このところまた地震が増えています。

今、震度8クラス以上の
大地震の確率が高まっています。

その確率は80%強!

今にも大地震が襲って来るかもしれません。

震災について今一度、備えを確認して下さい!

7:28
 YouTube / 内閣府防災 より

家具は必ず倒れるもの」と考えて、転倒防止対策をとりましょう。
また、家具が倒れてけがをしたり、出入り口をふさいだりしないように、壁などに固定したり、家具の向きや配置を工夫しましょう。

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また、手の届くところに、懐中電灯スリッパホイッスル非常ベル)を備えておきましょう。
懐中電灯は停電による暗闇を歩くときの必需品で予備の電池も必ず備えておきましょう。
スリッパは割れたガラスなどの破片で足をけがをするのを防ぎます。
ホイッスル(非常ベル)は建物や家具の下敷きになった場合に救助を求めるためのもので、少しの息でもホイッスル音が出るので、救助する際の生息の目安になります。

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家族がそれぞれ別々の場所にいるときに、災害が発生したときには、お互いの安否を確認できるように、日頃から安否確認の方法や集合場所などを家族で話し合っておきましょう。

家族みんなが携帯電話を持っている場合でも、災害時は回線がつながりにくくなるため、連絡がとれない場合があります。
安否確認には、「災害用伝言ダイヤル(171)」、携帯電話のインターネットサービスを利用した「災害用伝言板」などのサービスを利用しましょう。

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備蓄品の一例

飲料水(一人1日3リットルを目安に、3日分を用意)
食品 ご飯(アルファ米など一人5食分を用意)、ビスケット、板チョコ、乾パンなど、一人最低3日分の食料を備蓄しておきましょう。
下着、衣類
トイレットペーパー、ティッシュペーパー等
マッチ、ろうそく
カセットこんろ

※南海トラフ地震クラスの大きな震災には一週間程度の備蓄品が必要とされています。

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非常持ち出し品の一例

飲料水
食料品(カップめん、缶詰、ビスケット、チョコレートなど)
貴重品(預金通帳、印鑑、現金、健康保険証など)
救急用品(ばんそうこう、包帯、消毒液、常備薬など)
ヘルメット、防災ずきん
マスク
軍手
懐中電灯
衣類
下着
毛布、タオル
携帯ラジオ、予備電池
使い捨てカイロ
ウェットティッシュ
洗面用具

地図による地震確率や想定地震の内訳などはウェブサイト「地震ハザードステーションマップ」で確認できます。

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地震ハザードステーションより



これから必ず来る
大地震に備えて
万が一の為の
対策をして下さい!



一人でも多くの人が
救われますように…。





Love & Peace