月別アーカイブ / 2018年11月

イギリスのJason Thorpe氏が開発した、好きなだけ連結できるテント「POD Tents」。
大小それぞれのテントを繋ぎ合わせ、人数に合わせて広々とした空間を作れる頼もしいテントだ。

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大小二つのテントをどこまでも連結可能

「POD Tents」は、8人用テント「POD Maxi」と4人用テント「POD Mini」の2種類を用意。
大小二つのテントをどこまでも繋ぎ合わせることが可能だ。

現在公式サイトにて「POD Maxi」が899ドル(約101,443円)、「POD Mini」が625ドル(約70,525円)で販売されている。

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大勢でのキャンプがもっと楽しく

互いのテントは通路で繋がっており自由に行き来可能で、大勢でのキャンプで皆が一緒に泊まることができる「POD Tents」。
コンパクトに収納でき手軽に持ち運び可能で、組み立ても簡単だ。
大人数だとどうしてもグループが分かれてしまいがちだったテントが、これさえあれば好きなだけ拡張し皆で一緒に過ごすことができる。

テントの中でも大勢で遅くまで盛り上がれそう。

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Pod Tents Tent Pods - POD Tents - The new social concept in camping.
POD Tents - The new social concept in camping.
www.podtents.com

2018.07.24 Bouncyより





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太陽系から最も近い恒星系である「ケンタウルス座アルファ星」は、僅か4.3光年距離にあります。
ハッブル宇宙望遠鏡の広域惑星カメラ「WFPC2」で撮影されたこの画像は、まるで暗闇の中で光るヘッドライトにも見えますね。

「ケンタウルス座アルファ星」は3つの恒星からなる三重連星で、画像左の「アルファ星A」と画像右の「アルファ星B」、画像では見えない「アルファ星C(プロキシマ・ケンタウリ)」で構成されています。
太陽より少し大きい「アルファ星A」は、太陽と同じG2型で黄色、太陽より少し小さい「アルファ星B」はK1型で橙色に分類されます。

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太陽と比較して非常に小さい赤色矮星の「アルファ星C」は「プロキシマ・ケンタウリ」という名称を持つ、太陽系から一番近い恒星です。
近年の研究では「プロキシマ・ケンタウリ」を周回する惑星「プロキシマb」が地球によく似た環境を持つハビタブル惑星の可能性があると報じられました。

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「プロキシマb」の質量は地球の1.3倍、半径は地球半径の0.94〜1.4倍とされ、水は疎か海が存在している可能性があります。
豊富な水資源があるとすれば、地球外生命体の存在が大きく期待できます。
しかし、その詳細を分析するにはまだまだ膨大なデータと調査が必要なのも課題です。

今後の計画としてNASAは、2018年4月に打ち上げた「トランジット系外惑星探索衛星」や、複数回打ち上げが延期され2021年に再設定された「ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡」を用いての調査を予定しています。

もしかしたら近い将来、地球外生命体について重大な発表がされるかもしれませんね。

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Image Credit:ESA/Hubble & NASA

2018.11.04 sorae宇宙へのポータルサイトより






NASAの惑星探査衛星ケプラーが捉えた画像。
それは科学者たちの理解を遥かに超えたものだった。
発見したのは白鳥座方向にある星
「KIC 8462852」。

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太陽系最大の惑星である木星のおよそ20倍もの大きさを持つ星で、科学的に説明困難な不自然な輝き方をしていた。

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photo:Google Earth

世界中の研究者たちがこの星の現象に困惑するなか、ペンシルベニア州立大学の研究チームが提唱した理論は驚くべきものだった。
それは、ダイソン球というエイリアンの巨大構造物がその星の周りを覆っているというものだ。
そんなバカな話があるかと思われるかもしれないが、これは以前から提唱されていた説なのだ。

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Image:dyson球

1960年代アメリカの物理学者フリーマン・ダイソンが提唱した仮説上の人工構造物であるダイソン球は、宇宙コロニーの究極のかたちで、進歩した文明は星を巨大な太陽電池パネルで囲んで、そのエネルギーを直接活用するだろうという推論だ。
もしそれが正しいとなると、我々は1000年から50万年先の文明を見ていることになるという。

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Image:dyson球

我々よりも遥かに進んだ文明が宇宙のはるか彼方に存在するというのは心躍るものではないだろうか。
地球外生命体、エイリアンは果たして実在するのか?

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Image:dyson球

Text by Discovery編集部

2018.10.11 Discoverychannelより


YouTubeより





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