月別アーカイブ / 2018年12月

もうすぐ予言の日を迎えます。

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スーパーコンピューターが導き出した
2018年12月22日に人類が滅亡するという
計算結果が出たそうです。


「天上の天国が地上に落下し世界が滅亡する」

一つの終焉を迎え世界が新たな段階に入る」

第4世界最後の時、人類が生き方を変え始めなければ、ほんのわずかな人間を残して再び世界は淘汰され、その後、無事に生き残った人々だけが第5世界に入ることができる」




一応、これを見た人は用心して下さい!

何も起こらないことを祈っています…🙏






危ないと感じた時、スマホなどで連絡をとる余裕がいつもあるとは限らない。
たった1秒で自分の危険を誰かに知らせることができたら、危険を回避できるかもしれない。

大切な人の日常にもっと安心を与えたい。
誰もが安全に暮らす権利を持っているという信念のもと開発されたのが、危険をワンタッチで知らせる小型のスマートセキュリティデバイス「Revolar」だ。

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ボタン1つで自分の位置情報を送信

「Revolar」は、ボタンを1回押すことで自分の位置情報を決まった相手に送信できる。

使用方法は、専用アプリをダウンロードしBluetoothで本体とスマホを同期。
アプリ内で位置情報を送信する相手を事前登録。
最大5人まで登録可能だ。

危険を知らせる目的だけでなく、決まった位置に到着したことを知らせるためにも利用できる。

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ボタンを押す回数で重要度を知らせる

「Revolar」は、ボタンを押す回数により異なる意味を通知できる。

1回 チェックイン

事前に登録した5人に自分の位置情報を通知。
基本的に「私は安全です」という意味で使用する。

2回 イエローアラート

事前に登録した5人に自分の位置情報と、危険を通知。
この時送信するメッセージは、事前にカスタマイズできる。

3回 レッドアラート

緊急警報!事前に登録した5人とREVOLAR社が提供する24時間オペレーションサービスに自分の位置情報と危険を通知。

「Revolar」があれば、自分の安全を知らせることから、緊急事態を知らせることまでボタン1つで行える。

軽量で取り付けも簡単

本体重量はなんと約18g。
サイズは1.1 x 1.2 x 0.5インチと、一般的な家の鍵くらいの大きさ。

クリップが付いているため、洋服やかばんへの取り付けも簡単。
軽くて小さいので、1日中身につけていてもあまり違和感がないのでは?

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・ ・ ・

「Revolar」は大切な人を大事に思う気持ちを形にできる。そんなアイテムだ。
今よりもさらに安心して暮らせる未来へ、スマートでシンプルなアイデアが私たちを導いてくれるかも?

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2018.11.03 Bouncyより





ドイツのDHL社、Wingcopter社、国際協力公社の3社が共同開発した医療物資の輸送に特化したVTOL型ドローン「Parcelcopter 4.0」。

2018年10月4日、タンザニアで「Parcelcopter 4.0」を活用した医薬品輸送の実証実験に成功したと発表があった。
インフラが整っていない地域で薬の運搬が期待される。

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医薬品をタンザニアの離島へ運ぶ実証実験

「Parcelcopter 4.0」を使用した医薬品輸送の実証実験は、6ヶ月間行われた。

タンザニア北西部ムワンザからヴィクトリア湖に浮かぶウケレウェ島まで陸路なら240kmかかるところを、ドローンが海を超えることで65kmに短縮。
6時間かかっていた運搬を平均40分で遂行した。

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「Parcelcopter 4.0」は4kgの医薬品輸送が可能なため、ヘビに噛まれて血清が必要になった場合など、医薬品が至急必要になった際にも対応できるようになる。

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インフラの整っていないアフリカ地域での活躍が期待される

アフリカでは貧しいインフラと、特異な地形によって医療物資の運搬が難しい。

実験に使われたヴィクトリア湖に浮かぶウケレウェ島も「Parcelcopter 4.0」が実装されることで、これまで物理的に不可能だった医薬品の提供が可能になるという。

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日本でも島への運搬が手軽になり、本土と島間の物流コストを下げることに繋がりそうなテクノロジー。
医薬品を運ぶドローンは薬を必要とする人にとっては、さながら天使のように感じられるかもしれない。

ドローンが、これまで届かなかったラストワンマイルをつなぐ。
世界中に必要な薬を行き渡らせる未来はもう目の前だ。



2018.11.01 Bouncyより





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