月別アーカイブ / 2019年02月

昭和の懐かしい思い出が甦ります。
ザ・昭和シリーズ」タカラトミーアーツより発売。

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そのシリーズの一つ「昭和スマアトテレビジョン」は、ブラウン管テレビ風ガジェットです。

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デザインは家具調の昭和時代のブラウン管テレビで、中にスマホを入れ、スマホに専用アプリをインストールし、そのアプリに登録した動画サイト(最大5つ)の映像を楽しむことができます。
そして、本体右側にある「黄金ダイヤル」を回すと、登録した5つの動画を切り替えることができます。
動画再生モードは白黒、1960年代風、1980年代風、地デジの4種類から選択可能。
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また地デジ以外の3つのモードでは、再生中に画面が乱れる、いわゆる「砂嵐」の状態になり、テレビ上部を叩くと直るという「砂嵐手振動修復方式」を採用してあります。
おまけに、収納スペース付。
希望小売価格は3,980円(税別)。

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その他に、ポータブルレコードプレーヤーを再現した「昭和レコードスピーカー」、ラジカセを再現した「昭和ミニラジカセ」もあります。

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昭和レコードスピーカーは、Bluetooth対応のワイヤレススピーカー
スマホなどとペアリングして、ミニレコード盤に針を落とすと音楽が流れます
ちなみに、回転数も45回転と33回転に変えることができます。
希望小売価格は4,980円(税別)。

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昭和ミニラジカセは、AM/FMラジオが聴けるほか、ラジオの音声を録音することも可能。
また、小さいながらも片面5分まで録音できるミニカセットも使用できます。
希望小売価格は5,480円(税別)

発売は2月28日(木)から。
3つとも揃えると、あの時代にタイムスリップした気分になれるかもしれませんね〜。😊

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参考: タカラトミーアーツより





アメリカのExtreme Motus社が開発した「Emma X3」は、ビーチや山道などのオフロードでも進める全地形対応車イス。

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現在公式サイトから3,499ドル(約382,000円)+送料で購入可能。

サイズは2種類、乗り心地と押しやすさを考えた設計

「Emma X3」は、スモールとスタンダードの2サイズ存在する。
シートの幅が33cmか43cmの違いだ。

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重さは共に約80kg。
シートが軽量なアルミニウムで製作されているため、押す人を配慮した設計になっている。

タイヤは低圧になっているため、走行中の振動を軽減し、乗りやすさも考慮している。

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Emma X3 が誕生したきっかけ

「Emma X3」は、引退した消防士Dale PittsとエンジニアのTodd Loaderが共同で開発した、全地形対応車イスだ。

彼らが開発に至ったきっかけは19年前にさかのぼる。

Emmaという少女に不慮の事故が発生し、その現場に向かった消防士がDale Pittsだった。
彼女はその事故のせいで下半身麻痺になってしまった。

数年後、Emmaの小学校で、冬眠中の熊を見る野外調査のボランティア活動が開催され、Emmaは参加を志願した。

普通の車イスでは、舗装されていない道を進むことはできない。
Emmaの登山を可能にするため、Dale Pittsとその友人であるTodd Loaderは、彼女のために最初の「Emma X3」を製作した。

そのボランティアでEmmaは、普通の車イスでは到達することのできない山の頂上に到達することができた。

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現在Emmaは完成した「Emma X3」に乗って、車イスのレースなどにも参加しているという。
Emmaは「私が経験したことを人々が楽しめるようなればいい。この車イスが広まることは素晴らしいことだ」と語っている。

・ ・ ・

一人の少女のために誕生した車イスが、世界中の足の不自由な人の希望になるかもしれない。

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2019.02.08 bouncyより





イタリアの電動モビリティメーカーDI BLASIの「R30」は、ボタンひとつで自動展開&収納できる折り畳み電動カート。
折りたためばクルマのトランクに入るサイズで、ドライブ後の移動をサポートしてくれる。

「R30」は公式サイトで販売されており、価格は2,390ユーロ(約30万円)だ。

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ワンタッチで自動展開

ワンタッチで自動展開する「R30」。
折り畳むと四角い箱になり、サイズは61.5cm×38.5cm×49.5cmとコンパクト。
ハンドルを出せば、そのままキャリーケースのように引っ張っることも可能。

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軽自動車のトランクにも楽に入るサイズで、ドライブのお供として気軽に搭載できそうだ。

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最高時速6kmで、ゆったりとショッピングモールなどを見回れるスペック。
バッテリーは満充電から24kmの距離を走れるようになっている。

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専用の上げ下ろしマシン

コンパクトにクルマで持ち運べる「R30」だが、重量はバッテリー込みで26.5kgと、高齢者には少し厳しい重さ。
しかし、オプション品の「Lifter」を使えば、トランクからの上げ下ろしも自動化してくれるなど、生活シーンでの使用が考えられた設計となっている。

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従来の電動カートよりコンパクトな「R30」。
おじいちゃんおばあちゃんが毎日を快適に暮らすことができそうだ。

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2019.02.06 bouncyより





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