月別アーカイブ / 2018年05月

本日、十文字中学校の塾対象の説明会が行なわれましたので行ってきました。

何年ぶりでしょう。

以前は(だいぶ昔ですが)、旧第4学区で塾の室長をやっていましたので、よく行っていたのですが、ほんと久しぶりです。

校舎もきれいになり、周辺の環境も変わっていました。

それに以前は、大塚駅の方からいっていた記憶がありましたが、googleで検索すると巣鴨駅からのほうを勧められていたのでそちらから行きました。

ほんとに久しぶりで全く記憶と違っていました。

人間の記憶なんてあてにならないものです。

うち生徒が1名志望しているのでよく話を聞き、おとなしくお利口に話し聞いて聞くべき事を聞いて教室に帰ってきました。

間があいてしまうと初めての学校の説明会に行って来た感は拭えませんが、それでも少しづつ思いだし、基本的には、学校の個性は変わってないと思いました。

入試対策の先生と話してもやはり、文武両道という言葉出てきて懐かしく思いました。

もう少し時間があれば、もっと他の先生方にも確認したいことがあったのですが、残念というか、心残りでした。

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ゆとり」が撤廃になって久しいですが、何が変わったのでしょう!

一番わかりやすいのは、教科書でしょう。

中学の教科書は、かなりレベルアップしてます。

「ゆとり」撤廃当初は、皆さんも注目してましたが、今はどうでしょう?

友人の塾で、保護者が10年分の定期テストの過去問はありますかと聞いて来られて困惑したそうです

10年前のテストなんて、「ゆとり」のときのテストです。

全く役に立たないでしょう。

教科書が改訂になったといっても中学の内容なんてそんなに大きくは変わらないだろうと思われている保護者もいらっしゃるようですが、とんでもありません。

英単語だけで比較しても「ゆとり」の教科書は、中学3年間で800語程、現在の教科書では、1200程度となってますが、兵庫県教育委員発行がしている「兵庫版中学生のための英単語集」には、1700語が掲載されています。

「ゆとり」の時の倍以上の英単語が必要ということになります。

単語数がこれだけ違えば、当然、教科書の内容もレベルアップしてます。

定期テストもかなりレベルアップすることがわかります。

数学も英単語のように数字では表しにくいですが、「ゆとり」前の内容に戻っているとともに、接弦定理のように高校の内容も一部降りてきてます。

昨年度、ゆとり撤廃後、2度目の教科書改訂が行なわれました。今年が、2年目となります。

まだ手探りの状態のところもあると思われますが、公立高校入試問題が、かなり変わって生きていることを考慮しても難易度が上がることは否めないと思います。

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前回の続きです

便利なというより暗記必須の2乗の数は、次の数です

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最後の441と961は、上の12と13の2乗を覚えていれば、大丈夫ですので、上の7つの2乗の数は、最低限覚えておきましょう!

でも、12と21、13と31の関係は面白いでしょ!

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