月別アーカイブ / 2018年05月

身体機能のシェアをコンセプトに開発された忍者型のボディシェアリングロボット「NIN_NIN」
障がいを抱える人から、高齢者や外国人まで、様々な人々の暮らしをサポートするロボットだ。

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身体機能をシェアし合うことで新しい体験を可能に

肩に載せて活用するユニークなデザインを採用した「NIN_NIN」
目が不自由な人にカメラを通じて視覚をシェアしたり、スピーカーを通じて外国人の会話をサポートするなど、様々な活用が可能だ。

人々が身体機能をシェアし合うことで、今までできなかったような新しい体験を可能にしてくれる。

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人々が助け合う未来を届ける
次世代ロボット

従来の「手を貸す」という行為に、「耳を貸す」、「目を貸す」、「足を貸す」、「口を貸す」 といった新しい概念を与えてくれる次世代のロボット「NIN_NIN」
障がいを抱える人同士が互いの身体機能を補い合うなど、これまでにない社会を実現してくれるかもしれない。

テクノロジーで、人々が助け合う未来が描かれていく。

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2018.04.23 bouncyより





今度は、裏メニューについて説明いたします。

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注文時の専門用語

つゆだく
つゆだくさんの略。
汁が多め。
丼を少し傾けただけで汁が見える。
10グラムつゆが追加される。
 
つゆぬき
具の汁を切って載せる。
玉を上下に振って汁を切る。

黄身だけ
卵の黄身の部分のみ。

半熟
半熟卵の店員による略称のこと。

アタマ(頭)の大盛
ご飯の量は並で肉の量が大盛。(2013年10月9日までは大盛り料金だったが、2013年10月10日より並盛が480円の料金で注文できるようになった)
ただし、牛丼及び牛ねぎ玉丼でのみしか注文できない。

アタマ(頭)の特盛
ご飯の量は並で肉の量が特盛。(特盛り料金)

かるいの(ご飯・小)
ご飯を少なくすること。

過去

つゆだくだく
通常店舗にて原則としてこの様な特殊オーダーは現在は存在しない。
実際に使っているお客はつゆだくの意味すら知らない人も少なくない。
ただし、過去にはこの様な注文を受け付けていたこともあるため、その名残りで使用している客や、「だく」の数を増やすほど「更に追加量が増える」の意図で使用している客もいる。
そのため営業部(地域単位)での対応に若干差が見受けられる。(店長及びお客様相談室談)

ネギ増減
2007年(平成19年)12月をもって、通常店舗ではオーダー終了。

ネギぬき
ネギを抜いたもの。
「肉のみ」ともいうが、断られることもあった。
普通に盛ってからネギを抜くのが正式で、その分肉が増えるわけではない。
豚丼では出来ない場合が多かった。
 
ネギだく
ネギを多めに入れたもの。
牛丼復活後は断る店舗が多かった。
これも豚丼では出来ない場合が多かった。

築地店のみ使用される専門用語の例

ご飯系

ツメシロ
冷ました白ご飯に熱い牛肉汁だくをかけたもの。
市場の従業員が早く食べるため。

アツシロ
ご飯をレンジで更に熱くした牛丼。
または、蒸らし中や炊き上がり直後のご飯。(そこに生玉子をかけると、余熱で半熟状態になる)

半シャリ
ご飯半分。
 
極かる
ご飯少量。
 
極々かる
ご飯さらに少量。

肉系

トロだく
脂身(トロ)を多めに入れたもの。
 
トロ抜き
脂身を少なめにしたもの。
鍋底の方の肉。

ネギ系

ネギちょい抜き
ネギを少し抜いたもの。
 
ネギちょいだく
ネギを少し多めに入れたもの。

ネギだく
ネギを多めに入れたもの。

ネギだくだく
ネギをさらに多めに入れたもの。(「だく」の数が増えるほどネギの量は増えるので、「ネギだくだくだく」などの表現方法もある)
 
ネギだけ
肉はなくネギだけのもの。
ネギにはヤワネギとカタネギの2種類がある。
前者は柔らかく良く煮込んであるもの。
後者は煮込まれていない堅いネギ。

普通の店舗ではネギ増減(ネギダク・ネギ抜き)の注文は終了したが、築地店に限り可能で、ネギだくは肉の量は減らない状態でネギが増量される。

つゆ系

つゆちょい抜き
汁が少なめ。

完全つゆ抜き
汁なし。

つゆちょいだく
つゆだくよりもやや軽い。

つゆだくだく
汁がけっこう多め。

味噌汁系

冷汁
冷ました味噌汁か、けんちん汁を牛丼にかける。

お湯割り
味噌汁のお湯をつぎ足し、薄くする。

その他

芯だけ
お新香の白菜の芯の部分のみ。

など。
 
築地店では、こだわりの注文法を持った、市場内で働く業者の常連が多く存在し、それに合わせて多種多様な注文に対応できるマニュアルを用意しており、吉野家店員も了解して準備していることなので、他の店舗では不可能。





さあ、あなたは何を注文しますか?




自分は牛丼の吉野家が大好きです。
「吉野家」って名前の由来は、創業者・松田栄吉が大阪府西成郡野田村字吉野(現在の大阪市福島区吉野)の出身だったことから屋号が吉野家になったそうです。

その吉野家って他にも、寿司の「京鱒」、海鮮三崎港、すし三崎丸、はなまるうどん、カレーうどん千吉、ステーキのどん、フォルクス、ラーメンせたが屋(ひるがお)、びっくりラーメン、三幸舎ランドリーセンターなども同じ系列なんですってね〜。

今や当たり前となった「つゆだく」って言葉は築地の1号店のみで言われていたことで、歌手の華原朋美さんがそれを広めて他の店舗でも可能になったんですよね〜。

今回はその吉野家について少しお話いたします。

1899年(明治32年)東京府東京市日本橋区(現在の東京都中央区日本橋)にあった魚市場内に個人商店 吉野家を創業。
1926年(大正15年)関東大震災に伴う魚市場の築地市場移転に伴い、築地の場内に移転し、それが吉野家の1号店となる。
1952年(昭和27年)24時間営業を開始。
ちなみに吉野家2号店は新橋駅前店です。
1980年(昭和55年)120億円の負債を抱え倒産。
その後、セゾングループの傘下で再建をかけ、
1987年(昭和62年)倒産の元になった債務(更生債務100億円)を完済。
のちダンキンドーナッツと合併、撤退し、伊藤忠商事やJR東日本と業務提携。
2001年(平成13年)JR駅構内1号店「駅の牛丼 吉野家」を渋谷駅のハチ公口高架下にオープン。
同年、赤羽駅南改札内に2号店をオープン。
2013年(平成25年)以前は裏メニューとなっていた牛丼のアタマの大盛(ご飯は並盛で牛肉は大盛の分量がある)をレギュラーメニューとして販売を開始した。
同年、国会議事堂の敷地内に永田町一丁目店がオープン。

「松屋」創業者の瓦葺利夫は当初、牛丼の研究をしている最中、吉野家(築地1号店)に立ち寄り、その牛丼に感銘を受け、毎日立て続けに通っていて、松屋を牛めし・定食店として新たに展開させた際、吉野家スタッフとの縁で松屋1号店(江古田店)開店後、オープン初期頃の食材卸は吉野家と共有していた時期があったそうです。

なお「吉野家という名前の由来になったゆかりの地である「大阪市福島区吉野」に吉野家の店舗は存在していない。

吉野家のマークの、牛の絵の上にある点は湯気、周囲のしめ縄は「おいしさは横綱級」という意味。
どんぶりは有田焼で、底には3種類(赤・緑・紺)の吉野家のマークが描かれている。

なぜオレンジ色なのか?実は、牛には全く関係がなく、初代社長・松田瑞穂氏が、吉野家のチェーン化に向けてアメリカを視察した際に、コーヒーショップの屋根と看板の色を気に入ったからだという。

吉野家が店に券売機を置かないのは、コミニュケーションを図るためと、口頭で注文した方が早いからだそうです。

2001年から大盛りネギだくギョクを頼むのが通と主張する人が増え、掲示板サイト2ちゃんねるで人気となり、くりかえし転載され、「吉野家コピペ」と呼ばれるようになり、『吉野家コピペの人は各、吉野家で大盛りネギだくギョクを頼む』というパフォーマンスが2ちゃんねるで提案され、翌年から数々の吉野家オフ会が発生した。
2002年12月24日には412店舗、述べ1947人参加の最大規模で吉野家オフ会が行われた。
現在「ネギだく」は築地1号店のみの販売で他の店舗では不可能となった。

どんな食べ方でも美味しいと思うんですけどね〜
(*^ω^*)笑

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ところで今現在、吉野家で
『スタンプを集めて金の限定グッズをもらおう!』
キャンペーンをやっています。

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店舗限定ですが、どうしてもオリジナル丼ぶりが欲しくて、欲しくて...。






スタンプ21個...。



















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GETしました〜!

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これでいつでも家で吉野家気分を味わえます!

めっちゃうれしい〜! るん♪




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