月別アーカイブ / 2018年06月

ForwardX Robotics社が開発した「Ovis」は、画像認識カメラとAI搭載によって、持ち主の顔や姿を認識して、スーツケースが持ち主の後や横を勝手についてきてくれるというハイテクスーツケース。

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「Ovis」は、最新のコンピュータービジョン技術VSLAM(Visual Simultaneous Location And Mapping)をForwardX社によって開発されたAIの人工ニューラルネットワークアルゴリズムで、自律走行ができ持ち主と横並びで走ることを実現しました。

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また、状況を正確に判断して、障害物を回避して方向やルートを推定し、誤差±1cmの精度で障害物を避けながら持ち主についてくるという。
持ち主の自動追跡もスイッチ一つで切り替えられるため、階段などは手持ちにできる。

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USBポートも搭載しており、スマホやパソコンなどの充電も可能。
バッテリー自体は取り外すことができ、飛行機の荷物検査に引っかかることなく、預け入れ荷物として扱ってくれるため搭乗もスムーズ。
スーツケースの重量もアプリで確認できるので、重量制限も気にする必要はない。

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また、アプリのGPS機能を使えば、3G通信とGPSによってリアルタイムでOvisの位置を追跡でき、離れればすぐアラームが鳴る仕組みとなっていて、万が一の安全対策にもなっている。

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現在は、Indiegogoでクラウドファンディング中で、台319ドル(約3万5000円)で購入可能。
配送は2018年12月予定。

最新テクノロジーのスーツケース「Ovis」は重い荷物だけじゃなく、夢までも積み込めるらしい。




参考:ForwardX Robotics及び、bouncyより
画像:Googleより、動画:YouTubeより




ドバイにある健康チェックマシーン「bodyo」は約10分で終わる簡単な健康チェックマシーンです。

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まるで日本にある証明写真撮るアレみたい。
血圧に血液検査、身長体重測定に体脂肪率などスキャンして、いろいろ調べてくれます。

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それらの情報はすぐかかりつけの病院に転送され、医師らに管理してもらえるそうです。
こんな便利なものが手軽に利用できるなんて、先進国日本はドバイに先を越されてますね。

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ドバイと言えば空飛ぶタクシーとかハイパーループなど何かと話題になっていますが、SFのような未来都市になりそうでワクワクしますね。


動画はYouTubeより
画像はGoogleより




ゴレンジャーの使用マシン・メカ

ゴレンジャーマシーン
ゴレンジャー隊員が使用する陸上戦闘・追跡用の特殊バイク。
ブルーマシーンとグリーンマシーンのサイドカー部分は切り離せる。
動力源はリチウムエンジンで、これによってゴレンジャーマシーンは空気のあるところならば半永久的に走ることが出来る。



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レッドマシーン
アカレンジャー専用バイク。
レーダー探知機、通信装置、銛ビュート、イオンジェットによる急加速装置などを搭載している。
後半から、ヘッドライト周辺が黒くなっていた。
ベース車はスズキ・GT750



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ブルーマシーン
アオレンジャーとキレンジャーが乗るサイドカー。
運転は主に新命(アオレンジャー)が担当、新命がバリブルーンでの別行動も多いため、大岩(キレンジャー)もしくはペギー(モモレンジャー)が運転することも多い。
ベース車はスズキ・GT380



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グリーンマシーン
ミドレンジャーとモモレンジャーが乗るサイドカー。
運転は主に明日香(ミドレンジャー)が担当、明日香不在時や待機時にはペギー(モモレンジャー)が単独で運転することもある。
ベース車はブルーマシーンと同じスズキ・GT380




スターマシーン
第55話より登場。
第三次防衛計画の一環として開発された、ゴレンジャーマシーンの後継車両。
動力源は旧マシーンと同じリチウムエンジン。
話数が増えていくたび、後部にペナント型の旗が付いたり、車体の1か所に各マシーンの名称があしらわれたり(例:レッドスター⇒レッドS)、バックミラーが附属したりすることもあった。
ベース車は3台とも旧マシーンと同じである



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レッドスター
アカレンジャー専用の新型バイク。
強固な壁も打ち破る特殊超圧鋼で作られており、フロント部から機銃掃射を行う。



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ブルースター
アオレンジャーとキレンジャーが乗る新型サイドカー。
運転は主に新命(アオレンジャー)が担当する。



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グリーンスター
ミドレンジャーとモモレンジャーが乗る新型サイドカー。
運転は主に明日香(ミドレンジャー)が担当。



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バリブルーン
ゴレンジャーの空中要塞でもある垂直離着陸可能な飛行戦艦。
犬をモチーフとしたデザイン。
操縦席の定員は基本的に2人だが、他に機体中央部と左右翼端に透明なドームをかぶせた座席があり5人で搭乗する場合にはそれを使用する。
給油しないで(満タン状態で)世界一周も可能という驚異の飛行距離を誇る。



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バリドリーン
バリブルーンが失われたあと、第42話のラストシーンで初登場した、バリブルーンに代わる新型の空中要塞。
鳥をモチーフとしたデザインで、操縦席は5人で搭乗できるように拡大されている。



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バリタンク
バリドリーンとともに第42話より登場した特殊合金製の万能6輪戦車。
地上はもちろんのこと、地底や海底を走行することも可能。
最高搭乗人数は6人。
撮影では、実物大の車両とミニチュアが存在しており、実物大のベース車両は軽自動車で、中央のタイヤはダミーであった。



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バリキキューン
第69話より登場した気球型飛行メカ。
レーダーに引っかかることなく、いかなる場所にも離着陸できる。
撮影ではミニチュアのほか、実物大の操縦席が作られた。

必殺技



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ゴレンジャーストーム
モモレンジャーの用意するバレーボール型爆弾をモモからキ→ミド→アオの順番に蹴っていくことで5段階式の起爆スイッチをセットし、最後にアオからのパスをアカが「フィニッシュ!」の掛け声とともにキックして敵にぶつけると大爆発する。



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ゴレンジャーハリケーン
ペギーとイーグル科学班が共同開発した、ラグビーボール型エンドボールの新型キック爆弾。
モモからキ→ミドへとパスした後ミドからのパスをアオがジャンプして受け取り、右手で地面に押さえ「アカ、クラウディングトライだ」と声をかけ、アカが「OK」と返してからジャンプし、アオが押さえているエンドボールをアカが「エンドボール!」の掛け声とともに片足で蹴りこむ。



おわり



画像:Googleより




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