月別アーカイブ / 2017年09月

私立高校の推薦、併願入試は、必ずプロに相談して下さい。
ある高校で2種類の推薦入試掲載されていました。
倍率は、トータルで1.9倍。
一方は、推薦基準が、5教科で21
もう一方は、同じく5教科で16。
それと部活。
この学校の場合、5教科21の生徒は、ほとんど落ちません。従って、5教科16の生徒は、倍率が上がり9倍くらいになります。
このまま受験を進めてしまうとたいへんなことになったかもしれません。
ある意味、一生を左右することにもなる高校受験です。
慎重にプロと相談しながら対応して下さい。

次期学習指導要領において、大学の新入試制度やアクティブ・ラーニングがクローズアップされていますが、新入試制度も実際に機能するのは2024年からで、アクティブ・ラーニングも2020年の次期指導要領では、見送られました。

では、次期学習指導要領の肝はなんでしょう?

 

それは、問題解決能力(発見能力+解決能力)です!

これは、現在、新卒の就活でも大学の就活生に問われているもので、それを小学生から、養っていこうというのが、次期指導要領には盛り込まれています。

 

私は、大いに賛成で、この能力こそが、本当の意味でのグローバルな子供たちを育てると思います。

 

小学校学習指導要領(案) ~情報教育関係~において

「第1章 総則 

第2 教育課程の編成 

2 教科等横断的な視点に立った資質・能力の育成

 (1) 各学校においては,児童の発達の段階を考慮し,言語能力,情報活用能力 (情報モラルを含む。),問題発見・解決能力等の学習の基盤となる資質・能力 を育成していくことができるよう,各教科等の特質を生かしつつ,教科等横断 的な視点から教育課程の編成を図るものとする。」

とあります。

また、「3.子供たちに求められる資質・能力と教育課程の課題」において、

・変化の激しい社会の中でも、感性を豊かに働かせながら、よりよい人生や社会の在り 方を考え、試行錯誤しながら問題を発見・解決し、新たな価値を創造していくととも に、新たな問題の発見・解決につなげていくことができること

とあり、問題発見・解決能力が小学生から、指導・学習していくことがわかります。

 

☆ 問題解決型個別指導のY塾

 

 

 

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