびちゃんがチョイスしたのか。

②なぜ、遺憾無くばんびちゃんの良さが発揮されたばんびワールドの【ラスト】に、おはるちゃんが勧めた「15の夜」を持ってきたのか。

③ほんとにおはるちゃんのお勧めだったのか。

④だとしたら、その真意は、、

理由を見てもらえればわかるかと思いますが、「15の夜」への疑問の方が強めです。


楽しかったばんびワールドを無駄に深掘りさえしなければ、行き着くことがなかったこの伏線迫るべくの2曲の中でも今回は!

「MUGO ん…色っぽい」に焦点を当てて考察していきたいとおもいます。


【MUGO ん…色っぽい】

マウントレーニアに集まった昭和世代を沸かす一瞬が開演後、程なくしてやってきました。
まさかの選曲に驚いた方も多かったのではないでしょうか。

若い人達でも、サビ部分なら知ってるという方もいらっしゃると思いますが、の曲の見所はやはりそのサビ部分にあると思ってます。

そこに関して、飲み仲間と話題になったのが

♪目と目で通じ合う~、か~すかに~「ん~💛」色っぽい♪の「ん~💛」のところが「ん~💛」ではなく「お~💛」だか「お~ん💛」になっててその理由とは!!!!

みたいな話で盛り上がってましたが、まぁどっちでもいいです😆

どっちにせよこの曲では、健気なばんびちゃんの甘い歌声で今出せる最大限の可愛らしい色っぽさを出す事が出来てたということに尽きます。
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推しではなくてもキュンとした方もいらっしゃいますよね、きっと笑


かなみん生誕の「私がオバサンになっても」と言い、今回のばんびちゃん生誕の「MUGO ん…色っぽい」と言い、いわゆるナツメロを入れてきますが、年配層のハートをロックオンするよう運営から指示が出ているのか。

ひよりんは前からそういう楽曲を歌ってくれるので大して驚きはないのですが、、。


この選曲には、ばんびちゃんからの重要なメッセージが隠されていると踏んでおります。


【なぜこの曲を選曲したのか】

「MUGO ん…色っぽい」の歌詞をみると、内気な女性のイメージ、、と言いますか、好きな人の前になると怖気付いてしまう、そんな自分へのはがゆい想いが感じ取れます。


みなさんが、ばんびちゃんをどういう女の子として見てるか、それは人それぞれだと思いますが

ここで例えば

「ばんびちゃんの好きな人=宣伝部員」とししてみましょう。

そうすると、、、

めっちゃわかる気がするし、推しではなくても改めて、優しく歩み寄ってあげたいって思いが湧いてきませんかー!!!!!!😆😆😆😆

(すみません、取り乱しました、、、)

、、、

、、、


ばんびちゃんは、とき宣加入時期が少し恵まれなかった子です。

とき宣として、初めての新メンバーです。

それまでとき宣を応援してた人達の中にも、気持ちの切り替えが出来ない部員さんが大勢いました。

ばんびちゃんはそれを目の当たりにしてる子なのです。

そしてそのままお互いに、歩み寄ることなく敬遠し合ってきてしまったせいか、未だにばんびちゃんと打ち解ける事ができない部員さんをお見かけすることもあります。

ちなみにぼくも彼女を受け入れるのにはかなりの時間を要した内の一人でした。

しかし、ばんびちゃんはきっと、もっと多くの宣伝部員さんと寄り添いたいと思ってるかもしれないんですよね。
でも、それが出来ない、、


だからこそ、
「目と目で通じ合う、そうゆう仲になりたいわ💛」と、ばんびちゃんの想いがこの歌詞とリンクするのです。

運営様に勧められたのか、親御様の影響なのか、劇団で聴いた時に気に入ったのか、、

それはわかりません。

ただ、飽きさせないセトリを考えたとは言え、理由なく生誕祭という場で、世代的にばんびちゃんから掛け離れてるこの歌を選曲するとはとても思えません。

ばんびちゃんが加入して2年経ちましたが、限られた接触の中で、ばんびちゃんの全てを知ることは無理な話です。



でも、こうしてばんびちゃんが勇気をだして僕らに一歩踏み込んできた理由。
 


きっと、心のどこかで寂しさがあったりするのかもしれません。
とき宣のメンバーとして3年目を迎えたとは言え、彼女はまだ15歳になったばっかりです。

かなみんに甘える姿や掴みづらいフワッとした性格。褒めても「いやいやいや」と、芸人顔負けの照れっぷり。
あのキャラクターなんで損な部分もあるかもしれないですが、、

素直になれないしい年頃の子なんですよね。

だからこそ、そんな不器用な彼女が発信するものを見落とすわけにはいかない気がします。


握手の時に目と目を合わすだけで何も話さない事が多いと聞くばんびちゃんなんですが

それはこちら側も受け身にまわり続けてしまったせいかもしれません。

仮説とは言え、なんとなくしっくり来てしまった以上、こちら側から歩み寄らない選択肢はなくなりました。

気づくのが遅すぎた「あの頃」の二の舞にならないように、これからはぼくからも一歩、、

彼女の笑顔に近づいていきたいと思いました。

、、、


、、、


引かれない程度に、、、


また、そのような部員さんが増えれば、来年のばんびちゃんの生誕祭ではきっと、違うメッセージ性のある楽曲を選んでくれると思ってます。



「MUGO ん…色っぽい」、、、
今思うと、不器用ながらもばんびちゃんなりに、ファンの方に募りに募ったメッセージを伝える手段だったんだ思います。


【最後に】

この「MUGO ん…色っぽい」に関しては例えその考察が間違っていたとしても、自分自身がばんびちゃんに歩み寄るきっかけ作りになったのではないかと思いました。

みなさまにはこの曲はどう映っていたのか色々気になるので、機会があったら是非聞かせて頂けたら嬉しいです。


さて、vol.3ではついに!!!!!!

ばんびちゃん生誕祭における最大の謎を残した「15の夜」についてです。

ぼくの妄想っぷりが爆発してどこまで脱線していくのかをお楽しみ頂けたら幸いです。

以上

💛藤本んび生誕祭💛 
~セトリに隠されたばんびからのメッセージ vol.2~

でした。

(ノ≧ڡ≦)☆


Screenshot_20190617-040431_Gallery.jpgばんびちゃんかわいいです、、


あっ、すみません( ゚д゚)

まだばんちゃん」って呼ぶの照れるので「ばんびちゃんにしまっす
(どうでもいい)

すみません┏○ペコッ

今回は、先日6月16日 渋谷マウントレーニアで行われた、とき宣のときめき♡レモン ばんちゃんこと、藤本ばんびちゃんの生誕祭を振り返っていきたいと思います。

その前に、1部2部共にライブ前からライブ終了にかけてばんび生誕祭を陰で支えたばんび推しの方々にもお礼を言いたいと思います。
入場時に頂きました缶バッジやピカピカによってハッピーな空間を演出するための一役を担う事が出来て嬉しかったです。ありがとうございました😆

ばんびコール発動もとても熱かったです!!
両部とも、堂々とした発動から繰り出されたばんびコールにはすごい乗りやすかったです!


【本編へ入る前に】

ワンピース考察部隊としては、今回の生誕祭で考察(妄想)の血が騒ぐようなライブになったことに驚きを隠せなかったです。
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まさか、こんなにも楽しくて、、

そして考えさせられるライブになるとは、、

自由な鳥が空を優雅に飛び回るかのように、ステージ上で存在感を解き放ったばんびちゃん。

そんなばんびちゃん生誕祭両部を通じて感じた事は「セトリに隠されたばんびからのメッセージ」です。

そして、そのメッセージには二面性が存在したように思えました。
「ある2曲」に関しては、特にその一面を担うメッセージ性を強く感じました。

そこに重点を置いて書いていきたいと思いますが、かなり無駄に超大作になりそうなので3つに分けさせていただきます。
(通しで一通り書いてみたら保存できないくらいの文章量だった為(^^;)


vol.1ではサクッと感想を。
vol.2では本編のメイン、「ある2曲」の内の1曲について
vol.3では、残りの1曲について
という形で触れていきたいと思います。

とは言うものの、vol.2 vol.3に関しては大妄想に過ぎません。

色々想像したところで、所詮は机上の空論。真実に辿り着くことは出来ないでしょう。

ですので、目に見えたものこそ真実だと思う方には興味のない仕上がりになってますが、どうか、お付き合いくださいませm(*_ _)m


【ばんびワールド】

さて、ばんびちゃん自己プロデュースという事で、ばんびワールド全開なライブになりましたが、今の「等身大」のばんびちゃんを感じさせるようなライブになりまして、もう少しあの独特な世界に浸っていたかったなと思うくせっけでございます。

衣装に関しても、去年より格段にヒロインっぽさのある衣装で、ばんびちゃんがこの衣装をお気に入りって言ってたことに納得がいきます。

去年は、他の5人が水色の衣装で映えすぎて、誰を主役にしたいのかいまいちわからないくらいの生誕衣装だったと個人的には思ってたので、その点に関しては今回の衣装はヒロイン感が存分に出ていて素敵な衣装だなと思いました。
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ジーマーでかわいいです

【セトリ】 

セトリはざっくりですが

1 昼:プリプリプリ(とき宣)
   夜:遠くで上がる花火(とき宣)
2 マリーゴールド(あいみょんさん)
3 MUGO・ん 色っぽい(工藤静香さん)
4 とき宣セリフメドレー10曲以上(とき宣)

~踊ってみたコーナー~
5 お願いダーリン(???)
6 売れたいエモーション(エビ中さん)

~ベース演奏~
7 レモンジュースwith 吉川さん(とき宣)

~MC~

8 放課後ゲタ箱ロッケンロールMX with 吉川さん(エビ中さん)

9 ココナツwith 吉川さん(ももクロさん)

~アンコール~

~MC~

10 頑張ってる途中(エビ中さん)
11 15の夜(尾崎豊さん)

となってました。

当方は両部とも2FのC列から観てたのですが

【プリプリプリ&遠くであがる花火】
昼、夜公演の1発目に持ってきたとき宣楽曲でした!歌いながら花道から壇上へ、ばんびワールドの口火を切る2曲で、両部ともフルコーラスで聴くことができました。

プリプリプリでは、ラストのパート「隙あらばセンターいただきます」はかなみん同様、野望に満ち溢れていた感じに見えました?笑

【マリーゴールド】
あいみょんさんの代表曲、マリーゴールドをしっとりと歌いあげたばんびちゃん。

表情が素敵で、ばんび推しのふ○め様の場所に魂を飛ばして、(最前で観てるんだ)ってシミュレーションして、ばんびちゃんの表情を見てみたらエモくなって涙が出てきたことに驚きました。
(2Fからでも最前の立場で観ることができるという新しい技を覚えることができました)

我ながらキモかったですね。

【とき宣のセリフメドレー】
数あるとき宣の楽曲をコンパクトにまとめてくれました。
(感想雑笑笑)

【踊ってみたコーナー】
ばんびちゃんがめっちゃ楽しそうにひたすら「お願いダーリン」と「売れたいエモーション」を踊るんですが、大変活き活きしておりまして、、

ソロライブのダブルヘッダーにも関わらず、キレと力のあるパフォーマンスを披露してくれました。

踊ってみたコーナーだけでも1部まるまる楽しめそうな感じがありました。

【ベース演奏with吉川さん】
去年に引き続き、ベースを披露してくれたばんびちゃん。レモンジュースの演奏で、技術的な事には触れられませんが、弾きながらも歌ったり、助っ人の吉川さんの目を見てリズムを合わせたり、客席をみて微笑んだりと、去年よりも確実に成長をみせてくれました。

ベースを弾いてる時のばんびちゃんって、立ち振る舞いになると可愛いって言うよりかっこよくなるんですよねぇ、、去年の感動が蘇ってきました。
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【放課後&ココナツwith吉川さん】
エビ中さんを知らずしてばんびちゃんを知るは、足し算引き算を知らずして中学生になるに同じ!と言わんばかりの圧巻のパフォーマンスでした。(←よくわからないですね笑)

イェーーーーーーーーーーーーーーーーーイシャウトのところも下を向きながら、めっちゃええ声出してて
(ばんびちゃん、か、、かっけぇぇ、、)
と思いました。

が、その後、ヒロインを立てるはずの助っ人の吉川さんもおそらくテンションがあがってしまったのでしょう。

とき宣ではほとんど聴かないシャウトを披露してくださいまして、、

ヒロイン超えちゃってましたね笑笑
(ぴよ、、(^^;)
って思いましたが、、)

でもあのパートで抑えるのは無理か(^^;
湧き出てくるものですもんね笑

まぁまぁ、、終わりよければ全て良しという事でココナツもココココ大成功しましたね!

ぴよのサポート役はおはる生誕に次ぐグッジョブでしたね!
ばんびちゃんも心強かったと思います。

【頑張ってる途中】
一部分、ほんとに色んな面で頑張ってる途中のばんびちゃんを表現するかのようなパートもあり、歌に気持ちが乗ってた感じがありました。ごく自然に感情が出てたのでしょうね。可愛い歌でした😆


【ライブの所感】
以上が、「ある2曲」を除く、「頑張ってる途中」までの所感になります。


ここまでは前述したように、ばんびちゃんのやりたい事が存分に詰まった密度の濃ゆい、自由で前向きなばんびちゃんの一面がみれた気がします。


エビ中さん愛に溢れてるのが伝わってくるし、とき宣メンバー初の「踊ってみたコーナー」の意気揚々とした表情のばんびちゃんは、とき宣の時のそれとは明らかに違うものだとも感じる事ができました。


ほんとにばんびちゃんらしさが出たライブになったのではないでしょうか。


もし2部制ではなく1部制だったら、温存することなくもっとパワーのあるパフォーマンスも見れたのかな?とも思うと、まだまだ可能性を感じずにはいられないですよね。


ほんとに素敵なライブでした😆


【最後に】

vol.2では、今回触れなかった「ある2曲」の内の1曲についてです。
もうおわかりかとは思いますが、今回の楽しかったライブの中に謎を残した曲の一つです。

その曲を選曲したばんびちゃんの意図に迫っていきたいと思います。

以上

💛藤本ばんび生誕祭💛 
~セトリに隠されたばんびからのメッセージ vol.1~

でした。

(ノ≧ڡ≦)☆

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