月別アーカイブ / 2019年02月

書類や面接だけで合格できる推薦入試 あるいは 論文だけで合格できる AO 入試は 新高3で最後になります AO 入試は 「総合型選抜」、 推薦入試は「学校型推薦選抜」となります。
センター試験に代わる大学入学共通テストを最低1科目受験しなければいけなくなります。 
従って、来年の推薦入試は、 受験者数が増え、その上、今年から始まった定員の厳格化により競争が激化するでしょう。
でも 最後の AO 及び推薦入試を利用しない手はないと思います!
そういった意味でもあと半年余りとなった推薦入試の対策は、もう始めておくべきでしょう。
当塾でもそれに備え、大学推薦入試対策授業コース始めます!
IMG_20180928_134708_646.jpg

まず、偏差値65のペーパー入試で東京農大一高に合格しました!

よく頑張りました!

そして、今日は公立高校入試の日です。

どうったんだでしょう!

 

ということで当塾の受験についての方針と言うか、考えについて書きます。

当塾は、大学受験までやっているのもあって、目先の受験だけでなく将来の目標達成を考えたアドバイスを行い学習を進めていくように心がけています。

(必ずしも持った通りには行きませんが)

 

前述の東京農大一高に合格した生徒も将来、野菜の品種改良の研究を目指し、農大&農学部を志望しています。

その最初のステップとして東京農大一高を受験し、見事合格しました。

彼は、もう次のステップの大学の目標も立てています。

また、公認心理師を目指して、大学受験を頑張っている生徒、将来サッカーで全国大会を目指し、中学受験を見事成功し志望校に受かった中学受験生もいます。

 

また、以前も管理栄養士を目指して、付属高なのに受験し、見事に合格した生徒や看護師を目指し、看護科の高校から県立大学に合格した男子生徒、西洋の庭園に憧れ農大の造園科に進んだ生徒たちがいます。

 

中学生にもピアニストになるために東京芸大を目指している生徒もいます。

 

なかなか全員と言うわけにはいきませんが、目標のない生徒には、できるだけ目標見つける手伝いをして、受験の指針なるようにアドバイスを行なっています。

 

生徒の要望に応えられるようにいろいろな情報を得て、資格のだけでなく、できるだけ多くの情報を流すようにしています。

そうすることによって、生徒自らが目標を見つけ、受験に進んでいけるように導くようにしています。

ご自分のお子様が目標を持っていないと嘆く保護者の方もいらっしゃいますが、目標がないのではなく、知らなかっただけと言うことも多々あります。

そこの手伝いから、当塾はやっていきます。

 

そのおかげもあってか、管理栄養士と看護師は複数名、大学に進んだり、すでに資格を取っている生徒がいます。

 

高校も大学も、そして私立中学も名前でなく、どの学校が一番その生徒の目標をかなえられるのか、また、その生徒に向いているのか、考える必要があり、その手伝いから、行なっていきます。

保護者の方では、なかなか難しいことや親子だからこそ、言い辛いこともあると思います。

そういったことも聞き出し、時には励まし、時には叱咤して目標達成に向かっていきます。

 

個別指導Y塾

ここ数年、私立高校を第一志望とする生徒も増えてきました。

その場合、最初に考えるのは、神奈川の場合あまりポピュラーではない一般入試(オープン入試)より、推薦または、併願を考える方が多いと思います。

その際、注意しなければならないのは、偏差値が高いから、推薦基準が高いとは限らないと言うことです。

逆に言えば、偏差値や進学実績もたいしたことないのに基準だけ高い高校が存在すると言うことです。

 

例えば、

私立A高校 偏差値62卒業生 約400名

進学実績(早慶上理+GMARCH)  67名

推薦基準112/135 併願基準 114/135

 

私立B高校 偏差値68 卒業生 約180名

進学実績(早慶上理+GMARCH)  195名

推薦&併願基準5科21 (中3の成績)

 

単純に偏差値と進学実績だけを考慮すれば、圧倒的にB高校が上と言うことになります。

5科より4科の方が、多少いい生徒は、A高校のほうが有利と言うことになります。

ただ、A高校の場合、中2の成績も加味されますので、中2の段階から取りこぼしができません。

というのも、112/135と言うことは、平均すると各学年9科37.33・・・取らなければいけないということで、中2の成績が9科36の場合、中3の成績は、9科38以上必要となり、2科目以上5を取る必要があります。

B高校は、中3の成績だけであり、5科にシフトして1科目5を取れば、合格できます。

しかも進学実績は、卒業生の数が半分以下なのに早慶上理+GMARCHだけでも3倍弱違います。

 

A高校は、併願の基準も推薦と同じなので、公立を志望している生徒も思い切ってチャレンジすることもできます。

 

これは、1例に過ぎません。

いろいろなパターンがあります。

志望校選ぶ時は、慎重に、と言うよりプロに相談して下さい。

高校の詳細な情報は、保護者の方だけで調べてもよくわからない場合が多々あります。

 

当塾も高校受験の相談は随時受付けいます。

ぜひご利用下さい。

 

☎ 0120-339-047

個別指導Y塾

f:id:yjuku:20190213011032j:image

↑このページのトップへ