今、大地震の周期が
迫ってきています!

_var_mobile_Media_DCIM_112APPLE_IMG_2162.JPG

首都直下型のM8クラスの巨大地震は、約200年前後の周期で発生していると考えられています。

活動期に入ればM7クラスの地震が頻発し、最後にM8クラスの巨大地震が発生します。
1923年の関東大震災から現在までの静穏期からもうすぐで200年経つ活動周期に突入します。

M7クラスの地震はいつ起こっても不思議ではないのだ!
_var_mobile_Media_DCIM_111APPLE_IMG_1146.JPG
_var_mobile_Media_DCIM_111APPLE_IMG_1143.JPG

首都圏の地下で起こるマグニチュードM8以上の地震が30年以内に70%の確率で起こると政府は発表していたが、一昨年12月に80%の確率に上昇し、さらに今年2月に90%以上に確率が上昇したと変更修正した。

想像してみてほしい。
もしこれが、天気予報の降水確率だったら...。
〈今日の午後、雨が降る確率は90%です〉
と言われたら、多くの人は「今日の午後は雨だな」と判断し、傘を持って出かける。
それはごく常識的な行動と言っていい。
ならば、
〈今後30年間、震度8以上の大地震が起こる確率は90%です〉
と言われたら、「それなら、我々はこれから30年以内に大地震に遭遇するんだな」と判断し準備するのが常識的だろう。

何しろ平均寿命まで生きるとしても、現在50歳から下の世代は、ほぼ確実に巨大地震を経験することになる数字なのである。

_var_mobile_Media_DCIM_111APPLE_IMG_1142.JPG

関東地方の地下では、太平洋プレート、フィリピン海プレート、北米プレートという3つの地殻(プレート)が複雑に重なり合っている。
一般的に、地殻が重なり合う部分では地震が多いわけですが、関東はそれが3枚重ねで、その真上に約3000万人が暮らしているという、世界でもまれな危険地帯である。

なお南海トラフ地震は、複数回に分けて発生したり、一回で全域を破壊したり、その発生の仕方には多様性がありますが、最大クラスの地震が発生すると、静岡県から宮崎県にかけての一部では震度7となる可能性があるほか、それに隣接する周辺の広い地域では震度6強から6弱の強い揺れになると想定されます。 

また、関東地方から九州地方にかけての太平洋沿岸の広い地域に10mを超える大津波の来襲が想定されています。

「南海トラフ巨大地震」の死者数は最大で32万3000人。
_var_mobile_Media_DCIM_111APPLE_IMG_1145.JPG

8月29日、内閣府中央防災会議が、東海・東南海・南海地震などが同時発生するM9級の巨大地震が起きた場合、30都府県で極めて甚大な被害が発生するというショッキングな分析結果を発表した。

死者数は、'03年に発表した2万4700人の13倍にも上る。
関東圏内では6000人だが、静岡では10万9000人、三重県4万3000人、和歌山県3万5000人、高知県2万5000人、愛知県2万3000人と、さらに九州でも宮崎で3万4000人が犠牲になるという。

犠牲者がここまで多いのは、津波によって70%の23万人が死亡すると見られているからだ。

20~30メートルの大津波が沿岸を襲うと聞けば、たかだか1メートルの津波など取るに足りないと思われがちだが、実はそうではない。
台風や大雨の浸水とは異なり、津波は横からのエネルギーが非常に大きいため人間は身動きが取れない。
そのため、浸水70センチで死亡率71.1%、1メートルでは呑みこまれた人間は100%死亡するとされているのだ。

_var_mobile_Media_DCIM_111APPLE_IMG_1144.JPG

「津波のエネルギーは我々が想像している以上に大きく、膝まで漬かると大抵の人間は立っていられません。被害者数がこれほど膨らんだのも、浸水1メートルのエリアに80%の人が残っていたとして、そのすべてが死亡すると算出したからです」

到達12分の新島村では、1メートルの津波が襲った後、その1分後に3~10メートルの大津波が押し寄せ、さらに1分後には20メートルを超える巨大津波が急襲。
鳥羽市も11分間の猶予はあるものの、その3分後には3メートル、その12分後の第三波を経て五波までいけば、一番大きな波は27メートルもの高さとなり、デッドラインぎりぎりの地域でさえ相当な警戒が必要となるのだ。
ちなみに静岡市では「津波がきたら5分で500メートル逃げてください!」と市民に呼びかけているというが、果たして、そんなことが可能なのか。

いずれにせよ、普段から避難意識や防災の高さが問われる状況なのだ。

これはあくまでも想定であり、さらに大きな津波に襲われる事態もあるだろう。

また、南海トラフ地震(東海地震)よりも震源がより首都圏に近い首都直下地震ならば、さらに規模が大きくなる場合も十分に考慮しておかなければならない。

防潮堤を過信しすぎることも被害を拡大させる一因となる。

そう、3.11で思い知ったように、地震国である日本に生きる我々は、常に"最悪の事態を想定"しておく必要があるのだ。

20:29 東京防災救急協会TDEA
「君の命を守りたい ─自助・共助〜首都直下地震への備え─」東京防災救急協会TDEA
/YouTubeより

1:51 ANN NEWS 2019.02.26


1:09 ANN NEWS 2019.02.26

ANNニュース / YouTubeより









あなたはこの現実をどう思いますか?

このことを真摯に受け止め
どうか、防災を心がけて下さい。
お願いします!





Love & Peace