近年、地球規模での異常気象、巨大地震、オゾン層の破壊、新型ウィルスの流行が頻発している。
我々を取り巻く環境は、今まさに激変の最中にあると言えないだろうか。
しかも、これが人類にとって"次の進化"を促すための「地球(ガイア)の意思」だったとしたら?
今回は私たちのDNAにまつわる、知られざる真実をお伝えしよう。

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■"三重らせん"構造のDNAを持つ子どもがいる!?

アメリカのカリフォルニア州の「アヴァロンウェルネスセンター」に勤務するブレンダ・フォックス博士によると、「DNAに突然変異が生じ、三重らせんのDNAを持つ子供が3人存在する」というのです。

実は極秘で日本とオランダの国際共同研究で、
人工的な"三重らせん"のDNAを古くから研究を続けられていました。
「コペンハーゲン大学」の研究によると、「人工的に作った"三重らせん"構造のDNAは、通常のDNAに比べると安定しているため、DNA複製や遺伝子修復といった重要な役割をはたすときに、エラーがでないだけでなく、高精度の動作をすることで、寿命が延びたり身体機能が上がる可能性が高い」ということがわかっています。

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化学の授業で学んだように、現在、私たち人類のDNAは本来"二重らせん"構造になっているが、ゲノム解析技術の進歩により普段実際に機能しているDNAは30%程度であり、残りの約70%は機能していない「ジャンクDNA」であることがわかってきた。

ところが、通常のDNAで「ジャンク」と呼ばれ、使われていない部分を"三重らせん"DNAは活用しているため通常の人間よりも脳が活性化し、なおかつ、寿命も長く、病気にもかからない、まさに「完璧な存在」となっているようだ。
そして驚くべきは、"三重らせん"の子どもたちが持っている特殊能力だ。

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■"三重らせん"なら、テレパシーも使いこなせる!

フォックス博士は"三重らせん"構造のDNAを持つ子どもたち3人の特徴を詳細にわたり調査しているが「子供達は離れた別の部屋から物を動かす念動力や、コップを見つめるだけで水を満たすというアポーツといった、特殊能力を身につけている」とも報告しているのです。

しかも、3人の子どもたちに代表される"変化したDNA"の持ち主は、ほかにも存在していることが判明しており、研究者の間では約20年前から現代人のDNAが少しずつ変化し始めている可能性が囁かれている。
そして、この先10年のうちにほとんどの人類の遺伝子が"突然変異"もしくは"突然進化"を起こす可能性が高いというのだ。
フォックス博士によると、徐々に進化している遺伝子の変異によって、私たちの精神やホルモン分泌に影響が及び、その結果、社会にも少なからず変化をもたらしているのだという。

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■現在の人類は「超人類」になるための過渡期?

さて、冒頭でも言及したが、地球と生物が相互に共鳴し合い、環境を作り上げていく自己調節システムを備えている「ガイア理論」という説がある。

「ガイア理論」に基づけば、環境の変化が人類の進化を促しているという見方も、あながち間違いとは言い切れないのではないか。
私たちが"次世代の人類"へと進化した先に待ち受ける未来は、一体どのようなものなのだろう。

またフォックス博士は、進化によって人類が不老不死となり、病気にもかからない体を手に入れた超人類になる可能性があると語っている。

異常気象、巨大地震、オゾン層破壊、新型ウィルスの流行など、現在は厄介に感じられる環境の変化の先で私たちを待ち受けている未来は、必ずしも暗いものとは言い切れないかもしれない。





参考:TRINITY、TOCANAより
イメージ映像:YouTube、Googleより