作詞作曲 : 慶

生きとし生ける者に幸願う
目立たず己恥じて息を吐く
そんなアタシの足を救う様に
雲間の闇、誘う魔の手

何もかもが刺激に感じて
クズ男は光り輝いて
陰険な闇を照らす闇が
殻を破る

ズルズル、オメオメと落ちる恋
キザな野望気取る凡人様
肌けた欲につけ込まれては
取り憑かれて、終わりへ落ちる

好きな様にさせてあげるから
私だけを見つめて欲しくて
しゃぶり尽くす貴方のためなら
痛くもない

安売りな言葉で売れてみせてよ?
薄汚れた札束めくり笑う
綺麗事並べて何が欲しいの?
焦らすほどに可愛く見えて
死ねばいいのに

123で開く愛憎の形
気泡と希望全て抜け出してく
これでアイツより私が上よ
自尊心故の自己淘汰
華麗な腕で億万長者?
一体幾つの死体並んだ?
あいつもわたしもおんなじ死体?
無様なお姫の死屍累々

好きな様にさせてあげたのに
私だけを見つめられないの?
舐めつくした私の犠牲の
何もかもが

安売りな身体を誰が愛すの?
薄汚れた自分が惨め過ぎて
綺麗事並べて何が救える?
取り返しのつかないほどに
堕ちてく
嗚呼どうして
生きているのか?
分からない
助けて