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今回の話は↑の勉強会とあんまり関係ないんですけど、イベント関係についてブツブツ言う内容なので一応リンク貼っときますね。

タイトルからは何となく「将来の夢に向かってがんばりましょう」とかそんな感じの内容を想像できそうですが、チョット違います。


おっきいイベントを仕切る機会が多いからか、最近ちっぺのところに「やりたい事があって…」と相談に来る人が増えて来ました。
歌い手や踊り手、コスプレイヤーや、中には演劇をやってる人なんかも含まれるのですが、彼らはどうやら「自分のやってる事を発表する機会が欲しいっぽい感じ」を感じてるようです。で「ちっぺのイベントに一枚噛ませて欲しい的な感じ」で相談してくる人が多いです。
これ、大変嬉しいです。コチラとしては10年もDJやイベントに触れているさなかに、今のような変化に富んだ時代を迎え、「なんか新しくて面白い事ないかな〜」ってささやかなスランプを感じていた所です。
また、以前こんなブログを書いた通り、出演者と参加者の境界線が曖昧になってきた(曖昧になるように、あえてコチラから仕掛けたい)という価値観も持ち始めていたタイミングなので、「出演者を食う勢いで目立ってる参加者」はドンドン増やしていきたいです


たとえば
歌い手さんが目立ちたきゃ、たまにカラオケ版を流してやれば、ただ音楽流すだけのDJイベントに血の通ったリアルな要素を追加できますし
「あわせコス」でダンスもバッチリ練習してきたレイヤーのためにリクエストをマメに拾ってあげれば、ちっぺみたいなキモオタが突っ立ってるよりよっぽどステージに華がありますし
殺陣ができるという人に新たな可能性を求めて「RPGの戦闘テーマ流すから出てきてチャンバラやらない?」って企んでみたり。

なにより、お客さんが喜んでくれます。こういうのチャレンジしたい人は遠慮なく言って欲しいです。
「遠慮しなくていい」って言っても、遠慮しちゃう人には「遠慮なく言うためにちっぺとコネを作りましょう」と言っておきます



なんですけど…実際に話してみて、意気投合して「じゃ、やってみっか!いつにしよう?」なんて話になると、なぜか9割くらいの人が「いや…でも…」みたいな感じでグズってしまいます。心の準備が出来てないみたいな。
なんでじゃろ。

どうやら
自分はプロじゃなく、趣味でやってる事なので、ホントに人前に出てやっていいのだろうか…
とかなんとか思ってるようです。

そこでちっぺは猛烈に「いや、やっていいよホントに」と言ってるのですが、向こうも譲らない。歌とかダンスやってるくせにシャイでどーする!
どうにか背中を押してやるために、もうちょっと考えてみた


え〜と…「やっていいのかどうか」を心配する人は、つまり「ダメなんじゃないか」と心配してるって事になりますよね
主催者が(ついでに言うとお客さんも)やっていいよって言ってるのに、誰がダメって言うのだろ??

ふーむ、その正体を「嘲笑」とか「批判」なのではないかと考えました。
嘲笑や批判っていうのは、例えば
「あいつ、大した事ないくせにステージに上がって調子こいてるの。見ててイタイよねw プークスクス」
みたいなやつの事なんですけど、

こういうの、誰が書くのかは解らないけど誰かが匿名でインターネットに書いたりする事があります。残念な事ですが。
で、こういう事を書かれたり裏でヒソヒソ言われたりする事が、スッゲーむかつくし、友達に見られたら恥ずかしいし…イヤですよね。恐ろしくもあります。
そう思って一歩を踏み出せないのではないか?と


ふむ。ふむ。だとすれば
それ、あんまり気にしなくていい、というか、気にするだけ時間の無駄ですよ…w

twitterを見ると「嘲笑や批判は気にするだけ時間の無駄だ。やりたいことを思いっきりやろう!」みたいなツイートが1000も2000もRTされてるの、よく見かけますが
ここでちっぺは理屈っぽいのが大好きなので
「何故かというと、oooはxxxだから、ゴチャゴチャ言われてもあんまり気にする必要は無い」
と順序だてて書いていくことにしましょ。次回に続きます。

みんな、もう安心していいぞ。