Ema

忘れもしない六年前のあの日
あの日…会社で仕事中だった、それまで何度か来ていた地震…またかぁって思ってたら、会社の天井が落ちてきた
棚が倒れ、みんなが慌て、避難した。
会社の前の芝生で立って居られず、ただただ止まらない揺れを耐え、大きく揺れるガラス窓が割れない事を祈った
地震の合間に子供の事がよぎり、電話するも、繋がるわけもない…学校で無事で居てくれると信じた
設備の仕事だったから、みんなが帰る中私達は残り破損等を調べた
とりあえず大丈夫だったので急いで帰宅、信号機も止まり異様な雰囲気…不安…
娘は無事友達の家に、食料にと食パンを1斤頂いた…涙がでた…水も電気もない日が3日ほど続いた…娘と2人で耐えた、ぐちゃぐちゃな家で…
あの日のことは今でもハッキリ覚えてる
人の優しさも、家族への思いも、くやしさや、悲しみも…
忘れない、あの日…

歌詞太郎さんって…初めての出会いは、娘に着いて行った、二年ほど前のワンマンライブ٩(ˊᗜˋ*)و昔はよく行ってたライブも子供が生まれてから行けるなんて思わなかった。それが、歌詞太郎さんとの出会い。その後の葡萄館…歌詞太郎さんの素敵なこと。一気に虜になりました。当時不登校だった娘。家で笑う顔を見ることなどほとんどなくなっていた。歌詞太郎さんに会いに行く時は笑うんです。話してくれるんです。おかげで、今日まで、昔の日々を取り返すかの如く一緒にライブに行っています。私は娘が笑っている事がほんとに幸せです。そして、娘に笑顔を戻してくれた歌詞太郎さんに感謝しています、ありがとう😊ほんとにありがとう

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