定員厳格化も平成31年度(今年度)入試がひとまずの目処となっていましたが、私立大学が非常に難しくなっています。

センター試験を見ると日東駒専で、学部によっては、合格判定が90%を超えています。

これは、センター試験が難しくなったわけではなく、定員の厳格化に影響によるものです。

昨年度、ネットでセンター84%でA判定もらっていたのに不合格だったとか、学校では、センター80%お墨付きをまらったのに、届かなかったとか、出ていましたが、うちの生徒たちは、早めに合格していたので、まさかと思っていましたが、センターのボーダー発表を見て驚きました。

問題の難易度が上がったわけではなので、当然、一般入試も同じ状況です。

新高3生は、今まで以上に受験勉強のペースを上げる必要があるでしょう。

また、今までの制度で最後となるAO,推薦入試も志望者が増えてくるのではないでしょうか。

AO、推薦入試を軽く考えている生徒も見受けられますが、偏差値50レベルの大学でもかなり時間を要する場合があります。

プレゼンがある大学の場合は、それなりの準備も必要となります。

高校と大学は、大きく異なるので、注意を要する点です。

 

AO,推薦入試また論文入試を考えている生徒は一度塾に相談してみてください。

将来のビジョンや大学での学びたいことなどを問われるのは、もちろん、文章力や表現力でなく、訴求力を問われます。

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