月別アーカイブ / 2019年01月

アーノルド・シュワルツェネッガーさん
主演映画の「TERMINATOR」です。

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まずこれがオリジナルの映像。

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Video: YouTubeより





そしてこれがTwitterで見つけた映像です。

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Video: Twitterより





いかがでしたか?
ホッコリして頂けましたか?





みなさんの笑顔が何よりの幸せです。
ご覧頂きありがとうございました。🙇‍♂️





Love & Peace





経済産業省が2018年2月1日に公表した「電気用品の範囲等の解釈について(通達)」により、2019年2月1日から電気用品安全法に基づく規制対象に「モバイルバッテリー」が含まれるようになります。

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この改正案は、2019年2月1日より電気用品安全法に適合した印である「PSEマーク」がないモバイルバッテリーの製造や輸入、販売を禁止するというもの。
近年、スマートフォンを始めとするモバイル家電の普及により、モバイルバッテリーを用いる機会が増えてきました。
しかし、市場で販売しているモバイルバッテリーの中には低コストを重視した品質の低いパーツが使用されている粗悪な製品も複数存在しています。
通常利用できていても経年劣化による発煙・発火の可能性も考えられます。
ここ数年では、粗悪品によるものか不明ですが、モバイルバッテリーの発火事故が後を絶ちません。

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この様な事故対策としての「PSEマークなしモバイルバッテリー」の販売規制でも、まだ安心することはできません。
モバイルバッテリーとは別の件で、PSEマークを不正にプリントし嘘の対策を行った物、ロットによりコストカットしたパーツをしている物など、不正な方法で販売を行っていた商品も過去に見つかっています。

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なので「PSE」マークが入った製品は絶対安全という訳ではありません。
モバイルバッテリーを購入する際は、値段や容量を見るだけでなく「信用できるメーカーか(優れた販売実績があるか)」「サポートがしっかりしているか」「バッテリー容量の偽装やトラブルなどのネガティブな口コミがないか」など、事前に情報を収集することをお勧めします。

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また、今回の規制では「他機器充電機能あり スマートフォン」「モバイルバッテリー付 WiFiルーター」「無停電電源装置(UPS)」「ポータブル電源」は非対象。
しかし、爆発的に普及し出した「ワイヤレスイヤホン」や「電子タバコ」の充電ケースは対象となりますので注意してください。
(参考:経済産業省 モバイルバッテリーに関するFAQ)

2019.01.30 経済産業省より





と経済産業省が30日に発表したのですが、そのため、まだ規制がかかっていない今は、こぞってモバイルバッテリーが安くなってます。

安全基準が取れない粗悪品などは、在庫が残ってしまう恐れがあるので安売りに出ているという訳です。

いくら安いからと言って特に身近に携帯しているモバイルバッテリーなどは発火、爆発などの危険性があるので十分に注意して下さい!

と言っている自分も先日Yahooポイントで買ったモバイルバッテリーが粗悪品だったため、中国製ですが、ちゃんと保証書も付いてPSEマークの付いているものをビックカメラで買い直しました。(;^_^A 笑

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みなさんもお気を付け下さいませ!





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