月別アーカイブ / 2018年05月












次はこれ











海賊戦隊ゴーカイジャー
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海賊戦隊ゴーカイジャー
(かいぞくせんたいゴーカイジャー)は、
2011年(平成23年)2月13日から
2012年(平成24年)2月19日まで
テレビ朝日系列で毎週日曜7:30〜8:00に
放送された、東映制作の特撮テレビ。

キャッチコピーは「派手に行くぜっ!

出演者
キャプテン・マーベラス /  ゴーカイレッド 
: 小澤亮太
ジョー・ギブケン /  ゴーカイブルー 
: 山田裕貴
ルカ・ミルフィ /  ゴーカイイエロー 
: 市道真央
ドン・ドッゴイヤー(ハカセ) /  ゴーカイグリーン 
: 清水一希
アイム・ド・ファミーユ /  ゴーカイピンク 
: 小池唯
伊狩鎧 /  ゴーカイシルバー 
: 池田純矢






冒険とロマンを求めて、宇宙の
大海原を往く若者達がいた。

宇宙帝国ザンギャックに反旗を
翻し、「海賊」の汚名を誇りとして
名乗る豪快なヤツら!!

その名は……………
「海賊戦隊ゴーカイジャー!!!」




スーパー戦隊シリーズ第35作目の記念作品。
過去全34作のスーパー戦隊ヒーローとのクロスオーバー(ジャンルを超えた融合)を最大の特徴とした本作品は「過去に34戦隊が地球を守り続けて来た世界」という地続きの世界観を設定し、ゴーカイジャーたちは本来の姿に加えて過去のスーパー戦隊の戦士に自由に変身する能力を持つ。

過去作品とのクロスオーバーおよびその力の習得、過去の戦士への二段変身という設定は、2009年放送の平成仮面ライダーシリーズ第10作『仮面ライダーディケイド』と似ているが、登場ヒーローの数が同作品よりも膨大であるため、制作陣の中には困難との声もあったという。

ゴーカイジャーのモチーフは、シリーズ初となる海賊である。
これには宇宙海賊という設定のほか、作中でマーベラスたちが発言している通り、過去のヒーローの姿を借りる、つまり「海賊版」という意味も含まれており、オープニングナレーションなどで「海賊の汚名を誇りとして名乗る」と称されるように、単純な正義の味方ではないアウトローとしての性格付けがされている。

ゴーカイジャーの初期メンバー5人はシリーズ初となる全員が宇宙人という構成で固められ、地球との縁や戦う理由がまったく存在しない状態から物語が始まる。
これについて、東映プロデューサーの宇都宮孝明は「本来地球とは無関係で自由奔放な彼らが、どのようにして地球を守る戦士となるのか、という経緯も本作品のテーマの1つである」と語っている。
「ゴーカイジャー」という名称は彼らの「豪快さ」から来ており、宇都宮は「『残虐さ』から来た『ザンギャック』とともにシンプルすぎるネーミングが恥ずかしい」と語っている。

本作の最大の特徴が歴代のスーパー戦隊ヒーローとのクロスオーバーである。
ゴーカイジャーを含む総勢200名の歴代のスーパー戦隊ヒーロー達が登場した。
第1話の撮影だけでも182人もの歴代のスーパー戦隊ヒーローが集結している。
JAE(ジャパンアクションエンタープライズ)の俳優を総動員しただけでは足りないこともあり、地方でヒーローショーをやっている俳優までもが起用されている。


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つづく



画像はGoogleより引用




水面から浮上して走行

フランスのスタートアップが開発した「SeaBubbles」、航空産業の技術を取り入れた船底は、水中で翼の役割を担い、速度が時速12kmに達すると、船体が水上へと持ち上がる。
波の影響が軽減されることにより、船酔いをすることも少なくなるという。

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100%電気で駆動

「SeaBubbles」はバッテリーを用いて駆動するため、エンジン音も少なく、静かに走行。
また、船体を動かすモーターはネットワークに接続されており、走行速度や船体の傾き、水面からの高さなどのパラメーターを、専用アプリで操作することができる。

「SeaBubbles」を停泊させる専用のドックでは、プラグを通じて簡単に充電をすることが可能。
必要となる電力は、太陽光発電や風力発電、水力発電によるもので、CO2などのガスも排出されないため、排ガス規制が厳しいヨーロッパにおいても、環境に優しい設計となっている。

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日常交通としての展開

「SeaBubbles」と同時に、専用アプリの開発も行われており、ユーザーは、自身の端末から、最寄りのドックを検索し、乗船の予約をすることができるようになる。

開発チームは、湖や水路などが多い地域において、道路交通に代替するクリーンな日常の交通手段として、今後5年間で50都市への展開を目標としている。

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・ ・ ・

環境にも優しく、水面から浮いて走行する水上タクシー「SeaBubbles」。いつかヨーロッパへ旅行に行った際、日常的に見かける日が来るかもしれない?




2018.05.21 bouncyより




ピラミッド型のスタイリッシュな建物を並べた水上都市「Wayaland」が、2022年までにオープンを目指している。
広大な海の上で過ごせる未来都市が、もうすぐ実現するかもしれない。

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モジュール式の水上都市

「Wayaland」は複数のモジュール型施設を組み合わせた水上都市。
モジュール型施設は、それぞれが異なる階数や施設機能を持っており、階数ごとに拡張できる設計になっている。

どのモジュールも底部にスクリューを備え、水上を移動することができる。
最大のモジュールは高さ30メートルの10階建てで、面積は54×54メートルとのこと。
いずれもソーラーパネルで各部の電力を発電できるようになっている。

The Hotel
階建てで1階部分には水上バイクで乗り付けられるホテル型モジュール。
最上部には有人の小型ドローン発着場も設けている。
ジムや室内プールなど、内部の施設はアレンジできるようだ。

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The Club
階建てで開放的なデザインのモジュール。
1階の中央部分はバーになっており、2階は周囲360°が見渡せるソファルームとなっている。

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The Villa
階建ての別荘として使える居住型モジュール。

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The Suite
階建てで小型の居住型モジュール。

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グラスファイバー、カーボンファイバー、スチールで作られ、4本のケーブルが海底に伸びていて、

水位に合わせて上下する。


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・ ・ ・

なお、「Wayaland」は2022年のオープンを目指しており、公式サイトでクラウドファンディングプロジェクトも行っている。
13万円の出資で2人が一泊できる権利をもらえるようになっている。
プカプカ浮かぶ未来都市で、バカンスを過ごしてみては?

イタリアの建築事務所ラッザリーニ・デザイン・スタジオ(Lazzarini Design Studio)は、Wayalandと名づけた浮遊都市のコンセプトデザインを作成。
太陽光エネルギーを利用した豪華なピラミッド型の住宅で、CEOのPierpaolo Lazzarini氏は、アラブ首長国連邦やイタリアの海岸沖での建設を目指している。

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2018.05.10 bouncyより




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