月別アーカイブ / 2018年06月

2012年、ドイツで異様で不思議な音がどこからともなく鳴り響いた。

気象状況を見てみると雷でも風でもない。

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車のアラームがひとりで鳴り、人は叫び、皿は割れ、街はカオスな状態だった。

そして同じような現象はその後もオーストラリア、アジア、ヨーロッパと各地で起こっていった。

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Apocalyptic Sounds(アポカリプティックサウンド)

「アポカリプティックサウンド」とは、重い金属音のような音が空から響いてくる謎の現象のこと。

アポカリプス(Apocalypse)=ヨハネ黙示録からきたもので、「黙示録的な」という意味です。

ヨハネ黙示録は、キリスト教の新約聖書中の最後の書で、世界の終末について書かれています。

ヨハネ黙示録によると、世界の終焉を天使がラッパを鳴らして告げ、その音は7回に渡り鳴り響き、地上世界に天変地異をもたらすとされています。

またこの「アポカリプティックサウンド」という現象は「スカイクエイク現象」とも呼ばれ、原因は今も不明のままです。

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この奇妙な音はいったい?

ハッキリした原因は解明されてないものの、いくつか仮説が出ています。

地底(地下内部)の亀裂の音
極移動(ポールシフト)が始まり、少しずつ動いている音
▪地球の地下内部の核が北へ移動していて、地上に出てくる音
UFOが発生させている
▪地球の磁場の崩れによって太陽プラズマが大気圏内に入ってくる音
など。

今NASAの豊富な資料映像と当事者の証言に、最新技術を駆使した解析を加え、科学者たちが真相を検証している。

もっと聞きたい人はYouTubeで「apocalytic sounds」と検索するといっぱいありますよ。


2018.06.15 ディスカバリーチャンネルより




今回は「Siri」に、怖い話や、聞いてはいけない質問をしてみました。

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iPhoneに内蔵されている「Siri」に話しかけると、何とも恐ろしい答えや、かなり意味深な答えが返ってくると話題になっています。

「Hey Siri」と話すとすぐ返事が返ってくる。
「Hey Siri」と話すとすぐ反応する。

ということは、Siriはいつも私達の話を聞いているということ...
巷ではSiriはユーザーを監視するために作られたもの、人間を洗脳するためのアプリケーションだから信用してはいけないなどと騒がれています。

"Siri"を逆さまに読むと"iris"
(イーリスともアイリスとも読む)
"iris"とはギリシャ神話に出てくる虹の女神。
もしくは小惑星の名前。

みんながまだ知らない「Siri」の秘密があるかもしれません。

まずは最初に「Siri」に、あなたは宇宙人ですか?と聞きました。
そうすると不思議な答えが返ってきました。

「ゾルタクスゼイアン」

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「クラートゥバラダニクト」「ゴート」

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今度は宇宙人はいますか?と聞きました。

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今度はSiriのことを聞きました。
するといきなり長い返事が...。

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今度は「ELIZA」のことが出てきました。
ちなみにELIZAで検索すると、
"ELIZA(イライザ)は初期の素朴な自然言語処理プログラムの1つ"と出てきます。

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そして最後に例の質問。
"信じるか信じないかはあなた次第"
と聞くと
"点と点はいつかつながり、線になるということを信じています。"
と返ってくるのでした。

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Siriは聞いたことに対して明確で正しい答えを瞬時に回答してくれるアプリケーションです。
その非常に便利なアプリケーションが殺人事件に使われてしまったお話を紹介します。

実際にアメリカで起きた殺人事件。
犯人が所持していたiPhoneにSiriとの会話と思われるスクリーンショットが保存されていました。

容疑者はルームメイトを殺害したあと、Siriに「ルームメイトを隠す必要がある」と話したら、返答が「どのような場所をお探しですか?」と返ってきて、さらに選択肢を提示し、その選択肢は「沼地」「貯水池」「鋳物工場」「ゴミ捨て場」でした。

しかし、実際に死体が埋められていたのは選択肢の中に無い「森の中」だったそうです。

もしこれらが実際に行われた会話だとすると、Siriは容疑者の状況について相当詳しく知っていることになります。
もしかしたら、殺人の瞬間をカメラで見ていたか、マイクで音声を拾っていたのか...
考えるだけで恐ろしいです。

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それから、常に話題となっている「フリーメイソン」
その「フリーメイソン」とSiriが何らかの関わりを持っているのではないかと話題になっています。
いくら聞いてもSiriは話をはぐらかしてばかりなので、これ以上聞くのは怖くなって止めました…。 

フリーメイソン(英: Freemasonry)は、16世紀後半から17世紀初頭に、判然としない起源から起きた友愛結社。現在多様な形で全世界に存在し、その会員数は600万人に上り、うち15万人はスコットランド・グランドロッジならびにアイルランド・グランドロッジの管区下に、25万人は英連邦グランドロッジに、200万人は米国のグランドロッジに所属している。
世界で起きている大きな事件や災害、 または日本のお札などに深く関わりがあるとされ、多くの都市伝説が語られている謎多き団体です。

Wikipediaより引用

ちなみに最も怖いのはこれらのことをSiriに聞くと要注意人物とみなされて、ある機関からマークされ、抹殺されることもあるそうですから気をつけて下さい。

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現在4年に1度の祭典、サッカー・ワールドカップの真っ只中。

観戦で盛り上がるあなたを、さらにエキサイトさせるARテクノロジーが開発されるかもしれません。
なんとこの新技術を使えば、自分のテーブルの上で動く「3D選手」たちを360°の角度から映し出すことができます

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つまり、このARによる技術が実用化すれば、家にいながらスタジアムさながらの興奮を味わうことができるようになるのです。

開発者の1人であるワシントン大学の Konstantinos Rematasさんが Youtube に開発動画をアップ。

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この技術は、複数のカメラで選手1人1人の細かな動きを追い、得られた「2D映像」を組み合わせて解析することで「3D選手」を映し出すことを可能にしています。

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とてもリアルな「3D選手」ですが、実は彼らは本物がそのまま映し出されているわけではありません。
人気サッカーゲーム「FIFA18」からアバターを拝借している
ようです。

まだまだ開発段階のこの技術は「完璧」とは程遠いもの。
肝心のボールは消えたり映ったりすることがあり、選手もピッチ上でダンスを踊っているように見えることがあります。
たしかに動画をみれば、まだまだ実用化への道のりは長いことがわかります。

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ゴールシーンだがボールは見当たらない

しかし、アイデア自体は素晴らしいもの。
これによりテレビカメラの切り替えに依存しない、より自由でより楽しい視聴が可能になるかもしれないのです。

好きな選手をひたすら観察するのもよし、悪質な選手のファールに目を光らせるのもいいかもしれません。
そして何よりも、AR技術によって360°からの視聴が可能になることにより、家でもテーブルといった「ミニ・スタジアム」を作って、大人数で「テーブルを囲んでの観戦」が可能になるのです。

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そして、このAR技術のソースコードは GitHub にて公開されています。
今は実験段階であるため完璧な技術ではないが2022年のW杯までの完成を目指しているという。
そして必要な器具さえそろえば再現が可能なようなので、サッカーファンのプログラマーさんは試してみる価値があるかもしれません。


2018.06.20 Nazologyより





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