月別アーカイブ / 2019年04月

1980~90年代の流行のデザインは体にフィットしたシルエットが特長で、運動性に優れていました。

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70年代からカラーのジャージーが登場し、足かけ用のゴムがついたタイプもありました。
そして、80年代はすぼまり裾の全盛期。
のちにファスナーつきのものが出てきます。
90年代、すぼまり裾は続きつつ、全体的に派手になりました。
これはJリーグの影響も考えられるのだそうです。

さらに、ここ20年の主流の裾は「ストレート型」。
2000年代にシンプル回帰をしてからは、ブランドの体育着や防風性に優れたピステ素材も登場し、細身のタイプのデザインが主流になっています。

ちなみに、豆知識として「通称がジャージ、正式名称が体育着」。
新聞社の表記では「ジャージ」はNGで、あまり聞きなれない「ジャージー」という書き方が正解らしいです。

参考:朝日新聞より

昔と違って最近は、ジャージもかなりオシャレになり、いろんな組み合わせなどで再沸騰中です。

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画像:Amazonより





ちなみに自分はadidasとPUMAが好きです。





◆少女に"お守り"と持たせておいた小型カメラにイジメの証拠が

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後日、川口市教育委員会に支援者が電話したところ、校長から卒業式の件は「少女の勘違い」という報告があったというのだ。
少女は校長たちの圧力で「もういいです」と言わされたが、男児の言い分についてはまったく認めていない。
なぜそこまで少女に対してひどいことができるのか。
少女が外国人だからなのだろうか。

しかし、支援者が卒業式の日に「お守り」と称して少女のポケットに小型のカメラを入れていた。
その動画を後日、証拠として校長に突きつけた。
日本語教師は以前「ぼそぼそと言っていて聞こえなかった」と言っていたが、その動画を確認すると、男児は誰にでも聞こえるような大声で少女の悪口を言っていた。

あるクラスメートからも「先生のそばで、大きな声で言っていた」という証言を得ることもできた。
日本語教師もまた、少女を裏切ったことになる。

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ここまで記事を読んで、いったいどれだけの大人たちがウソをついたのか、おわかりいただけるだろうか。
本来、学校とは子供に「ウソはいけないと」教える存在なのではないのだろうか。
どれだけ多くの教師をはじめ大人たちが、少女をよってたかって傷つけたのか。

少女の件は、まだ何ひとつとして解決していない。
被害者の声を黙殺するこの学校のやり方を見過ごしては、地獄を味わう子供は後を絶たなくなる。

<文/織田朝日>



終わり

2019.04.12. HARBOR BUSINESS ONLINEより

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担任は口を閉ざし、教頭は少女側に非があるような発言をし、校長は「中立」と言いながら加害者側に立つというありえない事件。

そして、こともあろうかイジメなどなかったと学校側は隠蔽を図り、保護者達も指名手配犯でも見つけたかのように、スマホで顔写真を確認しながらヒソヒソ話をしている。

事なかれ主義。
面倒なことはゴメンだという社会。

少女が周りから酷い仕打ちを受けて、どれだけ辛い思いをしたか。

学校には少女の味方はいなかったのか。

このニュースを知って自分は、はらわたが煮えくり返る思いでした。

全ての人がもっと優しさと愛情を持って、人と接する世の中になれることを切に祈るばかりです。





読んで頂きありがとうございました。





Love & Peace





ただひたすら「何ごともありませんように」という願いもむなしく、再び事件は起きてしまった。
生徒たちが体育館へ向かう途中、1人の男児が少女の容姿と服装を大声でバカにしたのだ。
最後までこの仕打ちはいったい何なのだろうか。
図工室に戻った少女は母親の腕にしがみつき、泣き続けた。

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◆「私は中立」と言いながら、加害者の側に立つ校長

支援者は日本語教師に事情の説明を求めると「男児は少女に何か言っていたが、ぼそぼそと言っていたので何を言っていたのかわからない」と答えた。
しかし教師は「私がついているから大丈夫」と言っていたのだ。
この無責任ぶりはいったいなんなのだろうか。

校長を呼び、ただちに男児に謝ってもらうよう求めた。
しかし「全員の写真撮影が先だ。順番が崩れる」と、少女の件を後回しにした。
「なぜ、被害者の側に立ってくれないのか」という支援者に対し「私は中立です」と校長はきっぱり答えた。

その後、校長が少女と母親に「男児とその母親が校長室へ待っているので、そこで話し合ってください」と言ってきた。

校長室で両者が顔を合わせても当然「言った」「言わない」という争いとなる。
それを校長は仲裁に入る訳でもなく、少女に「(男児は)君のことを言ったのではないんだよ」と男児の味方をした。

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◆「卒業式だから……終わりだから、もういいです」

男児はなぜか話し合いの場で泣いていて、少女に「お前のせいだ、殺すぞ」と言ったり、机を蹴ったりする場面もあった。
それでも校長は男児を叱ることもなく「もう卒業式なんだからさ、どうしたいの?」と、少女に何度も詰め寄った。

相手の母親は「そっちのせいで卒業式を台なしにされた」と怒りをぶつけてきた。
この場の雰囲気に耐えられなくなった少女は

「卒業式だから……終わりだから、もういいです」

と言わざるを得なくなり、泣きながら学校を飛び出した。
そこへ声をかける先生は一人もいなかった。
せっかく勇気をだして卒業式に参加したのに。
その夜、少女は37.8℃の熱をだしてしまった。

つづく

2019.04.12. HARBOR BUSINESS ONLINEより





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