月別アーカイブ / 2018年03月


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【A】
いっちばん最初は主催の人に「再生ボタン」と「曲送りボタン」と「音量を上げ下げするツマミ」だけ教えてもらってDJしました。
それ以降は、誰よりも早く会場に到着してさっさと自分のリハを終わらせ、他のDJのリハを後ろからガン見したり
「今のソレどうやるんですか?」って聞いたりしながら1つ1つ覚えていきました。


思い出すだけで背筋が凍り付きそうな話ですな・・・w
ちっぺが初めてDJをしたのは、2008年7月8日に寒軍べくたあさんが主催した「HAPPY REVOLUTION 7」というイベントです。(現在も「ハピレボ」というタイトルで開催されています)
これの開催日の2〜3日前にヨドバシカメラのDJ機材コーナーに置いてあったヤツを触りながら

寒「これが再生ボタンだよ〜」
ち「はい」
寒「これをいじると音量が変わるんだよ〜」
ち「はい」
寒「このCUEってやつがね、なんかね、押したら再生する所を選べるやつだよ〜」
ち「なるほど!便利ですね!」

とかなんとかでその日の打ち合わせは終了しました。
なるほどとか言ったクセに当日は「CUE」っていうやつの使い方がぜんぜん解かんなかったので使いませんでした。寒軍さんも実はあんまり解ってなかったんだろうなぁw

つまり、ちっぺが最初に使ってたDJ機材の機能はここだけ。
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「いま流れてる曲が終わったら次の曲に入れ替えるだけ」だったって事になります。ひでぇ話だ。
でも、そのおかげで「初心者には不要な余計な事を色々と知らずに済んだ」とも思ってます。
この写真、見てみて下さい。操作する場所が100箇所くらいあるんですよ?解るワケねーじゃん。

だから徐々に覚えていけばいいのです。
ちなみにワタクシ、今年でDJ歴11年を迎えますが、今でもサッパリわかんないボタンとかツマミがいっぱいあります。
でも別にいいです。知ってた方がもっと良かった事は多々あったと思いますが、知らなくて困ったことがあったとは思ってませんし。


ある日、寒軍さんが連れてきた別のDJに「どうやったら好きなタイミングで次の曲をスパーンっと入れれるんですか?」と聞いて、その時にようやく「CUE」の使い方を教えてもらったりしてました。(当然、そんなことも知らないでやってたのか、と呆れられましたw)
そんなこんなでDJはしばらく絶望的にヘタクソだったんですが「継続は力なり」とは良く言ったもので、こんなアホでも何度かDJをしているうちにコツを掴んできます。

で、寒軍さんが何度かイベントを開いたり、ちっぺが何度かDJをしてるうちに、他のイベントの主催者が興味を持って遊びに来たりする事があるんですよねー。
その主催者さんが「ちっぺ、ウチのイベントにも出ない?」って誘ってくれたりしました。自分から「もし枠が空いてれば出たいです」って言ったこともあります。
すると、そこにはメチャクチャ上手いDJとかいっぱい居たので、教えてもらったり、教えてくれなかったら後ろでちゃっかり見てた事を後でマネしてみたり、そうやって一つ一つじっくり覚えてって今に至ります。

これは小学校の算数の勉強に例えるといいです。
足し算、引き算、できるようになったら掛け算。九九を暗記したら今度は割り算。中学校に入ったら方程式とか、高校に入ったら微分積分とか、そうやって少しずつ覚えていくもんですよね。
で、大学では線形代数とかも習いましたが、けっきょく解かんないままレポートには教科書のマルうつし提出してギリギリ単位をもらって卒業したりして…w
でも社会人になった今は線形代数なんか使わなくても全然こまんないですよねぇ。

絵師さんとかも同じような感じだと思います。最初ヘタクソで、うまくなってって、ある日誰かに頼まれたりして、そうなってから必要な知識を身につけていく。という。まぁ料理もスポーツも何でも大体そんなもんでしょ。

というワケでした。


以上のエピソードから、DJ機材の上達に必要な事の要所を挙げてみると・・・
自分がヘタクソな事を恥ずかしがったり隠したりしないで、堂々とヘタクソを貫いて、知りたいことがあったら人に教えてもらう。って事です。
コミュニケーション能力や対人関係の度胸などは必要ありません。話しかけるのが恥ずかしいなら、後ろからコッソリ覗きこんだりマネしたりすればいいんです。
今の時代はyoutubeにハウツー動画がゴロゴロと転がったりしてるので、それを見るのもいいと思います。
ただ、「好きなタイミングでスパーンって曲を入れ替える事」が「CUEを使う事」だと知らなければ、目的の動画にいつまでたっても辿りつけなかったりするので(検索ワードを知らないんじゃ、どう足掻いても調べようがないので)、やっぱり人に教えてもらうのがイチバンだと思います。


質問まだまだ募集中です。

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【A】いいですよ、っていうか、むしろ自分の機材を持ってくる事をオススメします。

度々スミマセンが、一応説明します。
「ニコパス」っていうのはちっぺが札幌市で開催している「ニコニコパーティすすきの」というイベントのタイトルの略称です。
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札幌市中央区の繁華街すすきのにある「BAR LOCOTONTE」で、毎月第三水曜日最終木曜日に定期開催、だいたい18時〜23時頃。コスプレ更衣室が男女用それぞれあり、入場料はナント無料。受付の時にドリンク1杯注文するだけで入場することができます。
つまり放課後や仕事帰りにフラッと遊びに来てね。というイベントです。

まぁ今回の質問の答えはニコパスに限った話じゃないんですが…


ちっぺはいつもブログで「djayはいいぞ」って超しつこく書いてるし、それを普及させるためにBAR LOCOTONTEに自腹でDJ機材とiPadを寄付して誰でも接続して使えるようにしたりと、色々やらかしまくってるワケなんですが…
2018年は色々やらかします。 : アニソンDJちっぺ
新年の挨拶に完全に出遅れましたが…皆さん、今年もよろしくお願いします。元旦にyahooニュースでよくわからんウンチクをたれるなど、新年早々やらかしてますが、この調子で今年はかなりやらかす年にしたいと思います。さて、そんな2018年ですが、この年はDJちっぺ率いるアニ
lineblog.me

こういう一連のアレやコレは、あくまで「皆もDJやってみよう!楽しいよ!」っていうのを、全くの未経験者や興味あるのにビビってる人達に向けてメチャクチャにゴリ押ししてるだけの事ですw
なので、皆さんが既にお気に入りのDJソフト(seratoだとかrekordboxだとか)があって、DJ機材を既に持っている(DDJ-SBだとかparty mixだとか)のであれば、ちっぺのブログなどシカトして、ご自身の使い慣れたDJ機材を使って下さいw

party mixを買ったなら「virtual DJ」っていうソフトをインストールするディスクがオマケで付いてきてるはずなので、そいつを使ってインストール。

で、こんな感じの設定画面があるので説明書を見(たり、他のDJに教えてもらっ)て設定しましょう。seratoもTRAKTORも大体こんな感じの設定画面があります。
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余談ですが
virtualDJのユーザー登録もできます。登録しておくと「何月何日に何の曲を流したのか」とか記録してくれたりするので、登録しておくと後で便利ですよ。
あとvirtualDJには「ask the DJ」という超イケてる機能もあります。 ぜひ使いこなして下さい。
余談おわり


会場に置いてある「ミキサー」という、音をまとめてくれる機材や、party mixの後ろを見ると、赤い穴と白い穴が開いてます。
こういうの
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そいつらの穴と穴を↓こーゆーケーブルで同じ色に接続すると音が出るようになります。
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ヘタにいじるとスピーカーが「ボンッ!!!」って爆発して鼓膜とスピーカーと財布が死ぬので、詳しい人や会場のオーナーにやってもらうのがいいです。
ケーブルはヨドバシカメラとかで店員さんに「RCAピンケーブル下さい」だとか「赤と白のアレ下さい。音のケーブルのアレ。」とか言えばすぐ教えてもらえます。長さは1.5mくらいでいいと思います。



とゆーわけでした。
あ、ちなみにニコパスに出る方法ですが、ちっぺに「でたいんですけど」って言うだけですw
パーティミックス持って一緒にパーティしましょ!
質問まだまだ募集中です

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【A】
djayは簡単で本格的なDJができるアプリです。
が、使い方を覚えただけならまだ「単なる音楽再生アプリ」の域を出ません。
楽しみ方はイベントに出演して確かめよう!
メッチャ楽しいよ!れっつDJ!

この「djay」っていうのはiPhoneやandroidなどのスマホ(タブレット版もあるよ)のアプリで、シンプルで解りやすいにも関わらずメチャクチャ本格的な、DJ御用達のアプリです。
今ちっぺがイチバン推してるDJソフトでもあります。

何度もこのブログでしつこく紹介してるんで聞き飽きた人も居るかもしれませんが、後半からは新しい話題になるので「まーた始まったよ…」とか言わないで下さい、いや、言ってもいいけど我慢して読んで下さいw

このアプリがどれくらい簡単かつ本格的なのかを一言で言うと・・・
「中高生がゲーム感覚でハマったらいつの間にかイベントでデビューしてた」
というくらい。わお簡単。わお本格的。

先日この「djay」を使った未成年向けのアニソンDJ勉強会なるモノを開いたら、中学生や高校生達がすっかりハマって熱中しちゃってました。
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こうやって見るとソーシャルゲームかナニカで遊んでるようにしか見えないんですけどw皆あーでもないこーでもない言いながら「djay」の使い方をお勉強してます。


ちゃっかり宣伝しますが、親子向けのノホホンDJイベント「コスプレディスコ」では、そんな彼ら中学生や高校生がdjayを使って出演しちゃいます。


ちっぺのDJサークル「FIGHTING DREAMERS」に所属しているDJ達の中にもこの「djay」を使って活躍してるDJが多く、洞爺湖ダンパや海外のイベントにコレを持ってっても遜色ないプレイを披露してくれてます。
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使い方は、これまた宣伝ですが、月に何回か「アニソンDJ練習会」ていうのを開いてるので、ココで調スーパー優しく丁寧に教えてもらえます。持ち物はスマホだけ!


たま〜に気が向いたらブログでも使い方とかコツっぽいのを紹介してます。他にもyoutubeとかで使い方動画があったりするので、上手くなりたかったらこういうのを活用するとヨイです。



とまぁ、こんな具合に紹介してきましたが・・・ワクワクするのはまだ早いです。
こうして使い方を覚えてコツを掴んで、お部屋で黙々とDJをしてるのもソコソコ楽しいんですが、真の楽しさは「イベントに出演した時」にこそ味わう事ができます。それに、イベントに出演した時の方が家で練習するときよりも500倍はタメになりますし上手くなります。


じゃ、実際にイベントでDJをしたら、どんだけ楽しいのか・・・「にゃーとん」君がDJをしてる時の様子をチョット見てみましょう。(コイツが使ってる機材は「djay」じゃないけど)


おわかりいただけただろうか。
お部屋で黙々とdjayをいじってるだけじゃ、こうは行かないです。ついでに言うと、ツイキャスとかで配信しててもコレは絶対に味わう事ができません。
なんでかというと、お客さんが居ないから。もっと言うと自分の選曲やテクニックを目の前でダイレクトに受け取り、目の前でダイレクトに返してくれる人が居ないんです。

DJは女の子達にキャーキャー言われるから楽しいんじゃないですよ。
  • 自分が選んだ曲に皆が反応してくれる事、
  • 自分の好きな曲が皆も好きなんだっていう共感、
  • それを皆で共有する一体感
・・・そういったモノがイベントでDJをする事の醍醐味です。


というわけで、DJデビューしてみたくなったアナタ!!!
FIGHTING DREAMERSは色んなイベントを開催してます!あなたのチャレンジをお待ちしております!
(とくに「ニコニコパーティすすきの」は初心者DJも大歓迎です)

一緒に楽しみましょう!!!!
れっつDJ!!!



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