作詞作曲 : 慶

白く丸い月が割れて
過ちは芽吹く
手に染み付く血の香りを
ひた隠し生きる

誰も彼もひた隠し生き抜く本性
自分だけが可愛くて仕方なくて
コマ切れた身体に目を塞いで
空っぽな憂いを見せ泣き叫ぶ

手合わせ願えど願えども
別れは訪れて
嘘まみれのこの世界から
早く助けてあげるよ
許されるつもりなど無い
人は人殺し
愛を込めせめて歌うよ
これでさようなら

ある日僕は人を殺し
堪らず逃げ出す
血の香りは隠しきれず
漂う悪臭

誰も彼もひた隠し生き抜く本性
自分だけが可愛くて仕方なくて
コマ切れた身体に目を塞いで
空っぽな憂いを見せ泣き叫ぶ

手合わせ願えど願えども
誰一人救えず
痛みから目を背けるだけ
助けを求めるだけ
誰しもが正しくは無い
人は神殺し
愛を込めせめて歌うよ
これでさようなら

眠り妨げる悪夢
Repent murder
耳を撫でる悪魔の嘲笑
hihihihi
懺悔で済むなら
後悔で済むなら
これが償いなら
Repent murder

手合わせ願えど願えども
別れは訪れて
痛みも無くこの世界から
早く助けてあげるよ
許されるつもりなど無い
人は人殺し
愛を込めせめて歌うよ
これでさようなら

作詞作曲 : 慶

生きとし生ける者に幸願う
目立たず己恥じて息を吐く
そんなアタシの足を救う様に
雲間の闇、誘う魔の手

何もかもが刺激に感じて
クズ男は光り輝いて
陰険な闇を照らす闇が
殻を破る

ズルズル、オメオメと落ちる恋
キザな野望気取る凡人様
肌けた欲につけ込まれては
取り憑かれて、終わりへ落ちる

好きな様にさせてあげるから
私だけを見つめて欲しくて
しゃぶり尽くす貴方のためなら
痛くもない

安売りな言葉で売れてみせてよ?
薄汚れた札束めくり笑う
綺麗事並べて何が欲しいの?
焦らすほどに可愛く見えて
死ねばいいのに

123で開く愛憎の形
気泡と希望全て抜け出してく
これでアイツより私が上よ
自尊心故の自己淘汰
華麗な腕で億万長者?
一体幾つの死体並んだ?
あいつもわたしもおんなじ死体?
無様なお姫の死屍累々

好きな様にさせてあげたのに
私だけを見つめられないの?
舐めつくした私の犠牲の
何もかもが

安売りな身体を誰が愛すの?
薄汚れた自分が惨め過ぎて
綺麗事並べて何が救える?
取り返しのつかないほどに
堕ちてく
嗚呼どうして
生きているのか?
分からない
助けて

作詞作曲 : 慶

嗚呼
汚れた夜に呑まれて
もう、自分が誰かも分からない。

腕も脚も溶け落ちて
黒を擦り踠き足掻く
「愛する人、どうか
この手に聖なる慈悲を」

照らす残陽が
罪を暴く
やがて針を出し
深く突き刺す

どうか不幸に
独り孤独に
死んで逝けたら
良いのに
無益な夢が
後ろ髪引く
だから早く死に様を

耳を塞ぎ飛び込んだ
暗く深いこの混沌へ
愛されぬ人の懺悔
吸い尽くして満たされ

混ざり合う色が
罪を描く
やがて嘘は腫れ
色欲疼く

どうか誰にも
認められずに
飛んで行けたら
良いのに
私は一人
世界で一人
ただ孤独に浸りたい

剥がれ堕ちてく黒が
水へと溶けて
剥き出した心の中は
未練がましく

混ざれない色じゃ
満たされなく
また縋り付くように
手に掛ける誰か

どうか不幸に
独り孤独に
死んで逝けたら
良いのに
無益な夢が
後ろ髪引く
だから早く死に様を

嗚呼
誰か僕を救ってよ
もう自分のことさえ分からない

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