年に1度だけ見れる「ストロベリームーン」という天体現象を、あなたは聞いたことがありますか?

ストロベリームーンとは、年に1度、夏至(6月)に近い日の満月がピンク色に見える現象のことを言います。

ストロベリームーンとは、満月の数ある呼び名のなかのひとつで、満月は他にも、見え方によっては「スーパームーン」や「ブルームーン」などと呼ばれたりすることもあります。

年に12回見られる満月の中で、もっともロマンチックな満月で、恋愛成就のおまじない効果もあると言われている満月なんです。

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月は水平線や地平線などの低い位置にいると、朝日や夕日が赤く見えるのと同じ原理で、月も赤く見える現象があります。

夏至に近いため、太陽は高く、月は低くなります。ふたつの距離が離れると、空気の層にどんどん太陽の光が吸収されて、最後に残る赤色だけが月に反射され、この色になるそうです。


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なぜ6月の満月?

でも、6月だけじゃなくても月が赤く見える現象が起こるのに、なぜ6月の満月だけ「ストロベリームーン」と呼ばれるのでしょうか?

6月は、アメリカではイチゴの収穫期で、かつ、この時期の月が赤く見えやすいため、「ストロベリームーン」という名がついたそうです。

なお、ヨーロッパでは、6月はイチゴの収穫期ではないため、「ローズムーン」と呼ばれています。
こちらもお洒落でロマンチックな名前ですが、日本にはアメリカ式の名称が伝わっているという事ですね。

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ストロベリームーンを好きな人と一緒に見ると結ばれる

そして、ストロベリームーンを見ると
「幸せになれる」「恋愛運が上がる」「好きな人と結ばれる」「結婚できる」という言い伝えがあります。

そもそも満月自体にはとてもパワーがあるとされていて、ストロベリームーンには特に恋愛成就の効果があると言われています。

何日の何時、どの方向?

ストロベリームーンは、日本を含む北半球であればどこでも見ることができます。

方角は、月の出始める東南方向が目安です。

ストロベリームーンは地平線や水平線にある満月が赤く見えるというものですから、見る時間帯は、月の昇り始め(19:30〜20:00)です。

日付は夏至に一番近い日の満月
2019年6月17日の月曜日です。

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いかがでしたか?
参考になりましたか?
それでは甘い甘い「ストロベリームーン」を
お過ごし下さい。😊




みなさんが溢れるほどの愛に包まれ
いつまでも平和でいられますように…。





Love & Peace