月別アーカイブ / 2019年02月

あなたは突然、揺れた時
すぐに行動ができますか?

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日頃から、どう逃げればいいのかシュミレーションしておくことが大切です。

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まず「机の下に隠れる」のは危険です。
直ちに安全な場所へ移動しましょう。

転倒落下物などで机の下に閉じ込められた時に火災やガス漏れが発生してしまうと、逃げられなくなってしまう可能性があります。
トイレに駆け込んでも同様です。

実際に阪神・淡路大震災では死者の83.3%は建物の下敷きや家具の転倒落下によるものでした。

揺れを感じたら、座布団やクッションで頭を覆って直ちにドアを開けましょう。

戸建、マンションを問わず、玄関は狭い割に柱が多い安全ゾーンです。

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次に地震で怖いのは火事です。
調理中だった場合はその場で火を消しましょう。
しかし、離れている場合は揺れている最中に、遠くまで火を消しに行くのは危険です。

最近のガスコンロは大きな揺れを感じるとガスが自動的に止まる自動遮断装置つきのものが多いかと思います。

だから身の危険を冒してまで、火を消しに行かなくても大丈夫です。

そのかわり、キッチンには地震の揺れによって凶器に変わる道具類がたくさんあります。

電化製品や割れやすい食器や瓶などもこれに相当します。
包丁も飛んできたら恐ろしい凶器に早変わりしますので、包丁はきちんと閉まってから逃げるようにしましょう。

キッチンは危険地帯です。
なるべく離れて、揺れが治まるのを待つようにしてください。

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阪神・淡路大震災のときに、家具の下敷きになって亡くなった人が多かったことからも寝室には背の高い家具を置かないようにしてください。

地震が来たら、まずは玄関のドアを開け、避難路を確保しましょう。

そうすることで、建物が倒壊しそうな揺れを感じた時、すぐに脱出することが出来ます。

ガラスなどの破片でケガをすることも想定されますので、日頃から、枕元に靴やセーフティーハット(ヘルメット)を準備しておくようにしましょう。

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トイレは落下物によって閉じ込められてしまう可能性が高いので、すぐに玄関などの安全ゾーンに移動するようにしましょう。

もし、入浴中に地震がきた場合、浴室は鏡やガラスが多く、揺れで破損物が飛び散りケガをしやすいので、注意が必要です。

まずは洗面器やお風呂のふたなどを頭にかぶって衣類やバスタオルを持って、いつでも逃げれるように玄関に行き、ドアを開けましょう。

一時の恥よりも、まずは命を守ることを最優先に考えて行動するようにしてください。

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古い木造一軒家の場合は、地震で倒壊する恐れがあります。
阪神・淡路大震災では死亡した約8割の人の死因が建物倒壊による圧死でしたので、1階に居たら、すぐにドアを開けて外に逃げるようにしましょう。
では、木造住宅の2階に居たとしたら?
素早く階下に降りて、外へ脱出するという方法もありますが、大揺れの中で無理に階下へ降りなくてもいいと考えられます。

たとえ、家がつぶれたとしても階のほうが重いものが少ない分、空間に隙間ができやすいので、助かる可能性が高いことを覚えておいてください。

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万が一、倒れた家具や壁の下敷きになって身動きが取れなくなった対策としては、とにかくあわてないことです。

無理に身体を動かそうとせずに、ケガはないか?何が倒れてきたのか?など状況を把握するようにしてください。

もし、身動き出来ないことがわかったら笛や防犯ブザーなどを鳴らしたり、近くにあるものを叩いて音を出して存在に気付いてもらうことが大切です。
やたらに声を出して叫んでも、体力を消耗するだけなので、普段から身近にホイッスルや防犯ブザーなどを持つようにしましょう。

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このように頭の中で予測して行動するだけでも
生き延びることが出来るかもしれません。

大地震はいつ起こるかわかりません。
日頃から備えと準備をしておくことが大事です。
あなただけじゃなく大切な家族を守るためにも。

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緊急時用グッズ
  • 懐中電灯(スマホ)
  • 手袋
  • 折り畳み式スリッパ、靴
  • ホイッスル、防犯ブザー
  • 救急セット
  • メガネ、常用薬など
  • 携帯用ポーチ

防災グッズ一覧

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一人でも多くの人が
救われることを心より祈っております。





Love & Peace





おぉ、このうんちは!

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昔、小学校の先生が言っていました。
お金持ちも貧乏も、スポーツができるやつも頭がいいやつも、うんちになればみな一緒!って。
最後は結局、差別のないうんちなんだ!って。
でもね、どうやらある研究では、うんちにも特別なやつがいるみたい。
選ばれた主人公クラスのうんち、世界を救う勇者のうんちが…。

うんちの移植で病気を治す

うんちには、たくさんのバクテリアがいます。
このバクテリアは、うんちがお尻からでてくるまでの通り道=人間の腸からやってきます。
腸内フローラとう言葉で注目されていますが、お腹からうんちに乗ってやってくる生きたバクテリア「マイクロバイオーム」は、消化の働きや健康を助けてくれるのです。
しかし、バクテリアが悪く働くこともあわけで、たとえばディフィシル菌感染症がその1つ。
その治療法として、近年ではこのマクロバイオームを人から人へ移す(FMT=Fecal Microbiota Transplantation)ことで、体内のマイクロバイオームのバランスを保つというものがあります。
実際にディフィシル菌感染症に対するFMTによる治療では、90%に近い良結果を出しています。
このFMTはもっといろいろな症状(たとえば、炎症性腸疾患や2型糖尿病など)を治療できるのではとさらに期待が高まっているのです。

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特別うんちは"特効うんち"である
そこで、出てくるのが世界を救う特別なうんち
良マイクロバイオームをうんち経由で提供してくれるドナーの中には、どうやら治療での成功率がやたら高い特別いいうんちをする人がいると言うのです。
Frontiers in Cellular and Infection Microbiologyに掲載された論文は、この特別いいうんちをするスーパー提供者について書かれています。

論文執筆者の1人である、ニュージーランドのオークランド大学の生物学者Justin O’Sullivan氏いわく、スーパー提供者の特別うんちは、平均的なうんちと比べ治療成功確率が2倍近いこともあるといいます。

この(スーパー提供者の特別うんち)理由は何か、何が原因でこれ(特別うんち)ができるのかを見つけ出すのが目標です。
理由がわかれば、FMTの成功確率を上げることができるし、アルツハイマーなど、より多くの病に使えるかもしれません。

スーパー提供者の特別いいうんちは、そこに含まれるバクテリアが多岐にわたっており、体が必要とするたんぱく質や化学物質を作る手助けをします。
病によってこの体が必要とする物質が異なるわけで、生成を助けるキーとなるバクテリアを含むうんちが、その病にとってのいいうんちってことですね。
特効薬ならぬ特効うんち

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特別うんちをうまく受け入れることが大切

しかし、特別うんちのバクテリアがあればすべてOKかといえば、そうでもありません。
スーパー提供者の腸と、特別うんちの移植を受ける患者の腸は、どうにも違うというのです。
つまり、いくらいい特別うんちを移植しても、患者側の腸がうまく受け入れできなければ治療は成功しない
これには、患者の遺伝子や、自然免疫系統、または食生活なども、FMTの成功に関わってくると論文チームは考えています。

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FMTはまだ新しい治療法で症例数が少なく、何も確実なことが言えないのが現状です。
一方で、アメリカ国立衛生研究所が150人規模のディフィシル菌感染症におけるFMT治療テストの実施を発表したり、浣腸によるうんち移植ではなく、カプセルとして口径摂取しても効果が得られるとする研究がでたりと、少しずつ前進体制にあるのも事実。
近い将来、一般的な治療法となる可能性も十分にあります。

今日、うんちしたらちょっと見てみてください。
もしかしたら、あなたのうんちは人命救助に役立つ選ばれしうんちなのかもしれません!


2019.02.06 GIZMODO.Japanより



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政府の地震調査委員会は、青森県東方沖から房総沖の日本海溝で将来起こる地震の発生確率を見直し、2月26日に公表した。

大きな被害をもたらすマグニチュード(M)8級の地震が全域で高い確率となっており、調査委は「『東日本大震災があったのでもう大地震は来ない』という考えは誤解」と警戒を呼びかけた。
また、南海トラフなどで起こる全国の海溝型地震について、危険度が国民に分かりやすいよう、発生確率を4段階にランク分けした。

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日本海溝の確率見直しは、大震災を受けて暫定的に行った2011年以来。
計算手法や基準となる過去の地震を変更した。

今後30年以内の発生確率は、宮城県沖のM7.9の巨大地震が「ほぼ0%」から20%に上昇。
東北の太平洋側では、大震災後に陸のプレート(岩板)が東に移動する地殻変動が続いている影響で、青森県東方沖及び岩手県沖北部(5〜30%)と宮城県沖はM8級の巨大地震の発生確率がさらに高い恐れもある。

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宮城県沖ではM7.0〜7.5の大規模地震も90%、岩手県沖南部で30%になった。
福島県沖は10%から50%に上がった。
青森県東方沖及び岩手県沖北部は90%以上、茨城県沖は80%だった。

海溝寄りの領域で大津波を発生させるM8.6〜9の地震は30%、海溝の外側(東側)でのM8.2前後の地震は7%とした。
東日本大震災と同様、宮城県沖を含む複数領域が連動するM9級の「東北地方太平洋沖型」超巨大地震は「ほぼ0%」と見積もった。
岩手県沖南部より北側と福島県沖から南側でも複数領域が動く超巨大地震の発生を否定できないが、過去の例がないため評価を見送った。

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海溝型地震のランク分けは、今後30年以内の確率が26%以上を「3」(高い)、3〜26%未満を「2」(やや高い)、3%未満を「1」(低い)に分類。
過去のデータが少なく、評価が困難な領域を不明の「X」とした。

新たな確率評価やランク分けの詳細は地震調査研究推進本部のホームページで公表する。
調査委員長の平田直(ひらたなおし)・東京大教授は「日本海溝に面した沿岸でも、高い津波が再び来ると考え、備えを固めてほしい」と呼びかけた。

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そもそも確率評価には限界があり、実際はもっと高確率の可能性もあり、例えば、巨大地震の後、陸地から見て海溝の外側で起こる「アウターライズ地震」も大震災の影響を考慮できなかった。
1896年に起きた明治三陸地震(M8.2)の37年後に昭和三陸地震(M8.1、犠牲者3064人)が発生した実例があり、警戒が必要だ。

ただ、昨年の北海道胆振(いぶり)東部地震や大阪北部地震は、ランク分けの対象ではなかった隠れた断層で発生しており、ランク分けや確率は、行政による対策事業などの優先順位をつけるのに有効だが、「地震はいつでも、どこでも起こる」という心構えで備えたい。

毎日新聞【池田知広】

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2019.02.26 毎日新聞より


先日も南海トラフ地震をブログに書いたばかりです。
前兆がもう始まっているのです。
それはいつ起きるかわかりませんが確率が90%に上がったと発表があったので、その時のためにも一刻も早く用意をして下さい!

一人でも多くの人が救われる
ことを祈っています!








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