「千葉・水郷佐原」に行ってきました。
"小江戸"の風情を感じ、まさに江戸時代にタイムスリップしたような所でした。

佐原は利根川水運の中継基地として栄えた場所で、現在でも利根川から分岐している小野川沿いを中心に江戸情緒あふれる古い町並みが残っています。

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そして、その小野川を遊覧する"舟めぐり"(大人1,300円、小学生700円)が有名です。
近くの駐車場に停めたら、乗船割引券(200円)をもらいましたが、自分は乗りませんでした…。笑
ちなみに舟の中は土禁です。

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小野川には、縁起の良いパワースポット「開運橋」もあり、欄干にある鯉の像をなでれば幸運になるとの言い伝えから開運橋と名前が付いたと言われています。

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小野川沿いには「伊能忠敬旧宅」もあり、醸造業などを営んでいた伊能家の土蔵造りの店舗のほか、炊事場、書院、土蔵が今も残されています。

伊能忠敬さんとは江戸時代の天文学者で、17年をかけて日本全国を歩いて測量し、初めて『大日本沿海輿地全図』を完成させ、国土の正確な姿を明らかにした人物です。

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そしてその横に架かっているのが、「樋橋(とよはし)」と言って、かつて小野川の東から対岸の水田に用水を送る為に作られた橋を、現代の観光用としてイメージして作り直された橋です。
30分ごとに橋からジャージャーと音を立てて水が放出されるので「ジャージャー橋」とも言われており、"残したい日本の音風景100選"の一つにも選ばれています。

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そして現在、あやめ祭りが行われている「水郷佐原あやめパーク」も行ってきました。
入園時間:午前8時から午後6時30分まで
入園料金:大人800円、小・中学生400円

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「水郷佐原あやめパーク」は水郷佐原水生植物園」が2017年4月にリニューアルされたもの。
5月下旬から6月にかけて毎年行われる"あやめ祭り"は、400品種150万本のハナショウブが咲き乱れます。
園内水路をサッパ舟と呼ばれる小舟に乗って巡ることもできます。(全国でもここだけ!)
自分はここでも乗りませんでしたけど…。笑
園内舟巡り:大人(中学生以上)500円、小人(3歳以上小学生まで)200円

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いろいろ歩き回ってお腹がすいたので、うなぎ(肝吸い付き)を食べに行きました。
この地域は利根川に近いため、うなぎが有名なのか、いっぱいうなぎ屋さんがありましたが、自分は「うなぎ山田」さんに行きました。
人気店らしく満席で人がいっぱいでした。

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せっかくなので、上うな重(肝吸い付き)4,100円を頼んで待つこと20分。
ようやく運ばれてきたお重は蒲焼がはみ出ていて重箱のふたが閉まらず浮いていました。

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いよいよふたを開けて食べてみると最初の一口目でビックリ!
なんじゃこりゃ!めちゃくちゃ美味しい!!

自分はうなぎが大好きでよく食べるのですが、ここのうなぎは今まで食べてきた中で一番美味しいかったです!
タレもそうですが、うなぎの身もとても柔らかく脂が乗っていて、何しろうなぎ自体の旨味がよく出ていてたまらなく美味しかったです。
恐るべし!山田さんでした。

そして食後に行ったのは「香取神宮」。

「香取神宮」は国家守護の軍神として知られ、明治以前には伊勢と並び、香取、鹿島のみ "神宮" の称号を与えられていました。
また、香取神宮のご祭神は刀や剣を表す神として、その刀剣で迷いを振り祓ってくれるご利益も期待できるそうです。

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最後まで読んで頂きありがとうございました。

みなさんが溢れるほどの愛に包まれ
平和でありますように…。





Love & Peace