月別アーカイブ / 2017年11月


当然、高校受験とは全く違います。
偏差値を高校受験の偏差値と同じように考えていませんか。
今の日本において高校受験はほとんどの生徒が受けます。
でも、中学受験の場合、東京でも平均50‰の受験率です。
ちなみに横浜は、25‰程度です。
この点からも偏差値の違いをご理解頂けるのではないでしょうか。
中学受験をする生徒は、一部の言わば選ばれた生徒のみです。
従って、偏差値もそれだけ厳しくなります。
ちなみに、偏差値とは分布を表すもので得点ではありません。
受検者のレベルによって状況が変わってきます。
レベルの高い生徒が集まっていれば偏差値50の平均も上がってきます。
また、中学受験のみの学校は、高校受験のみの学校とは、比較もできません。
偏差値56程度、定員100名の私立A中学と某県の定員約280名の公立のトップのB高校(偏差値70)と比較すると
A高校 東大 14名 早稲田 123名 慶應 118名 GMARCH 303名
B高校 東大   2名 早稲田   12名 慶應  4名 GMARCH   53名
定員を考えるとその差は歴然です。
このデータだけで考えると中学受験の偏差値56がどれだけ高いかお分かりになるでしょう。
その地域のトップレベルの中学生が受験する高校より実績がいいのですから、それだけ受験は、大変なものになります。
偏差値40台の私立中学校も侮れないということです。
その辺もふまえて、志望校は決めていく必要があります。
ただ、逆に言えば、それだけ中学受験は、魅力的であるともいえます。
 
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