こちらは、彼方さん(@_trpg)のLARPアドベントカレンダー(https://adventar.org/calendars/3148)の記事の代理投稿です。

LARPのお話。


LARPにどっぷりハマって見るもの触るもの「これ、LARPに使えないかな?」と言い出す病気など日常茶飯事、彼方です。
関西のシューティングスターLARPに所属しています。
個人的に遊びたい、個人的にものつくり会やりたい、戦いたい、
諸々の理由で「ごっこLARP」という個人主催のLARPに関係する感じの少数のんびり型イベントもしております。
難しい言葉は書けませんし、難しいことはよくわからんので自分の言葉でちょっとお話します。

剣とかファンタジーな格好して、楽しく成りきって遊びたい。

コスプレ + TRPG の畑からやってきた彼方はLARPと出会いました。
LARP普及団体CLOSSさんがとんでもないものを持ってきてくれたのです!
剣を作って、役になり切って、室内で誰にも迷惑かけない大人のごっこ遊び!
コスプレやTRPG要素に近い遊びがあるなんて!
即落ちというやつでした。ええ。

何が彼方の琴線に触れたのか。
・剣を作る
(自分で!)
・剣の練習をする
(怪我をしないように柔らかい剣で安全に戦うことを目的とした演技戦闘である!)
・物語があるものだった
(見立てや演技、衣装を着てやり取りをしながらなり切って遊ぶ!)

三つに同時に触れたからだろうなぁと思いました。
彼方の中にはずっとファンタジー好きな小学生が住んでいましたので、「痛くない剣」で「かっこよく戦う」ってとても心に響いたのです。
だって、カッコよく戦うのはあこがれるけど、痛いのは嫌だから!(カッ)
そして、ファンタジーな世界を見立てで表現して体現する。体験は分かち合えるし違う行動をしていてもその場にいた全員が同じものを見る。…それってリアルなTRPGじゃないか!(ぐっ)
それは可能性が見えた瞬間だったし、最小限で行えば小さなところでも出来るのでは?大人数でするならもう少し本格的に行けるのでは?と、妄想捗った!!(どどんっ)
関西にLARP団体が出来るのはそのすこし後のお話…。


その中での…演技戦闘のお話です。
彼方は割とLARP剣を使った演技戦闘(の中でも実際に切り結びあうコンタクトバトル)がお気に入りです。
実は幼少のみぎりに剣術の心得が…あるわけもなく、チャンバラごっこもした事なかった彼方です。力があるわけでも素早い動きが出来るわけでもない。
けど、なんか楽しいと思ってしまいました。

剣の打ち合いをする。
カッコよく剣を振る。かっこよく斬る。かっこよく倒れる。
かっこ悪く倒れる。かっこ悪く三下ロールをする。斬られても浪漫がある。

これどちらも楽しめるようになったら何しても楽しいよね(*・w・*)
もちろん、演技戦闘での勝敗も。

それを楽しむためにはルールがあって…
「痛く当てない」とか、「当たったかどうかは受けた側が判断する」とか、「剣は剣のリーチの分剣らしく振りかぶる」とか、「頭に当たったら危ないから上からの袈裟斬りはダメ」とかとか。
危ないと思うことは把握した方がよいというお話です。
色んなLARP団体さんがあってルールはその団体さんによって違うかと思います。紳士淑女の遊びとして用法容量をまもって安全にしばきあいたい(*・v・*)

そんなわけで彼方はイベントの時には準備体操にも力を入れます。
体操ブーブーというラジオ体操を奏でる謎の豚さんを相方にストレッチや足の動きを入れます。周りの人も巻き込んで準備体操です。
安全にしばきあうには怪我のリスクは最低限にするといいと思っています。
(理想は終了した後にもクールダウンするべし)
これはコンタクトバトルする時でなくても普段運動不足でない人でもやっておいた方がいいんじゃないかな、とも。
痛いのが嫌だから(二度目)尚更なのです。
自分の怪我防止だけが目的じゃなくてもね。

自分の体を使って遊ぶので楽しく遊べるかは自分次第。
基本的なことで当たり前じゃん。いまさら何言ってんの?って思うかもしれないですね。
それが正解だと思います。
基本だから疎かになりがちだから。ちょっと書いてみました。

LARPって楽しい!だから、怪我しないで遊んで欲しい。
・危ないことを把握する。
・準備体操する。
当たり前、とても大事。
大人だから余計にね(*・v・*)


剣とかファンタジーな格好して、楽しく成りきって遊びたい。


それを楽しく実践していきたいので彼方はそれを心がけていきたいと思っています。
そんなお話でした。


彼方