月別アーカイブ / 2018年02月

節分の翌日の2月4日は「立春」です。
暦の上ではこの日から春になりますが…
こんなに寒いのに、なぜ春といえるのでしょう?
日本の暦は古代中国の暦に由来しているので、それによって日本人との実感にずれが生じているからなのだそう
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です。

「JK17」を名乗る正義のハッカーがいた!

大騒動になった「仮想通貨流出事件」

通貨「NEM」が取引所から580億円分も流出

不正にアクセスされて盗まれた

巨額流出は、仮想通貨を売買する取引所のもろさをあらわにした。基本的な安全対策ができていなかったのが要因とみられる

実はいま、その犯人探しが佳境

一体どこにいる、誰の犯行なのか…

インターネット上ではNEMの運営団体だけでなく、不正を取り締まる「ホワイトハッカー」がボランティアで活躍

すでに目処はついてるらしく

NEM財団は今回盗まれたNEMが、ある口座に存在することをすでに突き止めており、その口座の所有者がNEMの売却が可能な6つの仮想通貨取引所にNEMを移そうと動き始めた

もし流出したNEMの移動があれば、誰が犯行にかかわったかが分かるという

この進展に大きく関わった救世主が…

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「JK17」を名乗る正義のハッカー

投資家が慌てふためくなか、その陰で静かな戦いを繰り広げていた人物がいた

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この発言を皮切りに、コインを盗んだアカウントの特定・監視を開始。

「監視」とはなにを意味するかというと
行ったのは「犯人の財布にマーキング」だという。これにより該当の財布、つまりアカウントから他のアカウントにNEMのやり取りが生じた場合、その動きを追跡できる

NEM流出先のアカウントを特定し、動きがないか追跡。

寝る間も惜しんで監視を数十時間も継続

NEMの普及を目指すNEM財団が追跡システムを完成させるまで自分が監視活動をすると買って出た

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その後「NEM財団」が自動追跡システムを完成させ、いまの状況に至る。

「JK17」には17歳の女子高生説も

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でもどうやらJKではないらしく…

「NEM財団」との繋がりもある男性というところまでハッキリとしてる。

最も有力な説は自宅警備員17年だという

【NEM財団副代表・ジェフ氏】
「ハッキングの情報が公になる前から、このアカウントをウォッチングしてほしい、どのような形でトラッキングができるか、という可能性を話していた。Rinは迅速に熱心に取り組んでくれている」

「Rin」と呼ばれるこの人物、詳細は不明ですがどちらにせよ凄腕の持ち主。

そんな彼らはいま注目の的

サイバー攻撃増加の中で重要な存在に

「ホワイトハッカー」と呼ばれている。

ハッキングのスキルを持ち、攻撃者の視点や思考を理解しているエンジニアだ。スキルを犯罪に利用するエンジニアを「ブラックハット」や「ブラックハッカー」と呼ぶのに対比した存在

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日本政府も人材育成に力を入れてる

最年少で10歳の小学生、14歳の中学生ら17人の未成年者が含まれていた。政府の人材育成では異例の低年齢

サイバー攻撃にサイバー手法で反撃できる法整備も進める。あらゆる手段でサイバーセキュリティー対策に取り組む

ネット上で様々な事件のウラには、彼ら「正義の味方」がいることも覚えておきたい。

NAVERまとめ編集部 より

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