Kindle発売からまだ1日経っていません

もう既に、すごい勢いで売れているようです↓
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Amazon Kindleの総合ランキングで2度も1位に輝いた尾原和啓氏の3作目

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マッキンゼー、リクルート、Google、楽天など13社を渡り歩いたテクノロジーの異端児が書く

僕ら若者への温かいメッセージは必見です

このブログでは本の内容に少し触れつつ

大竹が、普段会社で感じていることをツラツラと書いてみようと思います

少しでも共感された方、"もっと濃密な内容"が本に詰まっています

是非購入して、その目でみて下さい




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上司の仕事に対する考え方や取り組み方に疑問を感じている人はいませんか?


「今月の売上目標は前月の110%だ!絶対に達成するぞ!」

「このプロジェクトが成功すれば、出世街道まっしぐらだ!」




コレを聞いて「よし!頑張るぞっ!」

と心の底から思うことができますか?



上司が若かった頃は、世の中には無いものが多く
仕事を達成することや、出世することがモチベーションの源泉でした。

バリバリに仕事をして、得られた給与で美女とワインを飲み交わすことが何よりもステータスでした。


一方、僕らは小さい頃からモノにありふれた時代を過ごしてきました。

テレビや冷蔵庫があるのはモチロン、学生の頃からスマホを持ち始めています。

何よりも家族や友達、自分の時間を大事にすることが必須の世代です。



そもそも生きていた時代が違うのですから、考え方やモチベーションの源が違うのは当たり前です。



「売上は最低限で良いから、今日も早く帰って家族と温かいご飯を食べたい」

「出世はいいから、もっとプレッシャーの少ない部署に移してほしい」




いいんですよ。それが自然です。

「それは逃げているだけだっ」

と批判する人が必ず出てきますが

全無視しましょう。



僕らは上司と違う戦い方で、彼らを圧倒するモノを作り上げることができるはずです。


まずは尾原和啓さんの『モチベーション革命』を読み、自分に問いかけてみましょう。

「僕が(私が)本当にやりたいことは何だ?」