本来なら、アナスタシア大千秋楽が昨日4月18日でした。



台湾FC TOUR戻りの日、急遽オーディションの話を受け、キャスト"グレブ"に起用が決まった時の喜び。初顔合わせとなった記者会見、CHEMISTRYのツアーの合間でのイメトレ、海外クリエイティブチームによる入念な衣装合わせや、台本到着後から、稽古初日までの自主練など、本当に濃密な期間でした。



昨年7月から走り出した"チーム アナスタシア"との約9ヶ月、自分の中での化学反応。



実際、普段のヴォーカリゼーションにも、明らかな影響がありました。



山本耕史さん、遠山裕介さんとのトリプルキャストにより、個人として表現方法への葛藤など、日々チャレンジでした。



自分のセリフではなかったけど、

自分を信じれなければ、何者にもなれない。



この言葉を稽古の時も、本番中の舞台の袖でも、自分に言い聞かせるように、その瞬間を大切に演じました。



色んな思いがありますが、今思うのは

早くステージに立ちたい。



だからこそ、

先ずはしっかりとした、コロナ対策を!! 改めてお世話になった方々、お越しくださった皆様、また元気にお会いしましょうね^_^



おやすみなさい💤



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#アナスタシア

#堂珍嘉邦