月別アーカイブ / 2018年05月

アメリカのGhost Robotics社が開発した、様々な地形を4足歩行で器用に移動できるユニークなロボット「Ghost Minitaur」
どこか健気でユーモラスな動きを駆使して、段差から荒地まで様々な地形を突破できるかわいいロボットだ。

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高度なマシンビジョンとパワフルなモーターであらゆる地形を突破

「Ghost Minitaur」は、優れたマシンビジョンで地形を素早く解析し、パワフルなモーターを搭載した脚部をフル稼働させることで、坂道や段差から岩場や雪道まで、あらゆる地形を器用に突破することができる。

足歩行や宙返りのようなユニークな動きも可能で、階段を上ったり、ドアノブを開けたり、フェンスをよじ登るなどの芸当もこなすことができる。

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小型かつ軽量なボディを採用した自由度の高い設計

アクロバティックな動きに加え、重たいダンベルなどを載せて移動できるパワフルさも兼ね備えた「Ghost Minitaur」

小型かつ軽量なボディを採用した自由度の高い設計により、車の下の狭いスペースを通過するなども可能だ。
今後、災害現場での探索活動などへの活用が期待されている。

ロボットのユーモラスな進化に目が離せない?





2018.01.22 bouncyより




「レゴブロック」で遊んでいると、ふと「これが実物大のサイズで、建物や家具が作れたらなぁ」と思うことはないだろうか。
そんなアイディアが現実のものとなる、巨大なブロック「EverBlock」が海外や日本で販売されている。

日本では株式会社こうじばんが「マイ・ブロック」として販売している本製品。
長方形の「フルサイズ」は1480円(以下、全て税別)、高さと奥行きのサイズが同じ「ハーフサイズ」が1240円、さらにその半分の「クォーターサイズ」や、上にかぶせる「キャップ」が870円で販売中だ。

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アイデア次第でさまざまな構造が組み立て可能

耐衝撃ポリプロピレンからできた「EverBlock」は本体上部に突起が備え付けられており、「レゴブロック」のように自由に積み重ねることができる。
本体の大きさは「フルサイズ」なら縦30.48×横15.24×奥行き15.24cmで、重量は約1kgと軽く、簡単に高い場所まで持ち上げられるのが特徴だ。
本体色はカラフルな14パターンから選択できる。

公式サイトを見ると、部屋のパーティションからパソコンデスク、テーブル、本棚、インテリア、アート作品まで、さまざまな利用用等があることがわかる。
さらにブロックは耐久性が高く水中でも使用可能で、UVプロテクトも施されているため、門や壁など屋外に設置する構造物も作れるのだ。

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より気軽なダンボールバージョンも

さらに「EverBlock」バリエーションとして、ダンボール製の「EverBlock Jr.」も販売されている。
こちらは「EverBlock」と同サイズで、軽量かつリサイクルが可能で地球環境にも優しいなどの特徴がある。
「EverBlock Jr.」は「フルサイズ」が100個セットで250ドル(約2万7000円)と廉価に販売中だ。

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「EverBlock」は、人々や企業がアイディアを形にする手段を革新するために開発されたという。
子供の頃に遊んだ「レゴブロック」がより大きくなれば、我々の想像力もより大きく広がるはずだ。

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建物の構造や家具などが簡単に組み立てられ、さらには野外でも使用できる「EverBlock」。
個人の趣味だけでなく企業イベントなど、幅広い応用の幅がありそうだ。




2018.03.10 bouncyより




毎日の生活において欠かせない「洗濯」という作業。
しかし、洗濯物を取り込んでから折りたたむまでの工程はなかなか面倒な作業だ。
Tシャツにワイシャツ、ズボン、タオルと、それぞれ折りたたみ方も違うのが厄介だ。
そんな悩みを解決すべく、洗濯物の自動折りたたみマシン「FoldiMate」が開発されている。

さまざまなサイズの洗濯物に対応可能

まるで大型の複合機のような形状をした「FoldiMate」だが、本体上部からは洗濯物をセットするトレーが前方へとせり出す。
そして、そこに洗濯物をセットすると、その種類やサイズをAIが分析。
自動で折りたたむサイズを調整し、下部のカゴに崩れないように重ねて貯めてくれるのだ。

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一つの洗濯物を折りたたんでいる途中にも、次の洗濯物をセットでき、マシン一杯分の洗濯物の折りたたみに、4分以下しかかからないスピーディーさも特徴だ。
洗濯物のサイズは衣類でもタオルでも、小型のものから大型のものまで対応可能だ。
ただし赤ちゃん用の服や靴下、下着、あるいはベッドのシーツなどは折りたためないので気をつけよう。

家族全員で利用可能な簡単設計

「FoldiMate」の本体サイズは、幅60×奥行き70×高さ125cmで、大人なら立ったままラクラク利用でき、子どもでも身長が届けば簡単に利用可能だ。

FoldiMateの創立者のファル・ローゾフ(Fal Rozov)氏によると、自宅での洗濯物の折りたたみ作業を手助けするために、このプロジェクトを開始したという。
実際に自宅へと初期プロトタイプの製品を持ち込んで試してみたところ、子どもたちは取り合うようにして「FoldiMate」に夢中になったそうだ。

製品出荷は2019年後半から

「FoldiMate」の価格は980ドル(約11万円)で、2019年後半の出荷を予定している。
配送はまずアメリカから始まり、その後に世界への配送に対応するそうだ。
現在公式ホームページでは、10%オフの割引きを受けられる登録フォームも用意されている。

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「洗濯物の折りたたみ」という毎日の面倒な作業を自動化してくれる「FoldiMate」。もしかしたら将来、一家に一台必須のマシンになるかもしれない。




2018.01.23 bouncyより




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