月別アーカイブ / 2018年03月


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コンカフェな「の」で って所は
コンカフェな「ど」で かな?
そのつもりで書いていきますよー


【A】やりたいです。
っていうか既にやってます。

「コンカフェ」が「コンセプトカフェ」の事だというのを先ほど知りましたw
メイド喫茶とかコスプレカフェとかアニソンコラオケバーとか、そういうやつですよね?違ったらスミマセン

そういう所でのDJイベントは既にやってますよ。
↓こういうのとか

ちっぺのサークルに所属してるDJがココでバイトしてた事と、ここのオーナーさんが店のイベントデーに何をしようか考えてた事と
が重なって、「アニソンDJデー」みたいなのが行われたのがネタの始まりです。
以降は毎月開催されてます。

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こんな感じで、メッチャ盛り上がってますよ!

もしコレを読んでる人がお店のオーナーとかだとしたら…サークルFIGHTING DREAMERSまでお気軽にお問い合わせ下さいw
ちなみに、かれこれネットカフェだとかSMバーだとか、どんな業態だろうと頼まれれば節操なく色んなイベント開きまくってきましたが、ぜんぜん関係なさそうな業態ほど面白いネタが閃いたりします。

サークルの実績はこちら https://fd.chip.pe/about2.html


というわけで今回は完全に宣伝回でした
まだまだ質問お待ちしてます

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【A】 ここ最近のBPM解析はスゴ〜く進歩してるので、たぶんソレは「違う」わけじゃないと思います。BPMというモノについて詳しく知ろう。


BPMってやつ。
音ゲーとかやってる人なら何となくお馴染みのアレ。
この数字が大きいほど、曲が早い。
…っぽい事は皆知ってると思いますが

キチンと定義を知るなら
Beat Per Minute ... 1分間に何回手拍子するのか
です。

Beat … ビート。曲にノッて手拍子をする時のアレです。ビートを刻むとかいうやつ。
Per … これはパーセントのパー。A per Bだと「BのうちのA」って意味なんだけど、まぁ、知らなくてオッケー
Minute … 1分。

これの頭文字を取ってBPM。
言葉で考えるより感じた方がいいですよコレは。



例えば
「ハッピーシンセサイザ」のBPMは確か127か128くらいなので
この曲を1分間ずっと手拍子してたら127か128回くらい手を叩くって事になります。
ヒマな人は、試しに1分間手拍子して数えてみて下さい。


他には
「ルカルカナイトフィーバー」のBPMは165。
違ったらゴメン。
同じように、この曲のどこかで1分間、手拍子をすれば165回くらい叩くって事になります。
試したい人はコチラの動画へ


DJアプリやソフトは、こんなかんじで「この曲は1分間に何回くらい手拍子ができる速度の曲なのかなー?」ていうのを自動で計算してくれてる。
ってワケです。


で、ソフトによってこれが違う場合
「明らかに数字が小さい奴は2倍してみる」
が解決策。そうすると、一致してることが多いです。

音楽のBPMっていうのは大体120〜190くらいが主流なので
68とか、74とか、そういう奴がアヤシイです。




同じ曲を違うソフトで読み込んでみました

virtualDJでは163.99と出た曲が
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djayでは82と出ます。
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virtualDJでの「163.999」ていうのは、ほぼ「164」です。
djayで出たBPM「82」を2倍すると「164」ですね。


virtualDJは「タン!タン!タン!タン!」って解析した結果、「この曲は1分間に手拍子が164回ある曲だ」と判断したようです。

djayは「うん、タン!うん、タン!」って解析したんでしょうねぇ。だから「この曲は1分間に手拍子が82回だ」と判断しちゃったようです。


つまり、手拍子の精度はバツグンなんですけど、キッチリ数えようとするソフトとか、まったりのんびり数えようとするソフトとか、色々あるみたいですね。

なおしかた

djayに「その曲はそんなにマッタリな曲じゃないよ〜」って教えてあげる方法ですが
BPMの数字をタップするとスグ解決します。

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RestoreとかDoubleとか「x2」とか、そんな感じの言葉が出てきます。
どのDJソフトも大体おなじコトが書いてあるし、大体どのソフトも「BPMのあたりをクリックかナニカ」です。


あ、でも3拍子の曲の場合は諦めて下さい。
「ひみつのアッコちゃん」とか、
ユーリonICEの「History Maker」とか。
あと、魔法使いの嫁「here」もだね確か





とゆーわけでした。意味わかんなかった人は練習会とかで直接聞いて下さいw



質問まだまだ募集中です。

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【A】おじさん向けのイベント、たまーにしか開いてませんねぇ〜…
あぁいうのはいつの時代にも必ず需要があるので、ちっぺも諦めずに機会を狙ってます。
まずは需要喚起からやらないとイケませんな…


「あぁいうの」
去年(2017)洞爺湖ダンパでのちっぺは、90年代のヒーローや熱血アニメを中心にセットリストを組みました。
ツイート参照↓あぁいうの。いかにも古き良き時代のアニソン!っていう感じのアニメソングはDJちっぺの大好物で、いつの時代でも必ず一定以上の(しかも熱狂的な)需要があります。


こういう曲、少し前だったら何も考えずに撃っても大体刺さる程のチート武器だったんですけどw
しかし、ここ数年でダンパの需要や戦略が根本からドカーン!と変化してます。
ちっぺおじちゃん、自由にノビノビとやってるように見えるかもしれませんが、この「ドカーン!と変化」への対策を怠っていたため、実はかなり苦戦してます…


「ドカーン!」
時の流れは残酷なもので、ダンパでワイワイやってた「当時の20代前後だった子たち」も現在はアラサー。入れ替わって「現在の20歳前後の子たち」がメインのターゲットになっていきます。

あの世代からこの世代への変化はどういう変化なのかというと…
アニメといえば夕方にテレビで放送してるもので、年に1回くらいのペースで入れ替わるもので、テレビ着けてりゃ勝手に目に入ったという世代
から
アニメは深夜かネットで観るもので、3ヶ月に1回くらいのペースで入れ替わるもので、友達のオススメとか口コミからたどり着くという世代
への変化。
という事になります。

今までは継続するだけでもそれなりに成果を上げることが出来ましたが、それが完全に通用しない時代になっています。


継続するだけでもそれなりに成果が出た頃の話
80年代が好きな人にはキン肉マンとか北斗の拳とか。
世代が若くなって、そういうのが流行らなくなったら今度は90年代…つまりドラゴンボールとかスラムダンクとか。
この黄金の90年代が流行らなくなったら、銀魂とかBLEACHとかへと手を伸ばしてみたり。
…などなど。DJを続けていると、「この辺りの歳の人は大体この辺のアニメを観てるな」というのが直感で解るようになってくる。というはなし。

しかし…今のように、チョット前のセオリーが一瞬で化石になるようなカオスな時代の場合は、よく練られた戦略とか経験に基づくセオリーとか綿密なリサーチとかよりも新しい世代に「それな!」って言ってもらえるような、共感してもらえるプレイスタイルを本人が楽しんで打ち出す方がよっぽど当たったりします。


というワケで、あぁいうのについては単発でイベントが成り立つほどの需要を掘り起こせてないというのが現状なワケです。あぁ、なさけない。




で、どうすんの?
自分のやりたい事が、あるターゲットにウケると確信している。にも関わらず、そのターゲットがあんまり興味を示してくれない…
という状態なので
ターゲットに直接、行きたいと思わせる努力をするのではなく、ターゲットが行かざるを得なくする仕組みを作る事を考えてます。

DJちっぺのメインターゲットは「ドラゴンボール」がストライクな世代です。つまりアラサー、いや、ひょっとするとアラフォー。おっさん。
しかし現在では一般的に「アニソンDJ」のイベントのメインターゲットは20代の女の子のため、ちっぺのプレイスタイルは全く刺さりません。
告知にいくら「アラフォーでも楽しめますよ」と書いたって、来ないと決めた人には見向きもされないです。来たら確実にハマらせれるんだけど…

そんなわけで、しばらくは需要喚起が大きな課題に…
うーん、困ったものだ。

と困ってたら、ある事に気付く。
最近、ダンパやコスプレイベントに小さな子供を連れてくる人が増えて来てるみたいです。5歳くらいの。
なるほど、ちっぺくらいの人(ドラゴンボールとか見てた人)って、今では結婚をしたり子供が居たりするのか…
というポイントにピンと来ました。

すると、アラサーやアラフォーがイベントに参加するには、こういうルートがある事にも気づきます

正規ルート▶︎20代や30代や40代に向けて広告を打つ→20代や30代や40代が興味をもって参加する
※行きたいと思わせる努力

新規ルート▶︎20代と20代より下に向けて広告を打つ
→20代が興味をもって参加する + 10代やチビッ子が興味を持って参加したがる
→30代や40代が子供に付き合わされて渋々参加する
※行かざるを得ない仕組み


うさんくさいDJサークルに「面白いから来て下さい」って言われる場合と、愛する我が子に「ねーねー面白そうだから行こうよ!」って言われる場合とでは、説得力に天と地程の差がありますな…
ちょっとセコいけど…w



あとは地道に続けて、お父さんがダンパに行きたがるのを娘が渋々付き合うという逆転が起こるまで頑張って行きますw

他にも何かいい作戦、思いついたら教えて下さい。









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