月別アーカイブ / 2017年12月

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勉強会の内容を先取りするシリーズ第2弾
前回の「プロフィールの書き方」に続き、
今回「コネ」について。

「コネ」って知ってます?
粘土とかハンバーグとかコネコネする事じゃないですよ。

「connection(こねくしょん)」っていう英語があって
意味は「仲良しな人」とか「つながり」とかそういう感じの意味です。
その最初の2文字を取った「コネ」です。

「DJをやってる知り合いが居る」を「DJのコネがある」なんて感じで使います。
でも、この「コネ」って言葉は、あんまりイイ意味で使われる事がありません。どっちかというと、セコいとかズルいっていう悪い意味で使われるみたいです。


例えば、イベント主催者のZ君が、ある日すっごく広い会場で300人くらいお客さんが来るような、すっごく大きなDJイベントを開催する事になったとします。
そんなイベントでDJをする機会があれば、人気者になるチャンスですよね。
たくさんのDJ達が、そのイベントに出たい!と思い、Z君からのオファーを待っているはずです。
(※「うちのイベントでDJをして下さい」ってお願いする事を「オファー」って言うよ)

ここに、3人のDJが居たとします。
  1. 頑張って毎日練習をしているDJのA君
  2. 死ぬほど練習をしまくっていて超かっこいいDJのB君
  3. ゲームばかりしていて練習をあまりやらないDJのC君
が、真っ先にC君のDJ出演が決定してしまいました。

理由は、イベントを開催するZ君がたまたまC君とクラスメートで大の仲良しだからで、C君がZ君に「DJやりたい!」って言ったら、あっさりZ君がオッケーしたんだそうです。
ちなみにZ君はA君やB君がDJをやってるなんて知りませんでした。

これを知ったA君やB君は、どう思うでしょうか
C君はZ君と仲良しだから練習してなくてもDJに選ばれたんだ!
と思うでしょう。
ちょっとムカツキますよね。


このムカツク感じとして使われているのが、ごく一般的に使われる「コネ」です。
が、ちっぺはこの「コネ」について、ムカツクものとは思っていません。



はたして、C君は「コネ」を使ってズルをしたのでしょうか?
じつはこれ、ズルではありません。
むしろ、この3人の中でいちばん正しい事をしたのはC君なんです。


じゃあ、コネがあれば実力なんか無くていいのかよ!と思うかもしれませんね・・・さすがに「はいそうですヘタクソでいいです」とは言いませんがw少なくとも「コネ」はDJとして人気者になるためにすっごく大切なモノなんだという事を知っておいてほしいです。


イベントをひらくZ君からオファーが来るためにDJが稼ぐ必要のある点数を100点だとすれば、実力が何点で、コネが何点くらい必要なんでしょうか?



それぞれ90点と10点です。



あ、ひょっとして勘違いしてないです?
90点必要なのは「コネ」の方ですよ?




練習よりコネの方がダントツで大事だとぉ!!!?
なんでじゃろ!!!!!




【理由その1:しらない人にオファーするのって、けっこうしんどい】

これ、しんどいんですよ。ほんとに。
どれくらいしんどいんでしょうか、ちっぺの元に届いたメールを見てみましょう。
この人とちっぺは会ったことがありません。ゆえに「まったくコネがない」状態です。

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どうよコレ???めちゃくちゃしんどくないですか??
こんなメールを何度も何度も書けます?書けないでしょ。
いや、まぁ、慣れたら書けるようになるけども、書きたくないでしょ。
俺はこんなメール書くのなんて絶対イヤだね!

念のため言っとくけど、コピペして名前の所だけ変えて大勢に使い回すとか、失礼だから絶対やっちゃダメだぞw
ひとりひとり丁寧に「キミのどこが気に入ったのか、どうして自分のイベントでDJしてもらいたいと思ったのか、」ってキチンと書くんだぞ!


逆に「知り合いにオファーするのって、けっこう楽」です。
どれくらい楽なんでしょうか、ちっぺと仲の良い人から届いたメールを見てみましょう。

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どーよ、これ
らくでしょー?w



たったの3行で終わっちゃいました。いや、横幅を考えると実質1行でしょコレ。
こんなに違うんです。
なんで違うんでしょ?なんで初対面の人のメールがこんなに長くて、仲良しの人のメールがこんなに短いんでしょ?


初対面と仲良しの違い・・・それは「相手の事をぜんぜん知らないか、よく知ってるか」の違いです。

Z君にとってC君は、年齢が同じで、ゲームが上手で、面白い人で、DJはちょっとヘタクソだけど、自分のイベントでは盛り上がるような選曲(*1)をするし、お金をいくら払ったらDJをやってくれる(*2)のか、とかを色々知ってます。
そりゃもう、仲良しだから。
しかもクラスメートだから、オファーは直接会った時とかLINEとかでパパッと済ませる事ができます。
(※1:DJはどんな選曲をすれば盛り上がるのか?っていうのは別の時に話すよ)
アニソンDJはどんな選曲すれば盛り上がるの?って先輩に聞いたら高確率で「好きな曲ながせば?」って返って来て全然アドバイスにならない件について #カエルでもわかる : アニソンDJちっぺ
勉強会の内容を先取りするシリーズ今回はアニソンDJする時どんな曲を流せばいいんですか?って先輩に質問したら高確率で返って来る「好きな曲ながせば?」という、あのイマイチ役に立たない漠然とした返事について。ちなみに、これの亜種で「それは経験を積むしかない」とい
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(※2:DJをやってくれる人に払うお金のことを「ギャラ」って言うんだよ)


いっぽう、Z君にとってA君とかB君は、年上なのか年下なのか、優しい人なのか怖い人なのか、DJが上手なのか下手なのか、いったいいくらお金を払えばいいのか、高いのか安いのか、とかは全然知らないので、ぜんぶ教えてもらわなきゃいけません。
もしかすると年上のメッチャ怖い人だったら超ヤバいので、Z君はキチンと礼儀正しく敬語でお話をする必要があります。
(あと、A君やB君にDJをやってほしいと思った「理由」を伝えるのもマナーなので、Z君はA君やB君の得意なモノや経歴などを調べる必要もあります。)

主催者は主催者で色々あんのよぉ〜


あっ「気軽にオファー下さい」とか言ってるそこのキミ!
実際にマジで気軽なオファーが来たら絶対怒るだろ!

ちっぺの事は知ってるかもしれないけど実際に会ったことの無い、そこのキミ!
俺からいきなり「あのさぁ今度のニコパス出ない?枠あいてんだけど」なんてtwitterのリプ来たら、ぜってーキレるだろ!

むしろ「えーと、ちっぺさん?宛先まちがってません?」とか思うだろ!


ちなみに俺は言った事あるぞw

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・・・はい、すみません、取り乱しました。
実際に「気軽にDJオファー下さい」って書いてるアナタは、言葉のとおり、気軽にオファーして欲しいんだと思います

「DJ」なんて愉快なコトをやってる時点で、アンタが
  • チョー愉快なヤツで、
  • 酔っぱらってヘンな武勇伝とか作っちゃってて、
  • アッチコッチで面白い事をしたいと思ってて、
  • おまけにオファーする側の事を気遣って「気軽に」なんて書いちゃう
そんな、とっても親切で優しいヤツだというのは、顔を見なくたって既に分かりきってる事なんです。どう足掻いてもDJっていう人種は面白いヤツしか居ないんで、純粋に本心だと思うんです。

が、実際にオファーする側の立場になりゃ「そうは行かん」のだよ!w



そんなわけで、A君もB君も、Z君のイベントに出たかったら、まずはZ君と仲良くなりましょう。仲良くなって、自分の事をたくさん知ってもらいましょう。
あなたの腕前、特技、人となり、そういうのを出来るだけ多くの人に知ってもらって、なるべく多くのイベントを開催する人達が「気軽に」オファーができるようになりましょう。

DJにとって「コネ」は、他のDJを出し抜いて出番を独り占めするためのモノではありません。

コネは自分のために作る物ではありません。
コネは相手のために作るものです!!!


というわけで皆さん、ちっぺとコネ作って下さい
そこらへんで酔っ払ってるんで、話しかけたらすぐコネ作れます






理由その2:家でDJ練習するよりイベントでDJしたほうが実力がつく。

あ、ひょっとして、もうひとつ勘違いしてませんか?
100点が満点ですよ。満点でオファーが来るんですよ。コネで90点を稼ぐだけじゃダメです。10点足りません。というわけで残りの10点である「実力」について。これもやっぱり大事です。
じゃあこの比率は一体なんだよって話なんですが・・・家で練習してるだけじゃ、実力なんか身につかないからです。

再生ボタンを押して、なんかピッチとかいうやつを揃えて、ツマミとかギューっていじってカッコいい音を作る、という、あのDJが使ってる「機械」
あれらの「使い方」を極めるのは、練習をすればするほど高みに登っていくので、あんまり難しいモノじゃないとおもいます。だって機械だし。使い方は説明書に載ってるし。
が、DJイベントはDJと同じく「生き物」です。しかも女の子よりワガママでキマグレです。そこには確かな「表情」や「息づかい」があります。ありますし、自分で作る事もできます。なので機械のように扱う事はできませんし、説明書を何度読んでも絶対に解らない事がそこに広がっています。
つべこべ言ってないで、DJしましょう。イベント出ましょう。

Z君とコネを使ってイベントに出たC君はこれから、ずっと難しくてずっと楽しい世界に迷い込んで行くというワケです。
というわけで実力つけるためにはまずイベントにまずは出なきゃいけないので
コネを作る必要がありますね!


こんな感じの話が無料で聞けるイベントを開催します。
タダで入場料できるけら、まずはここでちっぺとコネを作りましょう!

俺はキミたちとも一緒にイベントを盛り上げたいな!
でもメール書くのは面倒くさいからイヤだな!

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勉強会でお話する予定の内容に「ちょっとしたコツでライバルに差をつけよう」というモノがあります。
その話題の1つをブログで一足早く書いちゃう事にしました。
今日は「プロフィールの書き方」について。



ちっぺのようなコスプレダンスパーティを開く人の事を「主催者」って言います。
主催者がコスプレダンスパーティを開こう!と思った時、まず最初にDJを決める必要があります。
主催者が「誰にDJをやってもらおうかな?」と思った時に、上手なDJがいいなぁとか、かっこいいDJがいいなぁとか、おもしろいDJがいいなぁとか
一生懸命考えて、いっぱい居るDJの中から「この人がいい!」と思った人を何人か決めて「うちのイベントでDJやって下さい!」ってお願いをします。

DJをやっている人は「キミのDJは面白そうだね!うちのイベントでDJやって!」ってお願いされたら、すっごく嬉しいですよね?たくさんお願いされたいですよね!
(このように主催者がDJにお願いする事を「オファー」って言います)


でも、DJやってる人ってあちこちにいっぱい居るし、イベントでDJできる人数は限られているので、DJはみんな他のDJよりも面白いDJになれるように練習したり、勉強したり、頑張ってます。
せっかくDJをやっているんだから、人気者になって、いろんなイベントに出たいですよね。

どうやったら人気者のDJになれるんだろう?
じっくり考えてみましょう。


で、みなさん「プロフィール」って書いてますか?
自己紹介のことです。
得意技とか経験値みたいなのを色々と書いて「オレってこんなにスゴいDJなんだぜ!オファーしてよ!」っていうのを、主催者やお客さんにアピールするために書きます。
かっこいいプロフィールを書いておけば、主催者が見た時に「おっ!このDJおもしろそう!」って思ってくれるかもしれないし、逆に、ダサいプロフィールだったら、主催者に「このDJはつまんなさそうだな・・・」って思われちゃうかもしれません。
だから、キチンと書きましょう。

どういうプロフィールが「おもしろそう」「つまんなさそう」なんだろう?
ちょっと例を挙げてみるので、考えてみて下さい。
1人ずつ声に出して読んでみるのがオススメ。


◯Aくんのプロフィール
大きな町から小さな町まで、あちこちでDJしてます!
いろんな曲を知ってるからDJのバリエーションがたくさんあります!

◯Bくんのプロフィール
東西南北どこにでも飛んでいきます!
どんなジャンルの曲でもバッチリDJができます!

◯Cくんのプロフィール
あらゆる場所に出現するぞ!
新しい曲から古い曲まで、なんでもDJします!

◯Dくんのプロフィール
ちょっと前に沖縄から引っ越してきました!
お父さんのおかげでガンダムは凄く詳しいです!

◯Eくんのプロフィール
日本中すべてがボクの行動範囲です!
幅広い知識があるので、どんなオファーにでも対応ができます!



プロフィールが「具体的」か「具体的じゃない」か、それによって、他のDJと大きな差ができます。

具体的じゃないっていうのは
「でっかい」「なんでも」「いっぱい」「バッチリ」「いろいろ」みたいに、決まった名前の無い言葉の事です
具体的っていうのは
「ガンダム」「札幌」「初音ミク」「アメリカ」「ピカチュウ」みたいに、特定のナニカの名前の事です。


DJは皆たくさんオファーをもらいたいと思ってるから、オジサンばっかりのイベントにも出れるように練習したり、女の子が来るイベントにも出れるように勉強したり、流行ってるアニメソングとか、昔の懐かしいゲームの曲とか、ボーカロイドの曲とか、色んな種類の音楽をがんばって調べたり集めたりして
どこに行っても、どんなイベントでも、バッチリDJができるようになろう!
と思って頑張っています。

そして、あなたが頑張って努力した結果
「どこに行ってもどんなイベントにも出れるDJ」
に、実際になれたとしましょう
そしてプロフィールに
「どこに行ってもどんなイベントにも出れるDJ」
と書いたとしましょう

実はコレ、あんまり良い事じゃないんですよ。残念ですけど。「具体的じゃないプロフィール」は、あんまり覚えてもらえません。

じゃ実際に・・・あ、ちょっと待って、スクロールで↑に戻っちゃダメよ。さっきの5人の中で、とくに印象に残ったのは誰ですか?
たぶん、何くんだったか、名前は思い出せないと思うけど、
「なんか沖縄ガンダムっぽいのが居た」
というのは、覚えてるんじゃないでしょうか?

逆に、Aくんとか、Bくんのプロフィールがどんなのだったかは思い出せますか?
あんまり覚えてないと思います。東西南北だったような、知識が広かったような・・・?
もうこれっぽっちも覚えてないですよね。


じゃぁ、プロフィールには具体的な言葉を入れるようにすれば人気が出やすいの?
って事なんですが、そういうことです。
「特にコレはいちばん好きだ!」っていうやつを絞り込んで書くと、なおヨイです。

ちょっとまてぇい!
オレはONEPIECEが特に好きだから、プロフィールに「ONEPIECEが好き」って書いたとするじゃん?
でもオレはプリキュアも初音ミクも特撮もゲームもボーイズラブも最新アニメの主題歌も、なんだって出来るんだぞ?ワンピースしかプロフィールに書かないのは、勿体無いだろ!?
って思った人も、安心して大丈夫ですよ。

例をあげて理由を説明していきます。

例えば・・・あるプロフィールのDJがあるイベントで流したのがこんな曲としましょう

「アツい曲が得意な熱血DJ!」
・INVOKE / ガンダムSEED
・燃えてヒーロー / キャプテン翼
・ウィーアー! / ONE PIECE

ふむ。ふむ。
ロボットバトル、スポーツ、海賊王を目指す冒険
どれもアツいですね。プロフィールに忠実な選曲で問題ないです。


それではタイプが真逆のプロフィールの人が
別の場所で全く同じ曲を流したとしてみましょう・・・

「ホモ大好き腐女子DJ!」
・INVOKE / ガンダムSEED
・燃えてヒーロー / キャプテン翼
・ウィーアー! / ONE PIECE

ふむ。なにも問題ないですね。
これを読んでいるけどよく解ってない小学生や中学生のキミ達
もうすこし大人になったらイヤでも知るハメになるよ。


つまりどういう事かというと、まったく同じ曲なのに、DJが違えば、曲の聞き方も変わる。って事です。
もっとヘンな言い方をすると
DJが流す音楽の聴き方は、DJが決めなくても、お客さんが勝手に決めてくれる。なんて言えますね。

ようするに、キミがポケモンDJだとしても、ボカロDJだったとしても、プリキュア流していいし、ガンダム流してもいいし、ワンピース流してもいいんです。
DJって面白いでしょ。曲の数だけ可能性が広がるどころか、曲ごとにDJの数だけ可能性が広がるんだから、ワクワクは無限大です。

ですけど、これはあくまで基本中の基本で、ただ具体的に書けばいいというワケじゃなく、更にコツが必要になって来ま・・・あ、もうこんな時間だ。
続きは会場まで聴きに来て下さい。
それでわ。

あ、言い忘れてましたがコレは入場料が無料ですよ。

はじめましての人や最近知り合った人のために書きました。
DJちっぺです!
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北海道札幌市を拠点に、2007年からアニソンDJとして活動してます。札幌で活動してるアニソンDJとしては当時唯一だったと思います。みんな何歳だった?w
そんなわけで「北海道にアニソンDJという存在を根付かせた第一人者を自称してます。

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「地球のどっかに着物姿のアニソンDJが居れば大体こいつ。」
と謳っているだけあって、活動領域の広さには自信があります。
自身が率いるサークル(次で紹介します)では北海道内アチコチ回っていて、たま〜に関東や関西からお声がかかって飛んで行ったり、うっかり海外にも行ったこともあります。
よくいくトコ(北海道内) : 札幌、小樽、江別、苫小牧、洞爺湖、留萌、帯広、函館
よくいくトコ(日本国内) : 東京、大阪
よくいくトコ(海外) : 香港、台湾、韓国
ドヤッ




こんな感じで90年代の暑苦しいロボットアニメやヒーローものなどが好き&得意なジャンルです。




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2008年に「FIGHTING DREAMERS」という、アニソンDJのイベントを開くサークルを作って、コスプレイヤーとかオタクが集まってアニソン聞いて騒いだり踊ったりするイベントを運営してます。
このサークルを結成した日から現在に至るまで、ほとんどコレを中心に活動をしています。

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このように、北海道各地で開催されている「お祭り」や「町おこしイベント」などにアニソンDJ企画の運営として個人やサークルで協力しています。


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地域イベントに開催協力をしている一方で、サークルが地元の札幌市で自主的に主催しているイベントはこんな感じです。
協力しているイベントはどこも規模がでかいので、「北海道最大規模!」みたいなイベントはソッチに譲り、自主開催の方ではニッチな企画をしています。
上記のように、平日開催とか、入場料無料とか、女性しか入場できないとか、親子向け企画とか、DJ勉強会とか。

ほかには、観光地のレストラン、マンガ喫茶、札幌市電、SMバー、ゲレンデ・・・などなどでもイベントを開く事があったり開く人の手伝いをしたり。

あんまり関係ない話かもしれませんが、webページを作る事が得意な(イベントのページは大体自分で作る)ので小遣い稼ぎ程度にホームページ制作とかもやってます。
札幌市のスタンプラリーとか、中古車の事業とか、生命保険の代理店とか。めっちゃ節操ないです。


サークルとかイベント界隈的な目標
「流行を文化に!」というスローガンを掲げ、「アニソンDJ」とか「コスプレ」っていうモノを流行とかブームじゃないキチンとした「文化」として北海道に根付かせよう!
という目標を持って頑張ってます。
ようするに「よさこい」とか「雪まつり」とかのアレに「アニソンDJ」を並べたいって事です。

すごく個人的な目標
日々インターネットを使って自分や自分のイベントを死ぬほどセルフプロデュースをしてきたという経験を、世に活かしたいな〜と思ってます。
集客に困ってる人達に対して、ホームページ作製やイベント企画を通して「こうした方がお客さんもっと来ますよ」ってアドバイスするような・・・
いわゆる「アドバイザー」もっと意識高いコト言えば「マーケティングコンサルタント」になって人の役に立ちたいです。

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